ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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皆さん、こんにちは!
やっと…20話突破した…
これからも頑張っていきますので…応援よろしくお願いします

それでは第20話どうぞ

OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第20話

side/リキ

 

リ「たく…鈴のやつどこにいったんだ…」

 

俺は、さっきの件で鈴を追っていったが、見失った…

 

リ「はぁ…」

 

鈴のやつ…なんで泣いていただろう…俺は、そう思いながら進んだら…

 

リ「うん?」

 

そこにはベンチに座っている鈴がいた

俺は、すぐに鈴のとこに向かった

 

リ「鈴!ここにいたか…」

 

鈴「リキ…」

 

鈴…

 

リ「…隣…いいか?」

 

鈴「…いいよ」

 

俺は、鈴の隣に座った …

 

リ「鈴…まだ泣いて…」

 

鈴「な、泣いていないわよ!」

 

おいおい目をこすってもバレバレだぞ…

 

リ「そうか…」

 

鈴「で…何で来たの?」

 

リ「あぁ…」

 

やべぇ、なんで追っていったかわからない…

 

リ「え、え~と、追っていた方がいいと思ったから…」

 

ダメだ…これじゃ逆効果だ…orz

 

リ「ふふ、やっぱり変ね。リキは…」

 

………あれ?

 

鈴「でも…ありがとうね」ボソォ

 

リ「うん?」

 

なんか鈴からなんか聞こえたけど…

 

リ「なんか言ったか?」

 

鈴「…えっ?な、なにも言ってないわよ!」

 

そうかな?なんか言っている気が…

 

リ「そうか…まぁ、鈴が元気になってよかったわ 」

 

鈴「……」

 

リ「そろそろ俺は戻るけど…」

 

鈴「えっ?あぁ…いいわよ」

 

どうしたんだろ?鈴のやつ

 

リ「あと、クラス対抗戦頑張れよ」

 

鈴「えぇ!」

 

俺は、一夏たちの所に戻るけど…

 

リ「あと、1つだけ…」

 

鈴「うん?」

 

「クラス対抗戦の対戦は一夏ではなく俺だよ、それだけは忘れるなよ。あと正々堂々と勝負な!」

 

「えぇ!」

 

そして、俺は、一夏たちの所に戻るのであった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー

こうして、俺は、一夏たちの所にもどりいつも通りに指導(特訓、訓練)をした。数日の間それをやり続けた。そして、クラス対抗戦の日

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「うわぁ…満員御礼だな。なぁ、一夏」

 

一「あぁ……すごい人だな…」

 

画面に第三アリーナが映っているが、人が多いなぁ…

 

セ「それだけ注目されているのですわ」

 

ル「そうなの?セシリア」

 

セ「はいそうですわ」

 

セ「ちなみに会場に入りきらなかった人達は校舎内のモニターで観戦するんだとか」

 

そうか…てか…校舎内でもみれるんだ…

 

リ「うぅ…何気にプレッシャーかけてくるな…」

 

俺は、こう言うと…

 

箒「情けないぞリキ。何を怖気づいている!」

 

ル「そうだよ!相棒!」

 

箒…ルティナ…

 

箒「しっかりしろ!!胸を張って堂々と行け!!」

 

セ「そうですわ」

 

箒「勝て!!」

 

セ「頑張ってください!!」

 

ル「相棒ならいけるよ!絶対に!」

 

リ「箒…セシリア…ルティナ…」

 

お前ら…

 

リ「ありがとうな!行ってくる」

 

一「リキ、頑張れよ!!俺も応援してるからな!」

 

リ「あぁ、一夏ありがとうな!」

 

そして、俺は『暁紅』を展開し、カタパルトをセットし…

 

リ「リキ『暁紅(ぎょうこう)』でます!」

 

俺は、カタパルトから出て、アリーナの空中で止めた

 

そこには、専用機たしか…【甲龍】を展開し、空中で待機している鈴がいた

 

『一組リキ、二組鳳鈴音。両者…規定の位置まで移動してください』

 

俺と鈴は指示どおりに規定の位置まで移動した

 

鈴「逃げないで来たのね…リキ」

 

リ「…あぁ」

 

鈴「今なら痛めつけるレベルを下げてあげるわ」

 

リ「手加減なんていらねえよ。正々堂々真剣勝負だ…全力で来い!」

 

鈴「なら微塵も容赦はしない…この【甲龍】で叩きのめしてあげるわ」

 

リ「……」

 

『それでは両者…』

 

俺は、『エクスカリバー』を装備し

 

『試合』

 

鈴は、たしか…『双天牙月』を装備し

 

『開始!!』

 

始まった瞬間に鈴が俺に接近し『双天牙月』を振りおろしたが

 

リ「ふん!」

 

俺は、エクスカリバーで防御した …鈴のISはパワータイプか…

 

鈴「ふうん…初撃をふせぐなんてやるじゃない」

 

リ「そりゃ…どうも!」

 

俺は、防御しているのをスラリとかわして鈴の背後に回って斬り込むけど…

 

鈴「…!」

 

鈴は気づいたのか…俺の攻撃をかわしたが…

 

鈴「くっ…」

 

かわすのが遅かったのか…少しかすったようだ…

 

鈴「やるわね…でもここからよ!」

 

また…接近戦か!

 

鈴「はぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

リ「くっ!」

 

俺は、またエクスカリバーで防御したが…

 

鈴「甘いっ!!」

 

なんか衝撃砲みたいなのが撃ってきた!

 

リ「あぶね!!」

 

俺は、間一髪かわした…何なんだあれ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~第3アリーナ・観戦室~

 

Side;一夏

 

いや〜久しぶりの俺だせ!って誰に言ってんだが…

 

一「鈴のISすごいなぁ…」

 

さっきからリキと鈴の対決がすごいけど…

鈴からでたあれはなんなんだ?

 

箒「なんだ今のは…なにも見えなかったぞ!!」

 

ル「うん。わたしも…」

 

箒とルティナも俺と同じこと考えていたなぁ…

 

セ「…『衝撃砲』ですわね…」

 

…『衝撃砲』?

 

セ「空間自体に圧力をかけ砲身を生成…余剰で生じた衝撃を砲弾にして撃ち出したのですわ……」

 

リキは大丈夫なのか?

 

俺たちは、二人の対決を見ているのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

side/リキ

 

鈴「へぇ〜私の『龍砲 』をかわすなんてやるわね」

 

リ「そうかい」

 

くっ!鈴のやつ中々やるな…でも、俺はまだ本気出してない…

 

リ「鈴!!本気でこい!!」

 

鈴「当たり前よ!!」

 

俺と鈴は攻撃しようとした瞬間に…

空からビームを撃ってきてシールドを壊し、なんか入ってきた …何なんだ…あれ

 

鈴「な、なによ…あれ」

 

煙から消えてきてそこには…

 

リ「あれは…」

 

「……」

 

そこにいたのは全身装甲で黒いISだった…

 

 

 




どうだったでしょうか?
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