ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
リ「ふん!ふん!」
鈴と掃除を終えて(まだ…一週間経ってないけど…)、俺は一人でアリーナで剣の素振りをしている…よし…
リ「ふぅ〜…だいぶ慣れてきたな…」
さてと…戻るか…でも
リ「雨…降りそうだな…」
雨が降りそうな天気だった…はぁ…
リ「はぁ…降らなきゃ…いいけどな…」
俺はピット・ゲートに入ってさらにピット・ゲートから出て更衣室に向かうのであった。
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リ「はぁ…やっぱり…か…」
更衣室から着替えて、寮に向かっている…傘をさしながなら…はぁ…
リ「早く帰る……あそこにいるのは…」
歩いている途中に…道場の出入り口に立っている箒がいた…たしか…一夏から聞いたけど…箒は剣道部に入ってたな…まさか…傘忘れたのかな?行ってみるか…
俺は箒の所に行ってみた…
リ「よっ!箒」
箒「リキ……?」
なぜ、疑問系?
箒「私に何か用か?こんなところまで来て…」
リ「いや…箒が傘持ってるか気になってさ」
箒「……」
あれ?どうしたのかな?
リ「もし、持ってなかったら一緒に帰ろうぜ!」
箒「……」
リ「もし「私は走って帰る!!放っておいておくれ!!」えっ?」
なんで、怒ってるの?俺、何かしたのかな?
箒「あっ……そ、そのだな…私は……」
リ「何言ってんだよ!放っておけるわけないだろ!…ほら帰るぞ箒」
箒「う……」
俺と箒は一緒に寮に向かっていくのであった……
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俺と箒は一緒に歩いています…傘をさしながらな…雨が降っているからね…
箒「(一体私は何をやっているんだ…さっきだってあんな思ってないことを言って…)」
うん?箒のやつ…どうしたんだろ?あっ!?
箒「(気が滅入っていたとはいえ最悪だ……)」
リ「箒」
俺は箒に声をかけてみた…
箒「な、なんだ?」
リ「もっとこっち寄れよ…肩が濡れるだろ」
箒「あ、あぁ…」
俺はそう言って、箒はこっちに寄ってくれた…これで雨から濡れることないな!よかった!
箒「そ、そういえば…リキ…何処に行ってたの?」
リ「あぁ、アリーナで練習していたよ……一人でな…箒は?」
箒「私は…剣道部のところで自主練をしていた…」
リ「へぇ〜」
自主練か…あいつを思い出すな……あいつは今は副長だよな…元気にしてるのかな?会っていろんな話をしたいな…
箒「リキは頑張りだな…」
リ「あはは…褒め言葉として受け取るよ」
箒「ふふっ…なんだそれは…」
リ「わ、笑うなよ!」
たく…まぁ…いいけどな…
リ「それでな…」
箒「……」
俺と箒喋りながら寮(部屋)を向かうのであった。
余談だが寮に着いて部屋に向かっているときに鈴とセシリアとルティナに会った……てかそんなに睨むなよな…はぁ……
どうだったでしょうか?
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