ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
訳あって俺たち専用機持ちとルティナと織斑先生と山田先生は外にいる…なにかあるのか?箒は岩の上に立っているし…
箒「(紅椿、いくぞ!)」
箒は『紅椿』を展開した…相変わらず…かっこいいな…
束「それでは、箒ちゃん。展開装甲オープン!」
展開装甲?
ル「相棒!あれ見て!」
リ「うん?えっ!?」
箒のISがなんか変わっている…なんかビームぽいのが出てるし…これが展開装甲なのか?
束「展開装甲はね…第四世代型のISの装備で…まぁ、一言で言うと…紅椿は『雪片弐型』が進化したものなんだよね♩」
一、鈴、セ、シャ、ラ、山「「「「「えっ!?」」」」」
箒「進化…」
まじで!?スゲエな…束さんは…
束「なんと!全身のアーマーを展開装甲にしちゃいました!ブイブイ♩」
あはは…
束「それにしても、あれだね。海の暴走って言うと10年前の『白騎士事件』を思い出すね♩」
千「……!?」
白騎士事件?なんだ、それ?なんか、やばいやつなのか?
一「『白騎士事件』か…」
一夏も心当たりあるのか?
束「うふふ!白騎士って誰なんだったろうね〜ねっ!ねっ!ちーちゃん」
千「…知らん」
織斑先生どうしたんだろ…
束「私の予想ではバスト88…いてっ!」
あっ、束さん、織斑先生に叩かれましたね…しかもなにか持っていたし…ただ…バスト88ってなんだろ?
束「きゅ〜う。ひ、ひどい。ちーちゃん。束さんの脳細胞がわれたよ…」
千「そうか、よかったな。これから、左右と交互を考えることができるぞ」
束「おお〜!そっか!さっすが、ちーちゃん!あったまいい!うふふ!」
束さんが織斑先生に抱きついていた…あはは…仲良しですね
千「話しを戻すぞ…束、紅椿の調整にはどれくらいの時間がかかる?」
セ「織斑先生!」
千「なんだ?」
セ「わたくしとブルー・ティアーズなら必ず成功してみせますわ!高機動パッケージ『ストライク・ガンナー』が送られ…」
千「そのパッケージは量子変換してあるのか?」
セ「うっ、それは…まだですが…」
束「ちなみに紅椿の調整時間は七分あれば余裕だね★」
千「よし。では本作戦では織斑、篠ノ之の両名による目標の追跡及び撃墜を目的とする。作戦開始は三十分後。各員、ただちに準備にかか……」
リ「織斑先生!」
千「なんだ?」
リ「自分も出撃をしたいのですが…」
千「いや、もうダメ…リ「お願いします!俺も出撃許可を!」…」
俺は頭を下げた…
千「(たしか…ルティナから聞いたけどここまでとは…)」
うん?なにを考えているだろ…やっぱ、ダメだよな…くそ!俺は見てるだけなのか…それだけは…!
千「……わかった。許可しよう」
山「織斑先生!?」
束「ちーちゃん!?」
リ「あ、ありがとうございます!織斑先生!」
やったぜ!これなら……てか、みんなびっくりしてるけど…
束「あっ!リーくん」
リ「はい、なんでしょうか?」
束「リーくんの専用機『暁紅』を見せて♩」
リ「わかりました。来い!『暁紅』!」
俺はIS『暁紅』を展開した
束「ふむふむ。おお!凄いね♩この機体!束さん興味深々だよ♩」
と、束さん…なんかパソコンぽいやつがやっているけど…
リ「そうですか?」
束「うんうん!だってこの機体、第四世代かそれ以上いっていると思うよ♩束さんびっくりだよ♩」
うそ…だろ…
束「あと、スピードは紅椿より少し速い…まぁ、色々とね…」
まじかよ…
束「よし!これで終わり!次は紅椿の調整っと!」
束さんは箒の所に行った…
リ「一夏!がんばろうぜ!」
一「あぁ!リキもな!」
絶対に守ってやるからな一夏、箒!
こうして、俺たちは福音を戦う準備をした…
今回の報告はなし…
どうだったでしょうか?
質問や感想など待ってます!