ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
リ「いや〜暇だな…」
現在俺はベッドの上で…暇をしている…あの料理対決…いや…言わないでおこう…もう…夕方か…
その時に、コンコンっとドアを叩く音がした…誰だろ…
リ「開いてますよ!」
ドアが開き入ってきたのは…
山「リキ君ちょっといいですか?」
リ「山田先生?どうしましたか?」
どうしたんだろ…
山「部屋を移動をしてほしいのですが…さっき織斑君と篠ノ之さんさんの部屋に行ってきましたので…」
リ「移動ですが…わかりました!荷造りしておきますので…山田先生は廊下で待っといてください」
山「わかりました」
山田先生は部屋から出た…
リ「さてと…荷造りしますか…」
俺は…荷造りを始めた…
〜荷造りから数分後〜
リ「ふぅ〜荷造り完了」
俺は荷物を持って部屋を出た…
リ「山田先生!」
山「あっ!できたんですね。それじゃ行きましょうか」
リ「はい」
誰と同居だろうな…俺一人部屋だったし…まぁ…楽しみだな!
俺と山田先生は、新しい部屋に向かうのであった…
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リ「そういえば…山田先生、一夏は誰と一緒の部屋ですか?」
山「えっと…確か…明日転校してくるシャルル・デュノアさんと同じ部屋だと思いますよ」
へぇ〜
リ「その子は女子ですか?」
山「いえ、男子だそうですよ…聞いたときびっくりしましたよ」
男子か…なんかひっかかるよな…まぁ、いいか…
山「着きましたよ。ここが新しい部屋です」
えっと…1045号室か…
山「では、私はこれで…」
リ「はい、ありがとうございます」
よし、俺は1045号室のドアをコンコンっとノックをした
リ「入ってもいいでしょうか?」
「いいぞ」
あれ?この声は…俺は部屋を入ってみると…
リ「ほ、箒!?」
箒「なっ!?リキなのか?」
まさか…箒と同じ部屋だったのか…なんか…
箒「……」
リ「うん?どうしたんだ?箒」
具合でも悪いのかな?
箒「リキ…この前のこと…本当にすまなかった…」
といきなり箒が謝ってきた…
リ「はぁ…この前ってあぁ…あのことか、気にするなって言ってるけど…」
箒「それでも、私は…!」
箒…
リ「時間決めておくか…」
箒「あぁ…」
俺と箒はシャワーを浴びる時間とか色々と決めていく…
〜数分後〜
リ「箒…そろそろ食堂にいくか!」
箒「そうだな…」
俺と箒は部屋を出て一緒に食堂に向かうのであった…
余談だが…食堂で箒と一緒に食べている途中で…一夏達に会って一緒に食べたんだが…一夏は俺と箒は一緒の部屋って言ってみたらびっくりしたし、鈴とセシリアとルティナは箒に睨んできた…なんでだ?
どうだったでしょうか?
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