ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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第47話

side/リキ

 

リ「ふぅ〜気持ちいいな…」

 

現在、俺は…砂浜にいる…空が綺麗だな…あいつらにも見せてあげたい…

 

リ「誰もいないよな?よし…来い…『モーニング・レッド』」

 

俺は右手に『モーニング・レッド』を装備した…そして、砂浜の所に刺して…俺は座った…

 

リ「ふぅ…フィルディアさん…俺、この世界に来て頑張ってますよ…あといっぱい友達ができましたよ!…あとそれから…」

 

俺は…色々な出来事を話した…

 

リ「フィルディアさん…俺はこの地球を守っていきたいと思っています…こんなにいい星をダーカーがまた現れたら…俺は友達を守れるでしょうか…?」

 

また、ダーカーが現れたら…生徒やみんなは…俺が守れるのだろうか…

 

リ「さてと…そろそろ戻るか…」

 

砂浜に刺していた『モーニング・レッド』を手に持って…ステルスモードをした…セシリアも部屋に来る時間だし…

 

リ「俺は…絶対に守るからなみんなを…」

 

俺は旅館に戻るのであった…

 

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side/ルティナ

 

ル「相棒…」

 

相棒についてきて…隠れてみたけど…やっぱり…

 

千「ルティナ」

 

ル「あっ、はい!」

 

もう隠し事できないね…これ…

 

千「お前達が何者なのか教えてくれないか?」

 

ル「わかりました…」

 

私と相棒が何者なのかみんなに教えた…

 

一、箒、セ、鈴、シャ、ラ、山「えっ!?別世界にきた人なの!?」

 

みんな…びっくりしたけど…織斑先生は少しだけかな?相棒…ごめんね…みんなにばらしちゃって…

 

ル「うん…私達はこの世界の人じゃないだよ…ごめんね…黙ってて…詳しいことはまた話すから…」

 

一「あ、あの…」

 

ル「うん?なにかな?」

 

どうしたの?

 

一「リキの隣にあった赤い剣はなんですか?」

 

ああ…あの武器ね…

 

ル「あの武器の名前は『モーニング・レッド』て言うんです…」

 

山「『モーニング・レッド』?」

 

ル「はい…かつてはある人が使っていた武器で、今は相棒が使っているんです…」

 

セ「ある人って誰れなんですの?」

 

ル「そ、それは…」

 

千「おい。そろそろ旅館にもどるぞ」

 

織斑先生…ありがとうございます…

 

ル「はい…」

 

私達は旅館に戻るのであった…

 

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side/リキ

 

リ「戻ってきました…あれ?山田先生?」

 

部屋に帰ってきたが…山田先生がいない…

 

リ「ふわぁ〜…眠たい…」

 

だめだ…寝たら…セシ…リア…に

 

リ「……zzz」

 

布団の所で寝てしまった…かなりぐっすりと…

 

余談だが…山田先生が戻ってきて、俺がぐっすりと寝てることを気づき…そのまま…そっとしたのだった…

 

『ルティナはみんなに秘密を話した…』

 

 

 

 

 

 




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ED「SUPER&STREAM」歌、箒、鈴、セシリア、シャルロット、ラウラ、ルティナ
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