ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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OP「Our Fighting ver.MIYABI」


番外編パート5

side/ルティナ

 

シャ「ねえ、みんな。寝るまでまだ時間もあるし、みんなで人生ゲーム〈IS版〉やらない?」

 

箒、鈴、セ、ラ、ル「「「「「ゲーム?」」」」」

 

今、私は専用機持ちだけいる部屋にいて…シャルロットがボードゲーム?…やらないかと聞いているけど…

 

ラ「バカバカしいなぜ我々が同じ部屋に集められたと思っているのだ」

 

鈴「『福音』を止めたとはいえ厳戒態勢でしょ」

 

セ「ここはおとなしくしてるべきですわ」

 

箒、ル「「うんうん」」

 

確かに…セシリアと鈴の言う通りだけどね…

 

ル「でも、箒…ずるいよ…相棒からプレゼントを貰うなんて…」

 

セ「そうですわ!」

 

鈴「うんうんうん!」

 

箒「そ、それは…」

 

ラ「おい…寝るぞ。布団を出す」

 

箒「……あ、ああ、手伝おう」

 

シャ「……」

 

ちぃ!逃げたか…仕方ないね…手伝うか…私達は布団を出す瞬間にシャルロットはこんなことを言ってきた…

 

シャ「…ごめん…このゲームで一番になると好きな人と「結婚」できるって聞いたから面白いかなって」

 

ピタッと布団を出すの止めた私達…えっ……

 

箒、鈴、セ、ラ、ル「(け、け、結婚だってええええ!!?)」

 

シャ「とはいってもゲームだし本気で信じる人なんて…あはは…」

 

素早く布団を出すのやめて…私達はそれぞれのところに座った

 

ラ「早く!!早く!!」

 

鈴「それでルールは!?」

 

セ「やりますわよ!!」

 

シャ「(本気だーーーーッ)」

 

あはは…それは、仕方ないよね(汗

シャルロットは人生ゲーム〈IS版〉をだして…

 

シャ「コホン…はじめてだから僕が銀行役(ゲームマスター)になるね。」

 

シャルロットは眼鏡をかけて…説明書を手に持っている…てか…その眼鏡…何処から出したんだろ…

 

シャ「ルールはいたって簡単。ルーレットを回してコマを進め一番早くゴールした人の勝ち。所持金は最初の10万ラブをやりくりして『愛』を増やすと幸せになれるかもだって」

 

〈単位=LOVE(ラブ)だよby作者〉

 

鈴、セ、ラ「(愛を増やして…リキと結婚)」

 

鈴、セシリア、ラウラ、めっちゃにこやかな顔して…どんな想像してるだろ…

 

箒「(私は…リキと結婚…い、いや!何を言っているんだ!私は…)」

 

箒もなんか焦っているのかな?

 

でも…結婚か…考えたことなかったな…うーん…

 

リ『ルティナ…そのウェディングドレス素敵だよ』

 

ル『あ、ありがとう…相棒…いえ、あなた』

 

リ『ルティナ…』

 

ル『あなた…』

 

ぐえへへへ…

 

鈴、セ、ラ、ル「(たまらん)」(鼻血)

 

シャ「うわあああ…みんな鼻血出てるよ!」

 

シャルロットは私達にティッシュを貰って止血をした…

 

シャ「そ、それでね。こうしてゴールに青い棒を差した車をおく…そしてこの青い棒が結婚相手だよ」

 

この青い棒が…リキ…棒…

 

箒、鈴、セ、ラ、ル「!!」

 

そういえば…みんな…相棒のこと好きなんだね…だったら…

 

鈴「正々堂々!!」

 

セ「勝負ですわ!」

 

こうして私達の人生ゲーム〈IS版〉の対決がはじまった…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/リキ

 

一「なんか箒達の部屋が騒がしいな…はい…」

 

リ「そ…そうだな…それ!…ちぃ!」

 

