ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
それでは第4話どうぞ!!
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
side/リキ
リ「はぁ…」
今、俺はなんとかていうところで誰かを待っています…
なんでISを起動したんだ?なんでだろ……
リ「しかもお腹がすいた…」
スッゲェ腹がすいた…orz
?「失礼しますね」
?「………」
おっと、緑色の髪で眼鏡をかけた女の人となんかきりっとしてスーツを着た女の人が入ってきた
?「あなたが二人目の男性操縦者ですか?(このひと服が変ですね…なにかあったのでしょうか?)」
リ「は…はい」
また、なんか言われた気がした…服のことかな?
?→山「私の名前は山田真耶といいます。そちらの方は…」
?→千「織斑千冬だ」
リ「自分はリキといいます!よろしくお願いします」
緑色の髪で眼鏡かけた人が山田真耶でスーツを着た人は織斑千冬か…うん?織斑…千冬…
リ「あの〜織斑さん?」
千「なんだ?」
リ「あなたは1人目の男性操縦者織斑一夏のお姉さんですか?」
千「あぁ…そうだが」
ヘェ〜織斑さんは織斑一夏とは姉弟なんだ
山「これから一緒にIS学園まで来てください」
リ「えっ…なんでですか?」
千「IS学園で入試があるからな、来てもらうんだよ」
入試って戦うやつなのか?それとも…
リ「わ…わかりました…」
山「では行きましょう」
千「……」
はぁ…ルティナ…俺、どうすればいいの?
俺は山田さんと織斑さんと一緒にIS学園に行くのであった…
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リ「ここがIS学園か…」
車とかモノレールていう乗り物でIS学園に来たんだが…
結構広い…IS学園恐るべし……アークスの訓練校より広い…
山「それでは第三アリーナに向かいましょう」
リ「は…はい」
千「……」
さっきから織斑さん黙っているけど…どうしたのかな?
第三アリーナに向かう俺だった…
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リ「ここは…」
第三アリーナに来たんだが…なにか着替えるのか?
山「ここは更衣室です。私は更衣室の外で待ってますので、ここで、ISスーツを着替えてから呼んでくださいね」
そう言って、山田さんにISスーツを渡され、更衣室の外にでた…
リ「ISスーツか…このままでも…ダメだよな……」
ISスーツって着る意味あるのかな?
俺は服を脱ぎ、ISスーツに着替えた
リ「ヘェ〜これがISスーツか……しかもサイズもぴったしだな……」
更衣室からでた俺は山田さんがいたので…
リ「着替えてきましたけど……」
山「……」
どうしたんだろ……山田さん俺なんかついてるのかな……
リ「あの〜俺になにかついているのですか?」
山「身体がすごいのでびっくりして…」
そりゃ、トレーニングしてますからね
山「そ、それでは……行きましょうか」
なんか山田さん顔赤いけど……
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ピット・ゲートと言うとこまできたけど…
山「リキさんは今から入試をしてもらいます」
リ「あの〜、さっきから織斑さんがいませんけど……」
山「織斑先生は別のところで見ていますよ…」
ヘェ〜…別のところで見ているのか…
山「それでは、IS「打鉄」を装着してください」
リ「はい」
俺はIS「打鉄」を手にのせ、装着した
肩にシールドがあるのか……
山「装着しましたね、それでは歩いてみてください」
リ「わかりました」
ISを装着した俺はあたりをを歩いてみた
ふーん、少し難しいけど……いけるな
山「次に武器を出してみましょうか」
リ「はい」
武器か…打鉄の武器はなんだろう……
俺はそんなこと考えてると……右手に剣ぽい武器が装備していた
山「すごいですね。一発で出るなんて」
リ「あはは…」
それってほめてるのか?
山「リキさんが右手に握っているのは近接ブレード『葵』っていう武器です」
ヘェ〜これが剣なのか…
山「アリーナの外に教官がいますので、その人とたたかってもらいます」
リ「はい」
山「シールドエネルギーが0になった時点で負けとなりますので」
リ「わかりました」
山「頑張ってくださいね」
リ「はい」
俺はカタパルトまで移動し、足元にカタパルトをセットして
リ「ふぅ〜それじゃ行くぜ!!」
俺はピット・ゲートをでた。これが初めてのISたたかいがはじめるのだった
どうだったでしょうか?真耶と千冬のキャラはどうだったでしょうか?自分はまだまだダメだなと思いますが…質問や感想を待ってます。