ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
リ「たく…箒のやつどこにいったんだ…」
俺はあれから旅館の中あたりで箒を探していたが、なかなか見つからなかった…まあ、途中でクラスの人に箒がどこにいるのかと言ってみたけど…ほんとんどの人は知らなかったようだ…はぁ…
リ「あっ!一夏!」
一「どうした?リキ」
俺は、旅館の出入り口にいた一夏を呼んだ…ていうか…何故に水着姿?しかも少しぬれている…海でも入ってきたのかな?
リ「箒どこにいるのか知らないか?」
一「ああ、箒なら……」
一夏が俺に箒がいる場所を教えてもらって…
リ「そこにいるのか…まあ、ありがとうな!」
一「おう!」
俺は旅館を出て箒がいる場所に向かった…
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side/ルティナ
ル「あれ?相棒は…どこにいったんだろ」
あたしは、夕食を終わったあとに相棒の部屋に行ってみたけど…そこは山田先生だけいて、あたしは相棒はどこに行ったのですか?っと聞いてみたら…山田先生は知らないらしい…どこに行ったのだろう…今も、相棒を探し中…
ル「あれ?みんな…なにしてんの?」
セ「ル、ルティナさん!?」
鈴「え、えっと…」
シャ「あはは…(小笑」
ラ「なんだ、ルティナか…」
探している途中に、セシリアと鈴とシャルロットとラウラがいた…廊下で…
ル「その顔だと…みんな、誰かを探してるの?」
ラ「私は嫁をさがしているんだが…どこにもいないんだ」
ああ…そうか…ていうか…相棒のことを嫁って…
セ「ルティナさんは、リキさんがどこにいるのか…知らないのですか?」
ル「うん…あたしも探しているんけど…いったいどこにいるんだろ…」
セ、鈴、シャ、ラ「「「「……うーん」」」」
一「あれ?みんな、そこでなにをしてるんだ?」
考えていたら、浴衣姿の一夏がやってきた…
鈴「一夏。リキがどこにいるのか知ってる?」
一「ああ、リキなら箒の所に向かったけど…ひぃ!!」
その言葉を聞いたのか…みんな真っ黒オーラ覆っていた…あたしもだけど…
シャ「……ねぇ、一夏」
一「は、…はい!」
ル「……箒がいる場所教えて…ね?」
一「え、えっと…箒がいる場所は…」
一夏は私達に箒がいる場所を教えてくれた…
ル「ありがとね…一夏。うふふ…」(真っ黒オーラ)
セ、鈴、シャ、ラ「「「「……うふふ」」」」(真っ黒オーラ)
私達は瞬時に箒がいる場所に向かった…
一「(こ、恐かった…恐怖を感じた…(汗」
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side/リキ
リ「一夏から聞いたけど、箒はここにいるって聞いたけど…」
俺は、海の近くにあるところにいるんだが…しかも月が綺麗だな…この月は満月って言うんだっけ?めっちゃ明るいな…あと穏やかな波の音もいいは…うん夜の海もいいな…あっ!
リ「よっ!箒。ここにいたのか…」
箒「リ、リキ!?」
岩場に座っていた…箒がいた…ていうか…箒も水着姿か…
箒「なぜ、ここに…」
リ「まあ、一夏に教えてもらってな…それより箒、その白リボンは…」
俺は、箒の髪がくくっている白リボンを気になった…
箒「ああ、この白リボンは、一夏からもらったものだ…」
リ「そうか…」
一夏が箒にプレゼントするなんて…まあ、幼馴染みならすることだな…
箒「リキ…あのことは本当にすまなかった!」
リ「えっ!?」
箒は、いきなり立って俺に向かって頭を下げてきた…あのことって、あぁ…俺が福音を落とされたときか…
リ「いいんだよ…あのことは、もう気にするなって」
箒「で…でも!」
リ「はいはい。この話はおしまい!」
箒「わ、わかった」
箒は再びに岩場に腰を下ろした
リ「あっ!そうだ。箒に渡したい物があったんだよな…」
箒「渡したい物?」
リ「はい!」
俺は、ポケットから少し長い白の箱を出した
リ「お誕生日おめでとう!箒!!」
箒「あ、ありがとう…でも、なんで…私の誕生日を知っているんだ?」
少し長い白の箱を受け取った箒はこんなことを聞いてきた…
リ「ああ、一夏から教えてもらったんだよ」
箒「そうか…あ、開けてもいいか?」
リ「おう!いいぞ」
箒は少し長い白の箱を開けてみると…
箒「綺麗なペンダントだな…」
箒は俺がグランピース(火)で作ったペンダントを手に持った…
リ「そうか…それ、俺が手作りしたペンダントだからな」
箒「こ、これが!?リキが手作りしたのか!?」
リ「おう!」
箒「そうか…ならこのペンダントを私の首にかけてくれないか?」
リ「了解」
俺は箒の首にグランピース(火)のペンダントをかけた
箒「ありがとう…リキ…こんなプレゼントをくれるなんて…」
リ「あはは…サンキュー」
箒「私にもお礼をあげないとな…リキ。ちょっと目を閉じてもらえないか?」
リ「うん?いいけど…」
俺は、目を閉じたけど、何するのかな?
箒「う、う…(目を閉じてもらったけど何をすればいいのだ!?)」
うん?どうしたんだろ…
箒「…(これはお礼だからな、お礼、お礼…)…ええい!こうだ!」チュッ
リ「!?」
えっ…箒が俺の頬にキスしてきた…
リ「ほ、箒…」
箒「わ、忘れてくれ!いいな!!」
リ「わ、わかった…(汗」
箒も妙に顔真っ赤だけど…もちろん俺も顔が真っ赤だよ…
リ「りょ、旅館に戻ろうか…箒」
箒「そ、そうだな」
俺は箒と一緒に旅館に戻るときに…
青色のビットが、俺の額に砲口を押しつけている。
キュィィィ……。
リ「えっ!?これ…やばく…ぬあああっ!?」
ズバシュ!!
間一髪、BTレーザーがのけぞった俺の髪を焼き切る。おいおい…俺じゃなかったら死んでたぞ!?
「あら…残念…外してしまいましたわ…」
こ、この声は…!?
ラ「ほう……」
鈴「……よし、殺そう」
シャ「リキ、何をしてるのかな……?」
セ「ふふっ、うふふふふふっ」
ル「相棒……何してるのかな?かな?」
あ、あれ?回避行動で振り向いた俺を待っていたのは、四人の突き刺さるような視線。しかもISを展開してるし…しかも真っ黒オーラが見える…やばくね?これ…死ぬんじゃね?
リ「ほ、箒っ!逃げるぞ!」
箒「えっ、あっ。きゃあっ!?」
いきなり抱きかかえられて悲鳴を漏らすほうきだが、ええい構ってられない。
リ「しっかり掴まっていろよ…」
箒「わ、わかった」
顔真っ赤だけど…とりあえず逃げるか…
俺は五人の専用機持ちから逃げ出す。
鈴、セ、シャ、ラ、ル「「「「「待てーーっ!!」」」」」
と五人の専用機は俺に向かって銃とかライフルを撃ちながら追ってきた…。これだけ言わしてくれ…
リ「本当に……不幸だぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
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今回の報告
『リキは箒にプレゼントを渡した』
『箒はペンダント(グランピース火)を手に入った』
『箒はリキの好感度が上がった』
どうだったでしょうか?
質問や感想など待ってます!
ED「SUPER@STREAM」