ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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第62話

side/リキ

 

リ「さてと…剣道部の道場に来てみたけど…改まって見ると凄いな…」

 

まずは、箒をプールに誘うために来たんだが…

 

リ「さてと…入りましょうか…」

 

入る瞬間にドア?が開いてきた…

 

箒「!?リキ?ここに来て何の用だ?」

 

リ「ああ、ちょっとな…箒は明日なんか用事とかないか?」

 

箒「ないけど、それが何か?」

 

おお!さっそく…

 

リ「ここに行かないか?」

 

俺はポケットの中からウォーターワールドのチケットを取り出して箒に見した…

 

箒「なっ!?このチケットは…!」

 

リ「そう…ウォーターワールドのチケットだけど…一緒に行かないか?」

 

俺は箒に誘ってみた…

 

箒「(一緒に…か…私とリキの2人で…)」

 

リ「箒?」

 

何を考えてるんだ?箒のやつ

 

リ「で、行けるのか?」

 

箒「い、行けるけど…」

 

リ「そうか…なら明日の集合場所は…」

 

俺は箒に明日の集合場所を教えた…あっ、鈴も教えないとな…

 

箒「わかった。そこに集合すればいいな」

 

リ「うん」

 

あっ、これも言わないとな…

 

リ「シャル達も誘うから…って、箒がいないけど…」

 

たく、鈴も続いて、箒もどっかに行ってしまった…

 

リ「仕方ない…確か…シャルとラウラは今日は買い物に行っているんだっけ…ルティナも練習してるから、セシリアは…まあ、部屋に戻ってから電話してみるか…」

 

俺は部屋に戻っていくのであった…

 

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side/一夏

 

一「はあ…補習授業疲れた…」

 

今、補習授業が終わって、俺は部屋に向かっている…

 

リ「おっ!一夏。今、補習授業終わったのか?」

 

一「ああ…疲れた…」

 

俺と一緒の部屋に住んでいるリキだ。やっぱり補習授業ない人いいな…まあ、明日、補習は休みだから、どこかに行きたいな…

 

リ「一夏は明日は補習ないのか?」

 

一「ああ、ないけど…それがどうした?」

 

リ「そんな一夏に、これ!」

 

リキはチケットを取り出した。

 

一「これは?」

 

リ「ウォーターワールドのチケットだよ。一緒に行かないか?」

 

へぇ、リキが…誘うなんて珍しいな。

 

一「いくぜ。あと誰が来るんだ?」

 

リ「鈴と箒とセシリアは来るけど、シャルとラウラとルティナは部屋に戻ってから電話するけど」

 

一「そうか、部屋に戻るか…」

 

リ「そうだな…」

 

俺とリキは部屋に向かっていった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

side/リキ

 

ル『そう、じゃあ、明日楽しみしてるね』

 

リ「おう!」

 

ピィッと電話を切った…よし、全員揃ったな。あと、セシリアは俺が部屋に向かっているときにあって誘って、行けると言って集合場所を教えた。

 

一「どうだった?」

 

リ「ルティナとシャルとラウラも行けるってさ、集合場所も教えといた…」

 

一「そうか」

 

リ「たのしみだな…」

 

一「そうだな…」

 

俺はプールに行くのをかなり楽しみだ…

だけど、俺は知らなかった…修羅場が待っていたと。

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今回の報告

 

『リキは箒とセシリアとシャルとラウラと一夏とルティナを誘うことに成功した』

 




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