ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
第61話
side/リキ
リ「はぁ…暑いな…鈴」
鈴「そ、そうだね…あっつぅ…」
今は、八月になってIS学園は遅め?の夏休みに入る。世界中からやってきた学園生は現在ほぼ半分が帰省中のことだ。まあ、今、俺と鈴は俺の部屋で何もしてないがただいるだけである…えっ、なんで、鈴がいるって?なんか…鈴も自分の国に帰ろうと思ったけど、帰るのをやめたらしい…それで鈴は俺の部屋でくつろいでいる…ルティナはアリーナでISの練習している…ちなみに俺と鈴の服装は私服だ…
リ「本当、一夏はドンマイだな…」
鈴「なにが?」
リ「補習授業だよ」
鈴「ああ…あれね」
そう、一夏は補習授業を受けている…理由は教科の成績が悪かったらしい…実技は良かったらしいけどな…
俺か?大丈夫だったよ…なんとか補習を免れました…
リ「さてと、鈴。麦茶のおかわりはいるか?」
鈴「うん…お願い」
鈴は俺にコップを渡して、
リ「了解」
麦茶を入れに行った…自分の部屋のキッチンの所だけど…
リ「だけど…この世界に来てだいぶ経ったな…俺の世界は今はどうしてるだろ…」
はぁ…4ヶ月くらいかな?この世界にいるのって…おっと、麦茶の入れ終わったから渡さないと…
リ「はい。鈴」
鈴「ありがとう」
俺は麦茶に入れたコップを鈴に渡した。
鈴「あのさ、リキは夏休みなのにどこにも行かないの?」
リ「そうだな…行く所もないし、IS学園で特訓するつもりだけど…」
鈴「へ、へぇ…だったら、はい」
うん?鈴がポケットからチケット2枚を出した…
リ「これは?」
鈴「なにリキ知らないの?今月できたばっかのウォーターワールドよ。言っとくけど前売り券は今月分が完売。当日券だって開場二時間前に並ばないと買えないのよ?」
リ「へぇ〜そうなのか…」
俺はそのチケットを見てみると…なるほど一枚付き五人か…二枚だから10人までか…しかも日にちが明日になっている…
リ「じゃあ、行ってみるか!明日、ウォーターワールドに」
鈴「えっ!?いいの?」
リ「おう!いいさ!」
鈴「決まりね!」
そうだ!
リ「箒達も誘って…あれ?鈴…どこにいったんだ?」
俺は何かを言うとしたときに鈴はどこかに行ってしまった…
リ「たく…鈴のやつ…うん?このチケットは…ウォーターワールドのやつか…さては…鈴のやつ落としたな…」
俺は一枚落ちている…ウォーターワールドのチケットを拾った…
リ「仕方ない…まずは箒に誘ってみるか…そうとなれば早速、剣道部の所に行くか…」
俺は部屋を出て箒がいる剣道部の所に向かった…
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今回の報告
『リキはウォーターワールドのチケットを手に入れた』
『リキは箒の所に向かった』
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