ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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皆さん、こんにちは!UA17000を突破しました!読んでくれた方本当にありがとうございます!これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第43話

side/リキ

 

山「今、11時でーす!夕方までは自由行動、夕食に遅れないように旅館に戻ること、いいですね」

 

「「「はーーーい」」」

 

まぁ…旅館の更衣室で水着に着替えて…砂浜にいるんだが…俺…泳げるかな?(リキの水着の姿は一夏と同じ(原作と同じ)水着で色が黒色ですbyガンダム好き君)

 

ル「相棒!」

 

リ「おっ!ル…ティナ…」

 

水着姿で着たルティナが俺の所にきた…

 

リ「そ、その水着姿…似合ってるよ…」

 

俺は…多分顔が赤いと思う…

 

ル「えっ…あ、ありが…とう…」

 

ルティナは顔が少し赤いけど…(ちなみにルティナの水着姿は…皆さんの想像でお願いします…(全然思い浮かばない…どうしよう…)byガンダム好き君)

 

ル「そ、それより、海…綺麗だね」

 

リ「そうだな…でも…」

 

ル「うん?」

 

リ「この海を見ていたら…惑星マキアの裏の世界にもある海を思い出すんだ…」

 

ル「うん…でも、惑星マキアの海では入らなかったけどね…あはは…」

 

リ「そうだな…よし!俺と競争しないか?」

 

ル「うん!いいけど…リキと私は泳げるの?」

 

リ「……よし、いくぞ!」

 

ル「ちょ、ちょっと無視しない…」

 

リ「GO!」

 

俺は走って海に入って泳ぎはじめた…

 

ル「もうー!しかたないわね!」

 

ルティナも海に入って泳ぎはじめた…

 

てか…俺たち…なんで泳げることできるんだ?(そこは気にするな!byガンダム好き君)あれ?なんか聞こえた気が…まぁ、いいか…今は、この競争に勝つことだ!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/一夏

 

「ねぇ、あそこに誰かと競争してるよ!」

 

一「えっ?」

 

俺は、海で泳いでいる二人を見てみたら…

 

一「へぇー、リキとルティナが競争しているんだ」

 

てか、リキとルティナも泳ぐの速くないか?今のところはリキが勝っているけど…

 

鈴「一夏!なに見てんの?」

 

セ「そうですわ!なに見てますの?」

 

一「いや、リキとルティナが競争しているから見ているんだよ」

 

そう言って、水着姿の鈴とセシリアはリキとルティナの競争を見ていたら…

 

鈴「へぇー…」

 

セ「……」

 

うん?どうしたんだ?おっ!リキとルティナが同時にでかい岩のあるところまで泳いでまた泳いだ…今度はこちらに戻ってくるか…

 

シャ「やっほー!」

 

一「おっ…うわぁ!?なんだ?このバスタオルお化けは…」

 

?「………」

 

水着姿のシャルロットの隣にバスタオルお化けがいた…以外と怖い…

 

シャ「あれ?リキは?」

 

一「リキならルティナと競争しているよ。ほらあそこに…」

 

俺は、そう言うと…

 

「リキ君頑張れ!」

「ルティナも負けるな!」

「もうすぐだから頑張って!」

 

リキとルティナの応援している女子…おっ!

 

一「そろそろ終わりそうだから行くか!」

 

シャ「う、うん!ほらいこう…」

 

?「……」

 

俺たちはリキとルティナがいるところを向かった…

 

鈴「ちょ、ちょっと!待ちなさいよ!」

 

セ「わたくしたちを置いていかないでください!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/リキ

 

リ「ハァ…ハァ…ハァ…よっしゃ!…ハァ…俺の勝ちだ!」

 

ル「ハァ…ハァ…ハァ…負けちゃた…あはは…」

 

海での競争が終わって…砂浜で座っている…結果は俺の勝ちだった…ルティナも泳ぐの速かったな…まぁ、俺も速かったけどな…

 

リ「でも…気持ちよかったな…海って…」

 

ル「うん!そうだね!」

 

と言っていたら…一夏たちが来たようだ…あれ?一人だけバスタオルぐるぐる巻きしているけど…

 

一「お疲れ。リキ、ルティナ」

 

リ「ありがとう…」

 

シャ「で?どっちが勝ったの?」

 

ル「リキの勝ちだったよ…あと少しで勝てそうだったのに!」

 

鈴、セ「「あはは…」」

 

リ「ていうか…シャル、そこにいるバスタオルぐるぐる巻きしているやつは誰だ?」

 

シャ「ほら、リキに見せたら、大丈夫だよ」

 

?「だ、大丈夫かどうかは…私が決める…」

 

リ、一「「その声…ラウラか!?」」

 

なんだ…バスタオルぐるぐる巻きしているのはラウラか…びっくりしたよ…ていうか…シャルロットはラウラに近いて何かを言っているが…

 

?→ラ「そ、それはダメだ!ええい!」

 

ばばばっとバスタオル数枚をかなぐり捨て、水着姿のラウラが陽光の下に現れる…しかもその水着というのが…

 

ラ「わ、笑いたければ笑うがいい……」

 

黒の水着か……うん、ラウラらしいな…あと髪型変わってるな…鈴とかぶっている気がしないでもないが…

 

シャ「おかしなところなんてないよね、リキ?」

 

なんで?俺なの?そこは一夏だろ?

 

リ「お、おう…可愛いと思うぞ」

 

ラ「なっ!?そ、そうか…私が、か、か、可愛いのか…そのように言われたのは初めてだ…」

 

うん?なんでラウラの顔が赤いだ?しかも指がもじもじしてるけど…

 

鈴「……」

 

セ「……」

 

ル「……」

 

てかお前ら…睨むなよ…怖いぞ…

 

鈴「そ、それより!リキ!」

 

リ「うん?どうした?」

 

鈴「体中に傷があるけどどうしたの?」

 

リ「こ、この傷か…あはは…内緒だ」

 

鈴「な、なんでよ!」

 

セ「そうですわ!ルティナさんなら知っていますよね?」

 

ル「えっ!?えっと…相棒に内緒にしろって言われたから…あはは…」

 

シャ「へぇ…そうなんだ…」

 

一「…………」

 

ラ「…………」

 

たく…気にするなよ…

 

「おっりむらくーん!」

谷「さっきの約束!ビーチバレーしようよ!」

の「わー、おりむーと対戦〜。ばきゅんばきゅーん!」

 

へぇ〜ビーチバレーか…やってみたいけど…やり方が…

 

谷「それ!」

 

谷本がビーチバレーのボールを一夏にパスした…

 

一「チーム、どうする?」

 

鈴「私はパスするわ」

 

セ「わたくしもですわ」

 

シャ「僕はやるよ」

 

ラ「……私が可愛い…私が可愛い…」

 

ル「私もやってみたいけど…やり方が…」

 

リ「同じく…」

 

一「わかった!やり方は俺が教えるから行こうぜ!」

 

リ「あぁ!」

 

俺たちは…ビーチバレーをするところを向かった…途中でやり方教えてもらった…そういえば…さっきから箒が見かけないけど…どうしたんだろ?

 




どうだったでしょうか?
質問や感想など待ってます!

そして、今回からエンディングテーマをします!

エンディング(英語なんだっけ?)「SUPER#STREAM」(多分、間違っていると思う…)歌っているひとは、箒、セシリア、鈴、シャルロット、ラウラ、ルティナ
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