ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
それでは、どうぞ
OP「Our Fighting」
side/リキ
リ「そこらへんに図書館はないのかな…」
俺は町なかを歩きながら図書館を探していた
なぜ、図書館を探しているかって…それはな、図書館にいったらいろんな情報があると思うから…
リ「図書館はどこなんだよ…」
誰か道案内してくれる人いないのかな…
俺はそんなことを考えると
リ「うん?」
俺は、袋を持っていて水色の髪をした眼鏡をかけた女の子をみかけた。あの人なら道案内してくれると思う…多分だけど…
リ「あの〜すいません…」
?「えっ…なんの…よう…ですか?」
なんか怯えているような感じだけど…
リ「えっと、図書館を探しているのですが…道がわからなくて図書館まで道案内してほしいのですが…だめでしょうか?」
?「えっと…道案内…ならいいですけど…(このひと服が変…)」
おっしゃ!これならいける…あとなんか言われてる気がするけど…まぁ、いいか
リ「ありがとうございます。それでは、道案内をお願いします」
?「は…はい」
俺とその女の子と一緒に図書館に向かって(道案内)歩きだした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
歩きながら俺は自己紹介をした
リ「俺の名前はリキって言うけど、お前の名前なんていうの?」
?「更識…簪」
へぇ更識簪っていうのか珍しい名前だな…
リ「へぇ、更識簪っていうのか。更識って呼んでいい
か?」
?→簪「更識って呼ばないで!!」
リ「えっ、あぁ、ごめん悪かった…」
簪「べつにいいよ…私のことは…簪って呼んで…」
リ「あぁ…わかった。簪」
簪「なに?」
リ「袋の中なにが入っているのかなって…あはは…」
簪「…」
簪は袋から取り出したのは
リ「DVD?」
簪「うん…特撮ヒーローのDVD」
特撮ヒーローのDVDか…懐かしいな。小さいころ、よく見てたな。まぁ、アークスになってから見てないけどな…
リ「特撮ヒーローか…好きなんだね」
簪「うん。大好きだよ」
リ「そうか…」
そう喋っていると…
簪「着いたよ…ここが…図書館」
リ「へぇ…ここが」
えらいでかいな…看板のところにも図書館って書いてあるし…
リ「ありがとうな、道案内してくれて」
簪「えっと…どういたしまして…」
リ「それじゃ、またな。今度、また会ったらお礼するから」
簪「は…はい」
俺は図書館に入っていった。情報を手に入るために…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リ「結構な本があるな…」
どんだけ本があるんだ…俺は本さがしながらしていると
リ「うん?この本は…」
俺はある一冊の本を取り出した
リ「《地球の本》?」
俺はあいている席でその本を読んでみた
リ「へぇ〜俺がいるこの惑星は地球っていうのか…」
リ「別のやつでも探して読んでみるか」
俺は夕方くらいまでにいろんな本を読んで続けた…
どうだったでしょうか?なんか簪のキャラ違うような感じがするけど…
感想も待ってます。
タイトルも募集しています