ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
第6話をどうぞ
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
更衣室から元の服に着替えて、寮の中に入った俺は…
リ「2014…2014…」
絶賛部屋を探し中です…はい…
リ「あっ…あった」
俺は2014号室ドアの前でノックをした
リ「すみません、誰かいませんか?」
言ってみたが…シーンと誰もでない…
なぜやった方がいいかというと…なんとなくだ…
リ「誰もいないのか…それじゃお邪魔します…」
ドアを開けてみると…
リ「へぇ〜綺麗な部屋だな…」
ベッドとかキッチンとかいろいろ家具があった
俺はベッドの上に座り…織斑先生からもらった参考書を見てみた…
リ「うわ…結構なページだな…」
こりゃ…覚えるのに少しかかるな…
リ「今は…昼ぐらいか…」
そういえば…まだなにも食ってないな…
リ「食堂に行ってみるか……その前にIS学園の制服に着替えておくか……」
元の服を脱いで、制服に着替えて、脱いだ元の服をステルスモードにして、部屋の鍵を閉めてから、食堂に向かうのであった…
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リ「ヘェ〜ここが食堂っていう場所か…」
食堂に来てみたんだが…なんか美味しそうなメニューがある…じゅるり…
ていうか入学前なのか誰もいないのか…?
リ「あの〜すみません…鮭定食をください」
「あいよ…あれ?君は…」
リ「はい、自分はリキといいます…何故か二人目の男性操縦者になったひとです…」
「あぁ、君が…」
うん?どうしたんだろ…
「はいお待ち鮭定食できましたで…」
リ「ありがとうございます」
俺はトレイを持ち…広いところで座った…
リ「いただきます」
食べてみたが…美味しい…
でも…一番美味しかったのは、ヒュペリオンさんが作った料理だな…
懐かしい思い出を思い出しながら、黙々と食べ続けた…
リ「ごちそうさまでした」
食い終わった俺は…
『速報です!二人目の男性操縦が現れました!その人の名前はリキというひとで…』
リ「もう流れたのか?」
俺はトレイを持って、おばちゃんに渡して、食堂をでたのであった…
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ある場所のところ…
『速報です!二人目の男性操縦者が現れました!その人の名前はリキというひとで…』
ル「相棒…」
?「ヘェ〜、ルティナが言っていた相棒か…」
ル「はい…」
?「まぁ…彼もIS学園に入学すると思うよ…」
ル「そうですか……」
?「まぁ…ルティナは私を助けてくれた恩もあるし…ルティナをIS学園を行かせるように言っとくから…」
ル「本当ですか!?ありがとうございます。…さん」
?「いいの、いいの…私も会いたい人いるから…それじゃ」
ル「(相棒…待っててね…私、IS学園にいくから…)」
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リ「くう〜食べた後の散歩は楽しいな…」
食堂からでた俺はIS学園の辺りを散歩をしていた…
リ「ルティナ…今頃大丈夫かな…」
はぁ…
?「ルティナって誰なんだ…」
リ「うわ?!」
いきなりびっくりした…
リ「なんだ…織斑先生か…」
千 「なんだとはなんだ…もう一度言うルティナとは誰なんだ…」
リ「俺の相棒ですよ…今はどこにいるのかわかりませんけど…」
千「そうか…それとももう一つ言いたいことがある…」
リ「はい」
千「リキ…お前は一体何者なんだ?」
リ「!?」
千「お前の関しての個人情報が全くない…だからもう一度いう…お前は一体何者だ?」
まさか…俺が異世界から来ているってわかっているのか?
リ「俺が何者かは、まだ明かす心の準備ができてないので…それでは…」
千「明日は入学式だからな…」
リ「わかりました」
俺は寮を向かったのだった
千「……」
その後寮に戻った俺は…ベッドの上でかなりの睡眠をしてしまった…
どうだったでしょうか?自分まだまだ頑張っていきますので応援よろしくお願いします。質問と感想を待ってます!!