ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
side/リキ
千「よし!専用機持ちは全員揃ったな」
朝食を終えて、今、専用機持ちだけがいる所にいる…なんかあるのか?ISスーツも着ているけど…俺もだけど
鈴「ちょっと待ってください。箒とルティナは専用機は持ってないでしょう」
たしかに…箒とルティナはなんでいるんだろ…
箒「そ、それは…」
ル「あはは…」
千「私から説明しよう。実は…」
『やっほーーーーーーーー!』
うん?なんか聞き覚えがある声だが…織斑先生と箒はもううざそうな顔をしている…たしか…篠ノ之束さんかな?
束「ちーーちゃん!」
うわ!織斑先生の所まで飛んで来たけど…織斑先生は見事に束さんの顔面に手で抑えた…凄いな…てか、箒は大丈夫か?
束「やぁ!やぁ!会いたかったよ!ちーちゃん!さぁ!ハグハグしよ…」
千「うるさいぞ!束」
束「相変わらずの容赦ないアイアンクローだね!」
そう言って束さんは箒が隠れている所にいった…
束「じゃじゃーん!やぁ!」
箒「どうも…」
束「いひひ…久しぶりだね!こういうの何年ぶりだろ…大きくなったね箒ちゃん…特におっぱいが…へぶっ!」
えーーーー!?箒、その竹刀はどこから出したんだ!?
箒「殴りますよ」
束「殴ってから言ってよ…ねぇ!いっくん、酷いよね!」
一「あ、はぁ…」
千「おい…束。自己紹介からしろ」
束「えぇ…めんどくさいから…嫌だな」
えぇ…
束「よし!私が天才の束さんだよ!ハロー!終わり!」
えぇ!?終わりかよ!てか…天才か…あの人も元気にやっているのかな?
ル「なんか…あれだね…あはは…」
リ「…そうだな」
鈴とシャルとラウラもびっくりしているけど…セシリアは朝にあったからびっくりはしてないけど…
束「うふふ…さぁ!大空をみよ!」
リ「空?」
みんな空を見てみると…あれ?なんか落ちてくるけど…とすぐに金属の塊みたいのが落ちてきた…そして、開けたら…
束「じゃじゃーん!これが箒ちゃんの専用機こと『紅椿』!全スペックが現行ISを上回る束さんお手製ISだよ!ちなみに第四世代だよ♪」
真紅の装甲に身を包んだその機体だった…かっこいいな…
てか…篠ノ之束が作ったのか…さすが天才…てか第四世代?シャルもセシリアもラウラも鈴もびっくりしてるけど…
束「さあ!箒ちゃん、今からフィッティングとパーソナライズを始めようか!私が補佐するからすぐに終わるよん♪」
箒「……それでは、頼みます」
束「堅いよ〜。実の姉妹なんだし、こうもっと…」
箒「はやく、はじめましょう」
箒…そんなに束さんのことが嫌いなのか?
束「ん〜。まあ、そうだね。じゃあはじめようか」
ぴ、とリモコンのボタンを押す束さん。紅椿の装甲が割れて、操縦者を受け入れる状態に移る。そして、準備をはじめた…
リ「凄いな…束さんは…なあ、ルティナ」
ル「……」
リ「ルティナ?」
どうしたんだろ…ルティナのやつ…
ル「(箒…いいな…専用機もらえて…私だって…)」
おっそろそろ…始まるみたいだな…てか一夏…ISを展開してどうしたんだ?束さんも一夏の専用機『白式』をみてるけど…
束「んじゃ、試運転もかねて飛んでみてよ。箒ちゃんのイメージどおりに動くはずだよ」
箒「ええ。それでは試してみます」
プシュッ、プシュッ、と音を立てて連結されたケーブル類が外れていく…次の瞬間に紅椿はもの凄い速度で飛翔した。すげえ…
束「ねぇ、ねぇ、君達」
ル、リ「「は、はい!」」
と束さんがこっちに来たけど…
束「君達の名前教えてくれるかな?かな?」
リ「あ、はい!俺はリキといいます!」
ル「私はルティナといいます!」
俺とルティナはあの敬礼をして自己紹介をした
束「へぇ…リキとルティナって言うんだ…うん!うん!よろしくね!リーくん、ルーちゃん」
リ、ル「は、はい…よろしくです」
束「ねぇ、リーくんのIS『暁紅』をみたいけど…後でいいかな?」
リ「あっ、はい。いいですけど」
束「うん!ありがとね♪さぁ…」
てか、なんで、みんなびっくりするんだろ?
その後、箒の新たなIS『紅椿』を試運転中に山田先生ががきて大変なことが起きたらしい…俺たち専用機が全員集合することになった…なにが起きたんだ?あと、不安な所がある…箒が専用機あったら満足してるけど…あれではな…
今回の報告
『箒は紅椿を手に入れた』
『リキとルティナは束さんの知り合い?になった?』
どうだったでしょうか?
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