ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
リ「ふわぁ〜めっちゃ寝たけど…セシリア怒っているだろうな…」
合宿二日目。朝に起きた俺は…朝食をとるために向かっている…あそこにいるのって…
リ「よっ!一夏!箒!おはよう」
一「お、おはよう」
箒「……」
うん?元気がないな…どうしたんだろ…
リ「一夏。箒やつなにを見てるんだ?」
一「ああ、あれだよ」
リ「あれ?」
俺は箒を見ているやつを見てみると…
リ「なにこれ?」
うさぎの耳ぽいのが地面に刺さっていて、看板に『ひっぱってください』とかいてある…
一「なぁ…これって、もしかして…」
箒「知らん…私に聞くな」
リ「あっ、おい!ほっといていいのか」
箒はどっかに行ってしまった…たく…
セ「なにしていますの?」
一「いや…ちょっとな…」
一夏はうさぎの耳ぽいの所までに行って…
一「えい!いてっ!」
ひっぱった…あれ?ただのうさぎの耳ぽいやつだけだな?
リ「うん?空からなにか来るぞ」
一、セ「「えっ!?」」
あれってにんじん?てか…ここに来るんじゃないよな!?
リ「やば!?」
にんじんみたいのがやっぱりここに落ちてきた…かなりの落下速度で…飛ばされそうだった…
一「うわ!?」
セ「きぁ!?」
なんで…にんじんぽいが…
『にゃははは!あははは!』
にんじんぽいのが真っ二つに割った…なにこれ?そこから出てきたのは…
?「ひっかかったね!いっくん!ブイブイ!」
うさぎの耳みたいのが頭にかぶっていて…みようにアリスぽい服装で…おまけに髪が長くて…誰なんだこの人は?
一「お、お久しぶりです…束さん」
束というのか…あの人が…って!この人が箒の姉さんなのか!?
?→束「うんうん!お久だね!本当にお久だね!所でいっくん、箒ちゃんはどこかな?」
一「えっ…えっと…」
束「まあ、この私が開発した箒ちゃん探知機ですぐ見つかるよ。じゃあねいっくん。また後でね」
そう言って束さんはすったったーと走り去った…てか、速!
セ「い、一夏さん?今の方は一体…」
一「束さん。箒の姉さんだ」
セ「え……?ええええっ!?い、今の方が、あの篠ノ之博士ですか!?現在、行方不明で各国が探し続けている、あの!?」
一「そう、その篠ノ之束さん」
へぇ…まぁ、とにかく…
リ「そろそろ、朝食とりにいこぜ…お腹がすいてきた…」
一「そうだな…行こうか」
セ「あっ!待ってください!一夏さん!リキさん!」
俺と一夏とセシリアは一緒に朝食に向かった…以外と朝食が美味しかった…うん…
今回の報告
『リキは篠ノ之束に会えた』
どうだったでしょうか?束のキャラこれでいいのかな?
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