ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
「織斑君!がんばれ!」
「リキ君も頑張って!」
ル「相棒!頑張って!」
シャ「リキと一夏も頑張れ!」
鈴「絶対に勝ちなさいよ!」
セ「応援していますからね!」
リ「おう!」
今、砂浜でビーチバレーをするところです!まぁ、ビーチバレーのやり方教えてくれたし…ネットも広げてくれたし…コートの線も引いてくれたからな…チームに関しては一夏のチームは俺と一夏とラウラだ…対して谷本チームは谷本とのほほんさんともう一人の子(お友達かな?)
リ「一夏!頑張ろうな!ラウラも!」
一「おう!」
ラ「可愛い…私が可愛い…」
ラウラ?
谷「ふっふっふっ。七月のサマーデビルと言われたこの私の実力を見よ!はぁぁ!」
おっ!これが…ジャンピングサーブというのか…あっ!感心してる場合じゃなかった!
リ「ま、任せろ!」
俺は手を伸ばしてレシーブをした…これでいいのか?
一「ナイス!レシーブ!」
と一夏は俺がレシーブをしたビーチボールをのほほんに向かって、アタックした…おぉ!アタックってこういうやり方でいいのか…俺もやってみるか…
のほ「あわわわわ…えい!……やった!」
のほほんさんは焦るが右手でレシーブをした…しかもパンチで…
「よし!アタック!」
その一人の女子はのほほんさんがレシーブをしたビーチボールをラウラに向かってアタックした!
ラ「…可愛い…私が可愛い…リ「来たぞ!ラウラ!」えっ!?へぶっ!」
アタックさてたビーチボールは見事にラウラの顔面にくらって倒れた…
一「おい!大丈夫か?」
シャ「ラウラどうしたの?」
シャルも心配になって来たそうだ…
ラ「か、可愛い…と言われると…はぁ〜」
シャ「ひょっとして、まだ照れてたの?」
一「?」
俺も心配してきたから…見に行くか…
リ「ラウラ…大丈夫?」
俺はラウラに声をかけると…
ラ「あ、あ、うわぁーーーー!」
顔真っ赤になって走っていった…しかも海に…大丈夫か?あれ?
リ「どうしたんだ?あいつ…なぁ…一夏」
一「そうだな」
リ「うーん…追いかけたほうがいいかな?」
シャ「…ほっといてあげたらいいと思うよ」
そうなのか?なにげなくひどくないか?
山「ビーチバレーですか。楽しそうですね」
水着姿の山田先生が来たそうだ…てか大きいですね…胸が…
リ「先生も一緒にどうですか?」
山「えぇ!いかがですか?織斑先生」
千「………」
水着姿の織斑先生が来たけど…
一「あっ……」
リ「へぇー…」
やっぱり黒の水着のほうが織斑先生ぽいしな!しかも髪長いな…初めて知った…たしか…一夏も織斑先生の水着選びしたよな…織斑先生から聞いたけどな…
谷「織斑先生、モデルみたい」
「かっこいい!」
へぇ〜すごいな…しかも…胸が…
谷「先生、どうぞ!私、交代しますから」
千「では…」
山「はい!やりましょう!」
へぇ…織斑先生もか…よし!勝つぞ!
一「…………」
うん?どうした?一夏のやつ…まさか…
リ「一夏ってさ、織斑先生が好みのタイプなのか?」
一「ばっ、なに言ってんだよ!」
リ「へぇ…」
一「なんだよ…」
リ「なんでもねえよ…」
一「うん?まぁ、千冬姉は強敵だ…油断するなよ…」
リ「あぁ…了解だ!」
絶対に勝ってやるぞ!
山「サーブ来ますよ!」
山田先生は一夏のチームに入っている…
千「ふん!」
ビーチボール上に上げてサーブをした…
これがビーチバレーの第2ラウンドがはじまった…
どうだったでしょうか?
質問や感想など待ってます!
ED「SUPER#STREAM」歌、箒、セシリア、鈴、シャルロット、ラウラ、ルティナ