ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
一夏「弾がな…」
リキ「へぇ…そうなんだ…」
あれから数日が経って俺は補修授業が休みになった一夏が家に招待してくれたから、現在は一夏の家でリビングにいて喋っている…
リキ「あはは!そうなんだ…しかし面白いな!弾は!」
一夏「そうだろ!あはは!」
話している途中に…ピンポーンと音がした…
一夏「はーい。今でます」
と一夏がリビングから出た…
リキ「はあ〜いいな…一夏の家は…こんなに広いなんて…」
たしか…家の管理は一夏がしてるんだったな…
一夏「おーい。シャルが遊びに来たぞ」
シャル「お、おじゃまします…」
とリビングにはいってきたのは、一夏とシャルだった…
リキ「おお!よっ!シャル」
シャル「リキ!?なんでここに…」
リキ「まあ…遊びに来たんだよ」
シャル「へぇ…(リキがいるなんてしらなかったな…これはチャンスかな?)」
一夏「リキ、麦茶入れるけど、いるか?シャルロットは座ってくれ」
リキ「ああ!お願いするよ」
シャル「うん。ありがとう」
と俺は飲みほしたコップを一夏に渡して、麦茶を入れるためにキッチンに向かっていった…
シャル「リキはさっきまで一夏と何をしてたの?」
とシャルはソファーに座ったシャルは俺に話してきた…
リキ「うん?色々と喋ったからな…あはは…」
一夏「ほい、麦茶」
リキ「さんきゅー」
シャル「ありがとうね」
俺とシャルは一夏から麦茶を入れたコップを渡して受け取った…
ピンポーン。
またか…仕方ない…
リキ「一夏ここは俺が出るわ…」
一夏「うん?わかった…」
俺はリビングから出て廊下にドアがあって開いてみると…
リキ「おっ!セシリア」
セシリア「ど、どうも…(なんでリキさんがここに…)」
リキ「うん?その箱は?」
セシリア「こ、これはケーキの箱ですわ!」
リキ「まあ、上がれよ」
セシリア「は、はい…(リキさんの私服かっこいいですわ!)」
一夏の家にあがったセシリアは、リビングに入ってみると…
セシリア「げっ!?」
シャル「とほほ…」
一夏「なんでセシリアがここに?」
リキ「さあ?遊びに来たみたいだったんだ…」
一夏「この箱は?」
リキ「ケーキらしいぞ…まあ、ありがとな。セシリア」
セシリア「い、いえ…それほど…」
一夏「へぇ…四つあるんだ…種類も違うんだな…準備してるから待っててくれ」
と一夏はキッチンに向かっていった…
セシリア「(な、なんで…シャルロットさんがここに…。ハッ!?もしや、抜け駆けする気では!)」
シャル「(はあ…セシリアまで来ちゃったよ…はあ…)」
リキ「?」
シャルとセシリアは何を考えているんだ?セシリアの場合は顔が怖いけど…
一夏「待たせたな。ケーキ、どれにする?」
一夏が持ってきたセシリアのおみやげケーキは、それぞれの苺のショートケーキとレアチーズケーキとチョコレートケーキ、それに洋なしのタルトだった。
リキ「セシリアのおみやげだし、セシリアから選んだら」
それでも…どのケーキも美味しそうだな…じゅるり…
セシリア「そうですわね。では、わたくしはタルトをいただきます」
リキ「はい、どうぞ。シャルは?」
シャル「ぼ、僕はレアチーズケーキかな」
リキ「はい、どうぞ。一夏は?」
一夏「いや、先にリキが選んでいいよ」
リキ「じゃあ、俺はチョコレートケーキかな」
一夏「俺はショートケーキか」
俺はチョコレートケーキを食べてみた…!?
リキ「う、うまい!」
こんなに美味しい!チョコレートケーキは初めてだな…
一夏「おっ!うまい!…なあ、分け合いっこしないかって!?リキ、食うの早すぎだろ!」
リキ「おいしすぎて…つい…あはは…」
一夏「はあ…じゃあ…分け合いっこは?」
セシリア、シャル「なしですわね!「ね!」」
一夏「そ、そんな…」
ピンポーン
うん?またか…
俺たちはリビングにでて廊下にあるドアを開いてみると…
どうだったでしょうか?まだ、続きますよ!
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