ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
第39話
sideリキ
千「今日は通常授業の日だったな。IS学園生とはいえお前たちも扱いは高校生だ。赤点など取ってくれるなよ」
今は、SHRで…まぁ…アレのことは…まぁ…置いといて…このIS学園は中間テストというのはなくて期末テストというのがあるらしい…そこで赤点をとれば夏休みは連日補習となるわけで…俺は避けたいけどな…
千「それと、来週からはじまる校外特別実習期間だが、全員忘れ物などするなよ。三日間だが学園を離れることになる。自由時間では羽目を外しすぎないように」
まぁ…7月頭の校外学習……すなわち、臨海学校なのだ。
まぁ…海も行くんだが…先週からずっとテンションが上がりっぱなしである…一夏はな…あとクラスの全員…そういえば水着を買わなければ…誰と行こうかな…あと…一夏からきいたけど7月7日には箒の誕生日らしいな…プレゼントも買わないとな…
千「ではSHRを終わる。各人、今日もしっかりと勉強に励めよ」
「あの、織斑先生。今日は山田先生はお休みですか?」
そういえば、山田先生いないな…どうしたんだ?
千「山田先生は校外学習の現地視察に行っているので今日は不在だ。なので山田先生の仕事は私が今日一日代わりに担当する」
へぇ〜そうなのか…てか周りがうるさい…
千「あー、いちいち騒ぐな。山田先生は仕事で行っているんだ。遊びではない」
はーい、と揃った返事をする一組女子。相変わらずのチームワークだな…
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リ「ふん!ふん!てや!」
放課後になって、俺はアリーナでIS『暁紅』をつかって練習している…一夏とシャルロットは教室で掃除だよ…
リ「ふぅ〜疲れたな…寮に戻るか…」
俺はピット・ゲートにもどり…
リ「誰かと一緒に買い物に行こうかな…週末の日曜に…」
俺はそのことを考えながら…更衣室に向かうのであった……
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リ「はぁ…」
更衣室で制服を着替え、歩きながら…寮に向かっています。
シャ「リキ…どうしたの?」
リ「シャルロットか…」
歩いてたらシャルロットに会った…
リ「週末の日曜でな…臨海学校の為に買い物に行くけど…誰かと一緒行こうかなと思ってな…それが、まだいなくてな…」
シャ「へぇ…」
へぇ…じゃないよ…
シャ「僕と一緒にい、行こうか?」
リ「い、いいのか?」
やった!
シャ「別にいいけど、僕も買い物しようかなと思ってね」
リ「ありがとうな!シャルロット!」
よし、これでよしだな!
リ「じゃあ、週末の日曜な!シャルロット」
シャ「うん!」
おれは、急いで寮に戻るのであった……
どうだったでしょうか?
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