ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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UA12000を突破しました!これまで読んでくれた方本当にありがとうございます!これからも頑張って、いきますので応援よろしくお願いします!

それでは、第33話をどうぞ

OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第33話

side/リキ

 

リ「はぁ…」

 

俺は、用事が終わって、現在食堂で夕食を食べています…はぁ…

 

ル「相棒…となりいいかな?」

 

あっ…定食を持っている…ルティナが来た…

 

リ「ルティナか…いいぜ…」

 

ルティナは俺の隣に座って…ご飯を食べ始めた…

 

ル「ねぇ…相棒は誰とダッグを組むの?」

 

リ「それはな…お前とダッグ組もうと思っている」

 

ルティナはびっくりしているけど…

 

ル「えっ!?でも…私なんかより…一夏とかシャルルとか鈴とかセシリアはどうなの?…」

 

あはは……一夏達ね…

 

リ「一夏はシャルルとダッグを組んでるし…鈴とセシリアはちょっとな…」

 

ル「そっか…私と組むのはいいけど…理由、教えて…」

 

理由か…そりゃ…

 

リ「俺達…ずっとパートナーしてるじゃないか…」

 

ル「?」

 

まぁ…

 

リ「俺たちは…お互いのことをよく知っているから…お前とダッグを組みたいと思ったから」

 

ル「そっか……(相棒…私…頑張るよ!)」

 

よっしゃ!

 

リ「じゃあこの申込書に書いてくれ…」

 

ル「うん!わかった!」

 

ルティナは申込書に書いて俺に渡してきた…

 

リ「よし!ありがとうな!ルティナ」

 

ル「うん!よろしくね!相棒!」

 

リ「おう!絶対に優勝目指そうな!」

 

ル「うん!」

 

このあと…俺たちは…色々と話しながら食べ続けた…食べ終わった…後に…俺とルティナは別れて自分達の部屋を向かうのであった…まずは…申込書を職員室に向かうか…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「ただいま…」

 

箒「戻ってきたか…リキ…」

 

リ「うん?」

 

部屋に戻ってきたんだか…箒…どうしたんだろ…

 

箒「リキは…誰とダッグを組むんだ?」

 

リ「うん?俺はルティナとダッグを組むけど…どうしたの?」

 

箒「そ、そうか…な、なんでもない…ただ聞いてみたいと思ったから…」

 

リ「そ、そうか…」

 

箒…どうしたんだろ

 

箒「いまから、着替えるからうしろ向いてろ!」

 

リ「わ、わかった」

 

俺は、うしろを振り返ることにした…はぁ…うーん…色々と考えとかないとなぁ…はぁ…

 

箒「もう…いいぞ…」

 

リ「あ、あぁ…」

 

俺は振り返ってみると…

 

リ「へぇ…」

 

寝る服を着替えた箒…

 

箒「わ、私は…もう寝るぞ!」

 

リ「わ、わかった!おやすみ、箒…」

 

たく、もう寝やがったよ…さてと…

 

リ「俺も寝るか…」

 

俺はベットの上でぐっすりと寝たのであった…

 

そして、あれからルティナとかなりの特訓や練習をした…ルティナのやつ成長するのはやいな…まぁ、それと…シャルルと鈴とセシリアにラウラのISにある『AIC』のことを教えてもらった…なるほど…そういことか…

 

そして…一ヶ月後…学年別トーナメントが始まるのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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