ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
リ「やっぱり…夏はプールだな!なあ、セシリア」
セ「そうですわね〜」
俺とセシリアみんなよりに先にプールに入っていた…たしか流れるプールにいるんだが…来てないけど…流れるやつ…因みにセシリアは浮き輪に乗っていて、俺が運びながら泳いでいる形だ
リ「だけど…もうすぐみんな来るかな?」
セ「そ、そうですわね…おほほ…」
たく…はやく来てくれよ…
セ「(せっかくリキさんと二人っきりですし…何かわたくしがリードをしなければ…はっ!?)」
セシリアのやつ何をかんがえているんだ?
セ「あ、あ、きゃあ!」
ざぶーんと浮き輪から落ちて水にに入っていったセシリア…って!
リ「お、おい!大丈夫か…うあ!」
ざぶーんと俺は足に何かに掴まれて溺れた…な、なんで!?
「あれ?こっちにリキがいたけど気のせいかな?」
「鈴、そっちは見つかったか?」
「だめ、そっちは?」
「そうか…いくぞ!(セシリアのやつ…)」
「ええ!(後で覚えておきなさいよ!)」
この声って鈴とラウラか…早く声をかけないと…ってあれ?
リ「(なんで動けないんだ!?あと声も出ないんだ!?てか…い、息が…)」
(リキはセシリアの胸の谷間に挟んで喋れないのです…主にセシリアがリキの頭を摑んでいるが…汗by作者)
リ、セ「「プハッ!」」
やっと…出れた…って!
リ「なんだよ!いきなり!?」
セ「本当、あぶないところでしたわ…(鈴さんとラウラさんが来たってことは…もう…)」
たく、鈴とラウラは多分俺とセシリアを探してたんだな…なんか、悪かったな…
「お〜リキリキ発見」
リ、セ「この声って…」
俺とセシリアは声をする方に視線を向けると…
のほ「お〜〜い」
そこにはバナナの船?の浮き輪に乗っているのほほんさん達がいた…てか、のほほんさん、相変わらず俺のことリキリキって呼ぶんだな…てか…のほほんさんの水着って初めて見たけど…胸がでかい…
リ「のほほんさん。みんな来てたんだな」
相「IS学園の子も結構いるよ」
リ「そうなんだ」
へえーIS学園の子も結構来てるんだ…
のほ「お〜隊長!セッシーがエッチぃ水着を着てま〜す!」
のほほんさんは望遠鏡みたいなのでセシリアを観察した…てかその望遠鏡みたいなやつどこから出したんだ?てか、セシリアのことセッシーって呼んでいるのか…珍しいな…
相「本当だ!」
「うわ〜大胆」
『セシリアはエロいな〜』
なにがエロいんだ?全然わからん…
セ「っ!?エロくないですわ!」
リ「!?」
ビー、ビーと音が聞こえてるけど…って!なんだ!?あの波!?でかすぎだろ!
リ「うわ!?」
セ「きゃあ!」
俺とセシリアは波にのまれていってしまった…あっ…やば…
のほ「リキリキ、セッシー、 バイバ〜イ」
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大きな波にのまれた俺とセシリアだが…俺は幸い砂浜?の所で倒れていた…
リ「げほっげほっ、…あれ?セシリアは?」
セシリアはどこに行ったんだろ…てか、ウォーターワールドって改まって凄いな…!?この気配は…俺は後ろに振り返ってみると…
箒「やっと見つけたぞ。リキ」
シャ「やあ」
ル「相棒…探したよ」
一「よっ!」
リ「ああ…お前達か…」
箒とルティナとシャルと一夏がいた…
箒「ほら、さっさと行くぞ」
箒は俺の手を握り何処かに連れて行く…
リ「ちょっ!?おい」
俺は声をかけるが無視された!
シャ「ちょっと、箒!抜け駆けはなしだよ!」
ル「待ってよ!」
一「あ、おい!待ってくれ!」
余談だが…俺たちが何処かに向かっているときに『ギャァァァァァァァァぁぁぁ』と声がしたが…気のせいだろ…多分
どうだったでしょうか?この話はあと1話か2話ぐらいで終わりです…感想と質問とアドバイスなどコメントで待ってます!あと、何かのリクエストやコラボをしてほしいかたはコメントに…