ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
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side/リキ
千「作戦完了……と言いたいところだが、お前たちは独自行動により重大な違反を犯した。帰ったらすぐ反省文の提出と懲罰用の特別トレーニングを用意してやるから、そのつもりでいろ」
一、リ「「……はい」」
俺たちの帰還は、それはそれは冷たいものだった……腕組みで待っていた織斑先生に俺たちはきつく言われ、勝利の感触さえおぼろげだ。今は大広間で全員正座をしている…この状態でもう一時間は過ぎた気がする…
山「あ、あの、織斑先生。もうそろそろそのへんで……。け、けが人もいますし、ね?」
千「ふん……」
はあ…なんでこうなったんだ…
山「じゃ、じゃあ、一度休憩してから診断しましょうか。ちゃんと服を脱いで全身見せてくださいね。……あっ!だ、男女別ですよ!わかってますか、織斑君、リキ君!?」
リ「わかってますよ。山田先生」
わかってない奴はただの変態だな…あはは…
山「それじゃ、みなさんまずは水分補給をしてください。夏はそのあたりも意識しないと、急に気分が悪くなったりしますよ」
はーいと返事をして、俺たちはそれぞれにスポーツドリンクのパックを受け取る…
リ「ぷはぁ…うまいな…これ」
うん…スポーツドリンク飲んでみると美味い…
一「ってて……。うあ、口の中切れてるな」
リ「大丈夫か?一夏」
一「ああ、大丈夫だ」
はあ…今日の夕食は…
千「………」
一「な、なんですか?織斑先生」
じーっとこっちを睨んでいたので、一夏は居心地悪さからつい口を開いてしまったようだ…あぁ、やってしまったな、一夏…
千「……しかしまあ、よくやった。全員、よく無事に帰ってきたな」
一「え?あ…」
リ「あはは…(小笑」
なんだよ…結局心配してたんかよ…織斑先生は…
箒「……」
鈴「……」
セ「……」
シャ「……」
ラ「……」
ル「……」
ん?なんで女子一同こっちに睨んでいるんだ?
山「あの、織斑君?リキ君?みんなの診察をしますから、ええと…」
箒、セ、鈴、シャ、ラ、ル「「「「「「とっとと出てけ!」」」」」」
6人の声に押されて、俺と一夏は慌てて窓下に脱出。ぴしゃりと閉じた襖に、俺と一夏は背中を預けて深く息を吐いた…
一、リ「「ふう…」」
ともかく、福音の戦いは終わった…でも、ダーカーはまた来るのだろう…
リ(でも、仲間を、守れたよな。俺は)
俺と『暁紅・運命』は…
そのあと診断が終わった女子一同が出てきて、俺たちの診断がはじまった…終わったあとに夕食を食べて、食べ終わったら、俺は箒の誕生日プレゼントを渡しに部屋に来たんだが、いなかった…俺は箒を探すのであった…
どうだったでしょうか?
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