ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
それでは、どうぞ
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
第三アリーナのピット・ゲートからでた俺は地面に着地をした…
リ「ふぅ…うん?」
目の前にいるのが…教官か…少し違うISだけど遠距離タイプのやつかな?
「よろしくね(さっさとくたばるがいいさ)」
リ「よろしくお願いします」
『それでは始めてください』
と山田先生の声をしてから入試もしくは試合が始まった
「こちらから行きますよ!」
教官はマシンガン的な武器を装備して撃ってきた
リ「よっと…」
俺は軽々と避けた
リ「……」
俺は近接ブレード『葵』を装備し
リ「うおお!」
ブースターを加速にして教官のところまで突っ込んでいく
「ちっ!これでもくらいなさい!」
ミサイルを撃ってきたが…
俺は避けずにミサイルを斬っていく
斬ったミサイルは爆発した
「うそでしょう……」
おいおい、びびってどうする……
リ「もらった!!」
「し…しまっ…」
俺は教官に近づき…
リ「てや!おりゃ!」
攻撃を繰り返しながら、教官のシールドエネルギーが徐々に減ってきた
リ「これで、とどめだ!」
俺はとどめをさしたら、教官のシールドエネルギーが0になった……
『そこまで、勝者、リキ』
ふぅ…勝ったか……まぁ、いいか
『リキさん…ピット・ゲートまで戻ってくれませんか?』
リ「はい、わかりました」
俺はピット・ゲートを戻っていくのであった
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ピット・ゲートまで戻ってISを解除した俺だが……
山「お疲れ様です!」
リ「あ…ありがとうございます」
山田先生が声をかけてくれた…
千「初めてにしちゃ…よかったな…」
織斑先生…
千「これを渡しておく」
織斑先生は制服みたいなものを渡してきた
リ「これは…
千「IS学園の制服だ」
ヘェ〜これがIS学園の制服か…って!
リ「俺、IS学園に入学するの決まっているのですか!?」
千「あぁ、そうだが…それとも実験動物の方が好みだったか?」
実験動物ってなんですか?
リ「はぁ…」
千「あとこれも渡しておく」
うわ!?なにこの分厚さは…
千「入学前の参考書だ…必読だから覚えておくようにな」
エェ〜、これ覚えなきゃいけないのですか……最悪だ…orz
千「では、私はこれで…」
織斑先生何処かに行ってしまった…
山「リキくんはこれから寮に行ってもらいます」
リ「寮ですか?」
山「はい。あとこれが部屋の鍵です」
寮の部屋の鍵をもらった…
番号は2014号室か…
リ「ありがとうございます」
山「そろそろ私もいかないといけませんので、失礼します」
山田先生も何処かに行ってしまった…
リ「はぁ、俺も更衣室に行きますか…」
俺は歩きながら更衣室に向かうのであった
感想や質問で待ってます。戦闘描写が相変わらず下手なおれ…どうやったらうまくなるのかな…
それでは、また