ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第23話

side/リキ

 

リ「いや〜暇だな…」

 

現在俺はベッドの上で…暇をしている…あの料理対決…いや…言わないでおこう…もう…夕方か…

その時に、コンコンっとドアを叩く音がした…誰だろ…

 

リ「開いてますよ!」

 

ドアが開き入ってきたのは…

 

山「リキ君ちょっといいですか?」

 

リ「山田先生?どうしましたか?」

 

どうしたんだろ…

 

山「部屋を移動をしてほしいのですが…さっき織斑君と篠ノ之さんさんの部屋に行ってきましたので…」

 

リ「移動ですが…わかりました!荷造りしておきますので…山田先生は廊下で待っといてください」

 

山「わかりました」

 

山田先生は部屋から出た…

 

リ「さてと…荷造りしますか…」

 

俺は…荷造りを始めた…

 

〜荷造りから数分後〜

 

リ「ふぅ〜荷造り完了」

 

俺は荷物を持って部屋を出た…

 

リ「山田先生!」

 

山「あっ!できたんですね。それじゃ行きましょうか」

 

リ「はい」

 

誰と同居だろうな…俺一人部屋だったし…まぁ…楽しみだな!

 

俺と山田先生は、新しい部屋に向かうのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「そういえば…山田先生、一夏は誰と一緒の部屋ですか?」

 

山「えっと…確か…明日転校してくるシャルル・デュノアさんと同じ部屋だと思いますよ」

 

へぇ〜

 

リ「その子は女子ですか?」

 

山「いえ、男子だそうですよ…聞いたときびっくりしましたよ」

 

男子か…なんかひっかかるよな…まぁ、いいか…

 

山「着きましたよ。ここが新しい部屋です」

 

えっと…1045号室か…

 

山「では、私はこれで…」

 

リ「はい、ありがとうございます」

 

よし、俺は1045号室のドアをコンコンっとノックをした

 

リ「入ってもいいでしょうか?」

 

「いいぞ」

 

あれ?この声は…俺は部屋を入ってみると…

 

リ「ほ、箒!?」

 

箒「なっ!?リキなのか?」

 

まさか…箒と同じ部屋だったのか…なんか…

 

箒「……」

 

リ「うん?どうしたんだ?箒」

 

具合でも悪いのかな?

 

箒「リキ…この前のこと…本当にすまなかった…」

 

といきなり箒が謝ってきた…

 

リ「はぁ…この前ってあぁ…あのことか、気にするなって言ってるけど…」

 

箒「それでも、私は…!」

 

箒…

 

リ「時間決めておくか…」

 

箒「あぁ…」

 

俺と箒はシャワーを浴びる時間とか色々と決めていく…

 

〜数分後〜

 

リ「箒…そろそろ食堂にいくか!」

 

箒「そうだな…」

 

俺と箒は部屋を出て一緒に食堂に向かうのであった…

 

余談だが…食堂で箒と一緒に食べている途中で…一夏達に会って一緒に食べたんだが…一夏は俺と箒は一緒の部屋って言ってみたらびっくりしたし、鈴とセシリアとルティナは箒に睨んできた…なんでだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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