ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
あと、気軽に感想とか質問とかアドバイスなどコメントにどうぞ!!
リキ「コノ!バカヤロー!!」
ぐはっ!
リキ「はぁ…第67話始まるよ!!」
side/リキ
一夏「来るなら来るで誰か一人くらい前もって連絡くれよ…」
箒「仕方ないだろ、今朝になって暇になったのだから」
鈴「そうよ。それとも何?いきなり来られると困るわけ?エロいものでも隠すとか?」
ルティナ「ごめんね一夏…いきなりに…あはは…」
あのインターホンを鳴らして一夏の家に入ってきたのは、箒、鈴、ラウラ、ルティナだった…ルティナは多分誰かと一緒に連れてきたと思う…鈴しか思い浮かばないが…しかも大人数になったな…
ラウラ「私は嫁に会いに来たんだ…どうだ、嬉しいだろう」
てか、箒達はそんなにラウラを睨むんだ?
リキ「俺は嫁じゃないからな…まあ、会いに来て嬉しいよ」
俺はラウラの頭をなでなでをした…
ラウラ「…あ、ありがと」
あのー箒達…そんなに強烈な睨むのをやめて…俺何かしましたか?
一夏「さ、さて…この人数でやれる事は…これかな?」
とそう言って一夏が取り出したのは、バルバロッサという名前のゲームだった…
ラウラ「ほう、我がドイツのゲームだな」
嬉しそうだな…ラウラ…得意のゲームなのかな…?
鈴「確かカラー粘土で色々作ってそれが何か当てるゲームなのね」
そうなのか…さてと説明を聞きながら粘土を作りましょうか…
〜このゲームの説明とみんな粘土を作っている途中〜
ー数分後ー
箒「よし、ではラウラに質問するぞ」
ラウラ「受けて立とう」
とラウラの粘土を出して見てみると…その粘土は『ゴゴゴゴ…』と静かな威圧を放っているような円錐状のなにか…実際、ラウラ以外の全員が『あれは何だ?』と気になっていた…
箒「それは地上にあるものか?」
ラウラ「うん」
箒「人間より大きいか?」
ラウラ「そうだ」
箒「人間が作ったのか?」
ラウラ「ノーだ」
あれ、ラウラの粘土ってまさか…
ラウラ「質問終了だ…答えてもらおう」
箒「……」
おお、箒、めっちゃ見てるな…当てれるかな?
箒「あっ!油田だ!」
ずびしっ!物体を指して箒が答えるが…
ラウラ「違う」
とラウラ即答に言った…がくっとうなだれる箒だったが、一夏を含め全員が『なぜ油田?』と箒の回答にもちんぷんかんぷんの顔をするのだった…
リキ「ラウラ…俺、分かったから答えていいか?」
ラウラ「いいぞ…嫁に当てれるかな…」
うふふ…ラウラ、アークスの俺に舐めるなよ…
リキ「その答えは!」
箒「答えは…」
リキ「山だ!」
シーーーーーーーーン…
一夏「いやいや、リキそれは…」
ラウラ「せ、正解だ…」
orz状態になったラウラ…みんなは『エェー!』と思っているだろう…
箒「な、何故!それが山なのか分かったのだ?」
ルティナ「そうだ!そうだ!教えてよ相棒!」
リキ「分かったから…まあ…この円錐状のやつやったからこれは山しかないと思ってな…」
ラウラ「さ、流石…私の嫁だな…」
リキ「だから、嫁ではありませんので…」
といきなりドア開いたが…予想外の人物がやってきた。
千冬「なんだ、賑やかだと思ったらおまえたちか」
織斑先生いや織斑さん…その人である。へえ〜私服姿は白いワイシャツにジーパンなんだ…
一夏「おかえり千冬姉。食事は?まだなら何か作るけど…」
すぐさま一夏は立ち上がって、織斑さんの側に行く。右肩のカバンを受け取ってかたづける…
千冬「いや、外で済ませてきた…」
一夏「じゃあお茶でもいれようか?熱いのと冷たいの、どっちがいい?」
千冬「そうだな。外から戻ったばかりだし、冷たいのをもらおうか」
一夏「分かった」
と一夏はキッチンに向かって冷たいお茶を入れる準備をした…
ルティナ「なんかすごいね…相棒」
リキ「そうだな…羨ましいな…」
まあ、イズナもお姉さんのこと大好きだから、同じなのかな?
千冬「…いや。すぐにまた出る。仕事だ」
一夏「えっ、今から?」
千冬「お前らとは違って、教師は夏休み中でも忙しいんだ。お前たちはゆっくりしておけ、泊まりはリキ以外はダメだけどな…それから篠ノ之」
箒「は、はい」
千冬「たまには叔母さんにも顔を見せたらどうだ…長いこと帰ってないだろ」
箒「はい…」
リキ「箒?」
どうしたんだろ…箒…あっ!俺、織斑さんに渡さなきゃいけないんだった!そのために袋を持ってきたんだ!俺は二つの箱を取り出して
リキ「千冬さん…これ渡しておきます」
千冬「これは…?」
リキ「まあ、IS学園に着いてから開けてくださいね…あと山田先生にも渡しといてください…」
俺は織斑先生に二つの箱を渡した…まあ、中身はグランピースで作ったペンダントだけどな…ただし、グランピースの色は違うからな…開けたらびっくりするんだろうな!あと何であげるって?まあ、感謝の気持ちかな?
