ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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誰か…UAってどう意味ですか?教えてください

それでは、どうぞ


OP「Our Fighting」



第2話

 

side/リキ

 

リ「そこらへんに図書館はないのかな…」

 

俺は町なかを歩きながら図書館を探していた

なぜ、図書館を探しているかって…それはな、図書館にいったらいろんな情報があると思うから…

 

リ「図書館はどこなんだよ…」

 

誰か道案内してくれる人いないのかな…

俺はそんなことを考えると

 

リ「うん?」

 

俺は、袋を持っていて水色の髪をした眼鏡をかけた女の子をみかけた。あの人なら道案内してくれると思う…多分だけど…

 

リ「あの〜すいません…」

 

?「えっ…なんの…よう…ですか?」

 

なんか怯えているような感じだけど…

 

リ「えっと、図書館を探しているのですが…道がわからなくて図書館まで道案内してほしいのですが…だめでしょうか?」

 

?「えっと…道案内…ならいいですけど…(このひと服が変…)」

 

おっしゃ!これならいける…あとなんか言われてる気がするけど…まぁ、いいか

 

リ「ありがとうございます。それでは、道案内をお願いします」

 

?「は…はい」

 

俺とその女の子と一緒に図書館に向かって(道案内)歩きだした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

歩きながら俺は自己紹介をした

 

リ「俺の名前はリキって言うけど、お前の名前なんていうの?」

 

?「更識…簪」

 

へぇ更識簪っていうのか珍しい名前だな…

 

リ「へぇ、更識簪っていうのか。更識って呼んでいい

か?」

 

?→簪「更識って呼ばないで!!」

 

リ「えっ、あぁ、ごめん悪かった…」

 

簪「べつにいいよ…私のことは…簪って呼んで…」

 

リ「あぁ…わかった。簪」

 

簪「なに?」

 

リ「袋の中なにが入っているのかなって…あはは…」

 

簪「…」

 

簪は袋から取り出したのは

 

リ「DVD?」

 

簪「うん…特撮ヒーローのDVD」

 

特撮ヒーローのDVDか…懐かしいな。小さいころ、よく見てたな。まぁ、アークスになってから見てないけどな…

 

リ「特撮ヒーローか…好きなんだね」

 

簪「うん。大好きだよ」

 

リ「そうか…」

 

そう喋っていると…

 

簪「着いたよ…ここが…図書館」

 

リ「へぇ…ここが」

 

えらいでかいな…看板のところにも図書館って書いてあるし…

 

リ「ありがとうな、道案内してくれて」

 

簪「えっと…どういたしまして…」

 

リ「それじゃ、またな。今度、また会ったらお礼するから」

 

簪「は…はい」

 

俺は図書館に入っていった。情報を手に入るために…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「結構な本があるな…」

 

どんだけ本があるんだ…俺は本さがしながらしていると

 

リ「うん?この本は…」

 

俺はある一冊の本を取り出した

 

リ「《地球の本》?」

 

俺はあいている席でその本を読んでみた

 

リ「へぇ〜俺がいるこの惑星は地球っていうのか…」

 

リ「別のやつでも探して読んでみるか」

 

俺は夕方くらいまでにいろんな本を読んで続けた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうだったでしょうか?なんか簪のキャラ違うような感じがするけど…
感想も待ってます。

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