ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第45話

side/リキ

 

リ「綺麗なんだな…夕日の海は…」

 

朝の海も良かったけど、夕日の海もいいな…

ビーチバレー第2ラウンドをやったけど…結果は惜しくも…9対10で織斑先生のチームが勝った…終わったあと皆びっくりしたけど…あの後もみんなと海で遊んで色々なことをした…楽しかったな…

今は、俺だけ、海を見ている…みんなは旅館にいっている…

 

リ「おっと…そろそろ…夕食の時間だ…戻らないと…」

 

早く、着替えないとな…先生に怒られる…

 

リ「あれ?あそこにいるのって…箒か?」

 

崖の所に箒がいる…何か悩んでいるのか?

 

リ「行ってみるか!」

 

俺は箒の所に行ってみるのであった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/箒

 

箒「……」

 

私は…

 

?「こんな所にいたのか…何をしている」

 

箒「あっ…千冬…っ…織斑先生」

 

……一体何の用できたのだろう…

 

千「気もそぞる様だな…何か心配でもあるのか?」

 

箒「それは……」

 

千「束のことか?」

 

箒「!?」

 

千「先日、連絡をとってみた。ラウラのVTシステムの一件は無関係のようだ…」

 

箒「……はい」

 

千「明日は七月七日だ…姿を見せるかもしれんな…あいつ」

 

箒「……」

 

千「では私は先に旅館に戻っておく…篠ノ之もはやく戻ってこい」

 

箒「……はい」

 

そう言って織斑先生は旅館に向かった……そして、私は…姉さんと連絡であのことを思い出す…

 

ーーもちろん用意してあるよ!最高性能にして規格外、そして白とあの機体に並び立つもの、その機体の名前は…

 

箒「……紅椿」

 

「なにが?紅椿なんだ?」

 

箒「だっ、誰だ!?」

 

私は振り返ってみると……

 

リ「よっ!」

 

なんで…リキがいるんだ?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/リキ

 

リ「よっ!」

 

箒の所来たけど…

 

箒「なぜ、こんな所に…」

 

リ「箒がここにいたからな…さっきから聞いたけど紅椿ってなんだ?」

 

箒「…リキには関係ない」

 

リ「そうか…なら聞かないでおく…」

 

たしか…箒って姉がいたよな…イズナも姉がおったよな…

 

リ「箒は姉がおったよな…たしか…篠ノ之束さんかな?」

 

箒「………」

 

リ「そんなに箒の姉さんのことが嫌いなのか?」

 

箒「…あぁ、嫌いだ」

 

そうか…嫌いなのか…イズナとは逆の立場だな…

 

リ「そうか…」

 

箒「そういえば…リキ」

 

リ「うん?なんだ?」

 

箒「その…体中にあった傷はなんだ?」

 

リ「ああ…これか、ちょっとな…」

 

箒「……」

 

リ「そろそろ…戻ろうぜ!みんな旅館にいるしな…」

 

箒「あぁ…そうだな」

 

リ「あと、箒…その水着似合ってるぜ」

 

箒「っ!?貴様!」

 

リ「えっ!?なんで!と、とにかく、逃げないと!」

 

俺は逃げながら、旅館に戻るのであった……

 

『リキは箒の信頼度がアップした?』

 

 




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ED「SUPER&STREAM」歌、箒、セシリア、鈴、シャルロット、ラウラ、ルティナ
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