ファンタシースター・ストラトス NOVA   作:ガンダム好き君

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第65話

side/リキ

 

俺は箒に連れられて…ウォータースライダーと言う所にいて並んでいるんだが…一夏とシャルとルティナもいるな…

 

シャ「お!」

 

一「うん?どうしたんだ?」

 

シャ「これ、ペア滑りコースがあるらしいよ」

 

リ「へえ〜、そうなんだ…面白そうだな。なぁ、箒、ルティナ」

 

箒「し、仕方ないな…一緒に滑ってもいいぞ…」

 

シャ「ああ、ズルイよ〜箒」

 

ル「そうだよ。なんなら、ジャンケンで決めようよ」

 

箒「う、うむ…いいだろう」

 

リ「おーいそろそろ俺たちの番やから早くしろよ」

 

一「そうだぞ」

 

あんまり遅れたら…あかんしな…

 

箒、ル、シャ「「「……ジャンケン…」」」

 

箒「ぽん!」グー

 

ル「ぽん!」チョキ

 

シャ「ぽん!」チョキ

 

おっ、箒が勝ったんだ

 

箒「よし!」

 

ル「ぐぬぬぬ…」

 

シャ「はぁ…」

 

たく…まあ、一回で決めたからよかったな…おっ!俺たちの番か…

 

「それでは、ペア滑りのご説明をします」

 

従業員のお姉さんがペア滑りの説明をしてくれるらしい…

 

「まず、男の子がここに座って」

 

リ「一夏お先に失礼するね」

 

一「ああ」

 

俺は従業員のお姉さんに説明通りにウォータースライダーに滑れる所に座った

 

「そして、女の子は足の間に座ってですね」

 

箒「う、うむ…」

 

箒は俺の足の間に座った

 

「で、男の子は女の子を後ろからギュッとするんです。ギュッっと」

 

ギュッっとか…抱きしめていることなのかな?…てか、ルティナとシャルから真っ黒のオーラが出てるけど…

 

リ「わかりました…箒、いいか?」

 

箒「あ、ああ!いいぞ」

 

俺はそっと箒を抱きしめた…てか、ルティナとシャルオーラを増やすのやめて…一夏がかなり震えてるぞ

 

箒「ひぁ!」

 

リ「す、すまん!」

 

やべ…俺、顔が赤いわ…やばい…てか、箒、俺がプレゼントしたネックレスをつけてくれてるんだ…

 

「ふふふ(笑。それじゃ、いってらっしゃい!!」

 

ポンと俺を押して前に進んでいく…

 

リ「うああああ!」

 

箒「うああああ!」

 

すげえ…これがウォータースライダーか…

 

リ「すげぇ!!面白えぇ!」

 

箒「なにを言っているんだ!?うああああ!」

 

段々と凄いスピードで下に滑っていって…

 

リ「おっ!!ゴールか?」

 

箒「なに?」

 

トンネルをぬけた瞬間にプールの中にサブーンと入った…

 

リ「プハッ!面白かったな!箒!」

 

箒「あ、あぁ!」

 

リ「ほら、もう一回行くぞ!!」

 

箒「!?」

 

俺は箒を手にとってさっきの所に向かっていく…てか、箒…顔赤かったけど…大丈夫か?

 

その後、再びにウォータースライダーをするために来たんだが、ルティナとシャルとなぜかボロボロになっているセシリアと何故かスッキリした顔の鈴とラウラがいた…みんなもペア滑りをする為に来たらしい…仕方なく、みんなもペア滑りをした…何故かペアは俺ばっかりだった…ルティナは俺と滑った後も、一夏と一緒に滑った。

 

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はあ〜ペア滑り面白かったな…さっさとみんなの分のジュースを運ばないとな…

 

リ「さっさと…しないとな…」

 

俺は走っている時にトンと誰かにぶつかってしまった…ああ!謝らないと…俺はジュースを下に置いてぶつかった人の所にいった…

 

リ「だ、大丈夫ですか?」

 

?「え、ええ…」

 

リ「そ、そうですか…よかった…」

 

?「おーい!スコール…っ!?」

 

へえ…ぶつかった人の名前はスコールって言うのか…

 

?「おい…お前!スコールに何をしたんだ!」

 

茶髪の長髪の美人が俺に向かって殴ってきた…って!?

 

リ「な、何もしてないって!」

 

俺は攻撃をかわした…

 

?→ス「止めなさい!オータム!この子は何もしていないのよ」

 

?→オ「!?そ、そうか…チッ!」

 

な、なんかスコールさんがオータムって言う人を止めてくれた…はあ…てか、舌打ちした!?

 

リ「あ、ありがとうございます…」

 

ス「いいのよ…うふふ」

 

リ「俺…」

 

ス「知っているわよ…二人目の男性操縦者の人で名前はリキって言うでしょ」

 

リ「あはは…合ってますよ」

 

ス「うふふ…この子欲しいわ…」

 

うん?後半の声が聞こえてなかったけど…まあ、いいか…

 

リ「それじゃ、俺、友達を待っているので…また」

 

ス「ええ…また」

 

俺は一夏達の分のジュースを手にとって、一夏達のいる所に向かっていった…

 

その後もプールを満喫したんだが…意外と楽しかった…あと色々やばかったけどな…なんか俺を取り合い扱いになっていたんだが…あとスコールさん美人だったな…また、会えるかな?

 

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どうだったでしょうか?ファントムタスクのオータムとスコールを出してみましたがキャラどうだったでしょうか?違う所があったら教えてください
質問と感想とアドバイスなどコメントでまっています!
あと、何かのリクエストや何かのアニメとコラボをしてほしいならコメントでまっています!
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