千冬「そうか、分かった…では、またな…」
とリビングに出た…
一夏「教師ってのは、大変そうだな…」
リキ「そうだね…」
鈴「リキ!さっき千冬さんに何か渡したよね!」
リキ「あぁ、そうだが…」
セシリア「私たちにもないのですの?」
シャル「ずるいよ…」
ラウラ「嫁!私の分は無いのか…」
リキ「だから、みんな落ち着いて、頼むから…!」
ああ…どうしよう…(汗
〜数時間後〜
あれこれ、時間が経って…もう、夕方か…
一夏「そろそろ飯の支度をしないとな買い出しに行ってくるわ」
リキ「買い出しに行くんだったら俺も行くわ」
鈴「それなら私が何か作ってあげる!」
箒「わ、私も作ろう!」
シャル「じゃあ、僕も手伝おうかな」
ラウラ「無論。私もかせんする」
ルティナ「私も手伝おうよ!」
セシリア「しかたありませんね〜…ではわたくしが…」
一夏、箒、鈴、シャル、ラウラ、ルティナ「お前はダメだ!」
セシリア「ふぇ?」
あはは…流石に酷すぎないか?はあ…こんな時にあの人がいればなあ…とほほ…
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その後俺たちは必要な材料をスーパーで買い物をして…その後家に戻ってみんなでキッチンにいるんだが…
鈴「だあぁ!もう!このじゃがいも切りにくい!あんたの選び方が悪いじゃない!」
ラウラ「失敬なことを言うな…ドイツにいた頃はじゃがいも選びは私に右に出る者はいなかったのだぞ」
ルティナ「あはは…(笑」
あいつら…はあ…あっ、そういえば…
リキ「そういえば…箒。さっきスーパーで何か言いかけなかったか?」
箒「いや!な、なんでも無いのだ…それより、あれを放っておいていいのか?」
リキ、一夏「えっ?」
俺と一夏は、セシリアを見てみると…
セシリア「赤色を足りませんわね…」
なんか鍋の中が赤い色なんだけど…(汗。あと、何か足しているけど!!
一夏「なんか既に手遅れのような…」
リキ「あはは…」
一夏…そんなに絶望になった顔をするな…
シャル「セ、セシリア…やっぱり君は料理に参加しないほうが…」
セシリア「みなさんが、働いているのに…わたくしだけが何もせずにしないなんて耐えられませんわ…あと、ご心配なく、わたくしの料理は最後に晩酌しますから」
シャル「料理は格闘や勝負じゃないから」
シャル…仕方ないよ…
ラウラ「嫁。私の料理を見てくれないか?」
リキ「うん?」
俺はラウラの料理を見てみると…
リキ「それって…」
ラウラ「おでんだ」
リキ「へえ〜」
ラウラ「おでんだ」
リキ「いや、二回言わなくていいからな…てか、なぜにおでん?」
おでんか…惑星マキアにいた時でもしたっけ?あれは美味しかったな…
ラウラ「ドイツにいた頃に副官に教えてもらった。日本のおでんというのはこういうものなのだろう」
鈴「あんたの副官はどんな日本文化に等しいのよ…」
リキ「ラウラの副官ってすごいねんな…あはは…」
〜1時間後〜
リキ「出来たな!」
一夏「おお〜!すごいな!」
料理が出来たな…ちなみに鈴は肉じゃがで箒はカレイの煮付けでシャルは唐揚げでラウラは言わなくてわかるがおでんでセシリアはまあ、無理だったよ…あはは…ルティナは肉入りの野菜炒めで俺はオムライスを作ったみんなをわけるようにね…
リキ「そうだ!」
俺は袋から5つ箱を出した…
リキ「鈴、セシリア、シャル、ラウラ、一夏はいこれ!」
一夏「これは?」
鈴「えっ…これって…」
セシリア「うそ…」
シャル「開けてもいいの?」
ラウラ「いいのか?」
リキ「あはは…開けてもいいぞ…」
一夏と鈴とラウラとセシリアとシャルは箱を開けてみたら…
一夏「へえ〜綺麗だな」
鈴「うわ〜すごいね〜」
セシリア「そうですね〜」
シャル「大事にしないと…」
ラウラ「ありがとうな!嫁!」
一夏はただのグランピースたが鈴はグランピース(風)セシリアはグランピース(水か氷かな?)シャルはグランピース(光)ラウラはグランピース(闇)でペンダントに作った…これでみんなお揃いだな…ちなみにルティナもペンダントも持っている…箒は言わなくてもわかるよな?
リキ「さて、食いますか!」
一夏「そうだな!」
こうして、一日が終わったのだった…
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今回の報告
『リキは一夏、鈴、セシリア、シャル、ラウラにペンダントをプレゼントをした』
どうだったでしょうか?
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