ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
リ「ふぅ〜気持ちいいな…」
現在、俺は…砂浜にいる…空が綺麗だな…あいつらにも見せてあげたい…
リ「誰もいないよな?よし…来い…『モーニング・レッド』」
俺は右手に『モーニング・レッド』を装備した…そして、砂浜の所に刺して…俺は座った…
リ「ふぅ…フィルディアさん…俺、この世界に来て頑張ってますよ…あといっぱい友達ができましたよ!…あとそれから…」
俺は…色々な出来事を話した…
リ「フィルディアさん…俺はこの地球を守っていきたいと思っています…こんなにいい星をダーカーがまた現れたら…俺は友達を守れるでしょうか…?」
また、ダーカーが現れたら…生徒やみんなは…俺が守れるのだろうか…
リ「さてと…そろそろ戻るか…」
砂浜に刺していた『モーニング・レッド』を手に持って…ステルスモードをした…セシリアも部屋に来る時間だし…
リ「俺は…絶対に守るからなみんなを…」
俺は旅館に戻るのであった…
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side/ルティナ
ル「相棒…」
相棒についてきて…隠れてみたけど…やっぱり…
千「ルティナ」
ル「あっ、はい!」
もう隠し事できないね…これ…
千「お前達が何者なのか教えてくれないか?」
ル「わかりました…」
私と相棒が何者なのかみんなに教えた…
一、箒、セ、鈴、シャ、ラ、山「えっ!?別世界にきた人なの!?」
みんな…びっくりしたけど…織斑先生は少しだけかな?相棒…ごめんね…みんなにばらしちゃって…
ル「うん…私達はこの世界の人じゃないだよ…ごめんね…黙ってて…詳しいことはまた話すから…」
一「あ、あの…」
ル「うん?なにかな?」
どうしたの?
一「リキの隣にあった赤い剣はなんですか?」
ああ…あの武器ね…
ル「あの武器の名前は『モーニング・レッド』て言うんです…」
山「『モーニング・レッド』?」
ル「はい…かつてはある人が使っていた武器で、今は相棒が使っているんです…」
セ「ある人って誰れなんですの?」
ル「そ、それは…」
千「おい。そろそろ旅館にもどるぞ」
織斑先生…ありがとうございます…
ル「はい…」
私達は旅館に戻るのであった…
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side/リキ
リ「戻ってきました…あれ?山田先生?」
部屋に帰ってきたが…山田先生がいない…
リ「ふわぁ〜…眠たい…」
だめだ…寝たら…セシ…リア…に
リ「……zzz」
布団の所で寝てしまった…かなりぐっすりと…
余談だが…山田先生が戻ってきて、俺がぐっすりと寝てることを気づき…そのまま…そっとしたのだった…
『ルティナはみんなに秘密を話した…』
どうだったでしょうか?
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ED「SUPER&STREAM」歌、箒、鈴、セシリア、シャルロット、ラウラ、ルティナ