ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

55 / 78
UA19000突破しました!読んでくれた方本当にありがとうございます!これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

OP「Our Fighting ver.MIYABI」


第49話

side/リキ

 

千「よし!専用機持ちは全員揃ったな」

 

朝食を終えて、今、専用機持ちだけがいる所にいる…なんかあるのか?ISスーツも着ているけど…俺もだけど

 

鈴「ちょっと待ってください。箒とルティナは専用機は持ってないでしょう」

 

たしかに…箒とルティナはなんでいるんだろ…

 

箒「そ、それは…」

 

ル「あはは…」

 

千「私から説明しよう。実は…」

 

『やっほーーーーーーーー!』

 

うん?なんか聞き覚えがある声だが…織斑先生と箒はもううざそうな顔をしている…たしか…篠ノ之束さんかな?

 

束「ちーーちゃん!」

 

うわ!織斑先生の所まで飛んで来たけど…織斑先生は見事に束さんの顔面に手で抑えた…凄いな…てか、箒は大丈夫か?

 

束「やぁ!やぁ!会いたかったよ!ちーちゃん!さぁ!ハグハグしよ…」

 

千「うるさいぞ!束」

 

束「相変わらずの容赦ないアイアンクローだね!」

 

そう言って束さんは箒が隠れている所にいった…

 

束「じゃじゃーん!やぁ!」

 

箒「どうも…」

 

束「いひひ…久しぶりだね!こういうの何年ぶりだろ…大きくなったね箒ちゃん…特におっぱいが…へぶっ!」

 

えーーーー!?箒、その竹刀はどこから出したんだ!?

 

箒「殴りますよ」

 

束「殴ってから言ってよ…ねぇ!いっくん、酷いよね!」

 

一「あ、はぁ…」

 

千「おい…束。自己紹介からしろ」

 

束「えぇ…めんどくさいから…嫌だな」

 

えぇ…

 

束「よし!私が天才の束さんだよ!ハロー!終わり!」

 

えぇ!?終わりかよ!てか…天才か…あの人も元気にやっているのかな?

 

ル「なんか…あれだね…あはは…」

 

リ「…そうだな」

 

鈴とシャルとラウラもびっくりしているけど…セシリアは朝にあったからびっくりはしてないけど…

 

束「うふふ…さぁ!大空をみよ!」

 

リ「空?」

 

みんな空を見てみると…あれ?なんか落ちてくるけど…とすぐに金属の塊みたいのが落ちてきた…そして、開けたら…

 

束「じゃじゃーん!これが箒ちゃんの専用機こと『紅椿』!全スペックが現行ISを上回る束さんお手製ISだよ!ちなみに第四世代だよ♪」

 

真紅の装甲に身を包んだその機体だった…かっこいいな…

てか…篠ノ之束が作ったのか…さすが天才…てか第四世代?シャルもセシリアもラウラも鈴もびっくりしてるけど…

 

束「さあ!箒ちゃん、今からフィッティングとパーソナライズを始めようか!私が補佐するからすぐに終わるよん♪」

 

箒「……それでは、頼みます」

 

束「堅いよ〜。実の姉妹なんだし、こうもっと…」

 

箒「はやく、はじめましょう」

 

箒…そんなに束さんのことが嫌いなのか?

 

束「ん〜。まあ、そうだね。じゃあはじめようか」

 

ぴ、とリモコンのボタンを押す束さん。紅椿の装甲が割れて、操縦者を受け入れる状態に移る。そして、準備をはじめた…

 

リ「凄いな…束さんは…なあ、ルティナ」

 

ル「……」

 

リ「ルティナ?」

 

どうしたんだろ…ルティナのやつ…

 

ル「(箒…いいな…専用機もらえて…私だって…)」

 

おっそろそろ…始まるみたいだな…てか一夏…ISを展開してどうしたんだ?束さんも一夏の専用機『白式』をみてるけど…

 

束「んじゃ、試運転もかねて飛んでみてよ。箒ちゃんのイメージどおりに動くはずだよ」

 

箒「ええ。それでは試してみます」

 

プシュッ、プシュッ、と音を立てて連結されたケーブル類が外れていく…次の瞬間に紅椿はもの凄い速度で飛翔した。すげえ…

 

束「ねぇ、ねぇ、君達」

 

ル、リ「「は、はい!」」

 

と束さんがこっちに来たけど…

 

束「君達の名前教えてくれるかな?かな?」

 

リ「あ、はい!俺はリキといいます!」

 

ル「私はルティナといいます!」

 

俺とルティナはあの敬礼をして自己紹介をした

 

束「へぇ…リキとルティナって言うんだ…うん!うん!よろしくね!リーくん、ルーちゃん」

 

リ、ル「は、はい…よろしくです」

 

束「ねぇ、リーくんのIS『暁紅』をみたいけど…後でいいかな?」

 

リ「あっ、はい。いいですけど」

 

束「うん!ありがとね♪さぁ…」

 

てか、なんで、みんなびっくりするんだろ?

 

 

その後、箒の新たなIS『紅椿』を試運転中に山田先生ががきて大変なことが起きたらしい…俺たち専用機が全員集合することになった…なにが起きたんだ?あと、不安な所がある…箒が専用機あったら満足してるけど…あれではな…

 

 

今回の報告

 

『箒は紅椿を手に入れた』

 

『リキとルティナは束さんの知り合い?になった?』

 

 

 




どうだったでしょうか?
感想や質問など待ってます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。