俺は一夏と一緒の部屋になって、二人でババ抜きをやっている、今俺が持っている枚数は二枚、一夏は一枚だ…そう…俺は二枚のうち一枚はジョーカーもう一枚はハートの8を持っている…

 

リ「負けた奴には見に行くってどうだ…はい…」

 

一「おっ!いいな…それ!クソォォォォ!」

 

なんか…中々終わらないな…ババ抜きやって一時間ぐらいかかっているけど…

 

一「だったらこれでどうだ…はい!」

 

リ「……それ!……よし、揃った!勝った!」

 

俺は一夏から一枚とったのは、スペードの8だった…二枚揃ったよ…やっと終わったよ。

 

一「はぁ……それじゃ、行ってくる」

 

リ「おう…いってら…」

 

一夏は部屋を出て、箒達の部屋に向かっていった…

 

リ「なにも…なきゃいいけど…」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/ルティナ

 

あれから時間たったけど…

 

シャ「え、えーと…ゴールは目の前なんだけど…決着ついちゃった…かな…ははは…」

 

セ「おーほっほっほ!わたくしの完全勝利ですわ!!」←10億LOVE

 

ラ「なぜだーーー!!」←0LOVE

 

鈴「キイイイッ」←0LOVE

 

ル「そんな馬鹿なぁぁぁぁ!!」←0LOVE

 

な、なんで…こ、こんな結果に…ちなみに箒は序盤で脱落したので廊下にいるらしい…

 

セ「ラウラさんと鈴さんとルティナさんではリキさんを幸せにできなくてよ。名実ともにやはりこのセシリア・オルコットこそがリキさんにふさわしい…」

 

その時にラウラは青い棒をしている車をもっていった…って!!

 

ラ「リキは私の嫁だ異論は認めんーーーー!!」

 

セ「リキさんがーーーッ」

 

くそ…こうなったら…

 

ラ「はーーっはっはっは!!そうさ欲しいのなら奪いとればいいのだ。戦場にルールなどありはしないのだー!!」

 

ふふふ…これなら…

 

鈴「衝撃砲!!」

 

ル「ビームライフル!!」

 

(注意!!安全にするために枕を使用しています(用に枕投げです!!)…by作者)

 

今、なんか…聞こえた気が…まあ、気にしたら負けだからね…

 

ラ「ぶっ!」

 

よし当たった…ラウラが持っていた青い棒を差した車をはなして上にあがっていった…これなら…

 

シャ「へ?」

 

その時にシャルロットの手の上に青い棒を差した車が…そんなこと…

 

ル「させるかぁぁぁぁ!!」

 

鈴「ガウウウウッ」

 

シャ「キャアアア」

 

みんな一斉にシャルロットのところにいった…が、また青い棒を差した車がどっかに飛んでいった…

 

鈴、セ、ラ、ル「「「「あーッ!!」」」」

 

その時に襖が突然に開いて…

 

千「うるさいぞ!!バカ共がーー!!」

 

一「そ、そうだぞ…(汗」

 

織斑先生と一夏が来た…

 

千「あん?何だこれは…」

 

青い棒を差した車を手に取った…織斑先生がこう言っていた…

 

ラ「教官相手じゃムリだあぁ」

 

鈴「わあぁぁん」

 

セ「最後の最後でこれですのおぉ」

 

シャ「リキのとうへんぼくぅ」

 

えっ!?み、みんな…なんで!?泣いているの!?

 

千「さっさと寝ろ!!」

 

その後は、人生ゲーム〈IS版〉を片付けて…寝る準備をした…その時は織斑先生は一夏はそれぞれの部屋に戻っていった…

 

余談だが…部屋に戻ってきた箒が手に青い棒を差した車を持っていたので…また修羅場が始まった…そして数分後にまた織斑先生が来てかなり怒られました…

 

 




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質問や感想などお願いします!アドバイスもくれたら嬉しいです…なんかリクエストがあればお願いします!(たとえば…こういうことして欲しいとか、主人公をこの世界に行かすなど)
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