ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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番外編パート3

side/リキ

 

キーンコーンカーンコーン

 

リ「はぁ…やっと昼か…」

 

あいつら…なんで怒ったんだ?俺は被害者なのに……はぁ…あっ!

 

リ「シャルロット、一夏…俺、昼は購買のパンを買うから学食で食べるなら先に行っていいぞ」

 

シャ「え?リキがパンって珍しいね」

 

一「あっ、もしかして、あれか?」

 

おっ、一夏わかってるじゃないか。

 

リ「そうそう、今『伝説の焼きそばパン』って言うのがあるらしいんだ!バカ売れしてるって聞いて気になってさ」

 

まぁ…のほほんさんから聞いたからな…

 

シャ「そんなに美味しいものなの?じゃあ僕も今日それにするよ」

 

そうか、あっ!そんな事してると焼きそばパンが売り切れになってしまう…

 

リ「そうか!じゃあダッシュで行くぞ!!一夏は先に行ってくれ」

 

一「あはは…わかった」

 

シャ「えっ!?そこまでしないといけないの!?」

 

俺とシャルロットは教室に出るのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リ「いそげー!!」

 

シャ「待ってリキ。そんなに走るとあぶな……」

 

今、購買に向け階段を降りている途中です。早くしないと…

 

鈴「遅いっ!!焼きそばパンはあたしのものよ!!」

 

って、お前もか…鈴…しかも…二段飛ばしで…

 

シャ「(えー!?)」

 

リ「まさか、鈴…お前も!?くそっ、ならばこっちも二段飛ばしで」

 

俺も二段飛ばしをしてみた…おぉ、これなら…

 

シャ「あっ!?二人とも前見て!前!!」

 

前?あっ!?

 

山「ぐはッ!?」

 

前を見てなかった俺と鈴は山田先生をダブルラリアットしてしまった…最悪だ…

 

リ「山田先生大丈夫ですか!?」

 

鈴「す、すみません!」

 

そのあと、すぐに生き返った山田先生がいきなり叱られました…そりゃ、そうだよな…はぁ…終わったあとに購買に行ったけど…完全に売り切れだった…とほほほ…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

鈴「はぁ…なんであたしが一組の掃除しなきゃいけないのよ……それも一週間も!!」

 

リ「仕方ないだろーどこかの誰かさんがガキみたいなことするから…」

 

今は放課後で鈴と一緒に一組の教室で掃除です…はぁ…掃除か…アークスの訓練校の時によくルティナと掃除で何かして遊んでたな…まぁ、先生に怒られたけどな…

 

ポコッ

 

リ「てっ」

 

何か投げてきた…紙くずか…おい…

 

リ「何すんだよ!?」

 

鈴「リキ〜早く掃除してください〜」

 

よ〜し……俺は紙くずを取って投げた

 

パコン

 

鈴「たっ」

 

よし命中!!おっ!鈴も紙くずを取って投げる体制した…俺も紙くずを取って…

 

リ「そっちがその気ならこっちも容赦しないぜ!俺の必殺魔球を喰らえ!!」

 

(安全にやるために紙くずを使用していますbyガンダム好き君)

 

鈴「いてっ…やったわね!!それならこっちだって……必殺!龍咆ッ!!」

 

いてっ…鈴…それって…ププ…

 

リ「龍咆!龍咆って!!目に見えないのが売りじゃないのかよ!(笑」

 

鈴「うっ…うっさい!!人の揚げ足とってんじゃないわよ!!子供か!!」

 

リ「子供って言った方が子供なんです〜!!」

 

鈴「も〜〜あったまきた!!」

 

まぁ…

 

リ「それよりも早く掃除するか…」

 

鈴「そ、そうね…」

 

掃除をやっていく俺と鈴だった…

 

 




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