ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
side/リキ
あれから数日が経ってある日の夜…俺は篠ノ之神社で行う夏祭りに来てみたんだが…
リキ「結構な人がいるな……」
えっ?どうやって知ったって?それは…どこかでポスターが貼っていていたから…因みに俺一人で来たんだが…しかも私服だ…まあ、ちゃんとIS学園に外出届けも出しているから大丈夫だけど…
リキ「さてと…歩きましょうか…」
俺は篠ノ之神社に入っていった…
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リキ「ふう〜色んなのを食べたな…」
篠ノ之神社に入っていって数分経ったが…屋台とか色々あって綿あめとかりんご飴とか色々あって…食べたが…美味しかった…
リキ「うん?あの赤髪の人ってまさか…」
俺は赤髪の人の所まで行ってみると…
リキ「よっ!」
蘭「リ、リキさん!?なんで、此処に…」
浴衣姿の蘭がいた…
リキ「いや…暇だから来てみたんだが…蘭は?」
蘭「わ、私は…あはは…」
「会長〜!待ってくださいよ!」
「そうですよ〜」
「はぁ…はぁ…」
蘭「ごめんごめん!」
うん?3人がこっちに来るんけど…
リキ「学校の友達か?」
蘭「えっと…生徒会のメンバーで…」
リキ「そうなんだ…」
俺は生徒会のメンバー達に自己紹介をした…
リキ「俺は、リキって言うんだ!よろしくな!」
「よろしくです!(かっこいいひとだな〜)」
「よろしくお願いします!(会長ってこの人と知り合いなのかな?)」
「…よ、よろしくです(一目惚れしちゃった…)」
うん!みんな元気でなによりだ!一人だけ…顔が赤いけど…気のせいだよな?
リキ「だったら一緒に回っていかないか?」
蘭「えっ!?でも…」
「会長!一緒に行きましょう!!」
「うんうんうん!」
「いこ〜う」
蘭「お、お願いします…(みんな、どうしたんだろ?)」
リキ「よし!いくぞ!」
『おーー!』
蘭「お、おー…」
俺と蘭と蘭の生徒会のメンバーと一緒に屋台など回っていった…
〜30分後〜
リキ「結構回ったな」
蘭「そうですね…」
リキ「すまなかったな…」
蘭「いいですよ…楽しかったですし…」
屋台を回って来たが…楽しかったな…因みに生徒会のメンバー達は帰ったらしい…理由は時間が来たらしく…
一夏「蘭とリキなんで此処にいるんだ?」
箒「…」
と私服姿の一夏と浴衣姿の箒が来た…
リキ「いや〜暇だから来て、途中で蘭にあったんだよな?」
蘭「は、はい」
一夏「そうなんだ」
リキ「それよりも一夏と箒も屋台を回っていくのか?」
一夏「ああ…そうだな」
蘭「一夏さん一緒に行きましょう!!それじゃリキさんまた!」
一夏「えっちょ!箒!あれ!見に行くからな!」
蘭は一夏を連れて何処かに行ってしまった…
リキ「なんだか…二人きりになっちゃたな…」
箒「そ、そうだな…それよりも…リキ…」
リキ「うん?」
箒「私の…浴衣姿は…似合ってるか?」
俺は箒が着ている浴衣を見た…うん…
リキ「似合っているよ…可愛いよ」
箒「か、可愛い!?」
リキ「ほら!行くぞ」
俺は箒の手を握って屋台を回りに行くのであった…
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あれから時間が経って俺と箒は花火を見える場所にいる…
リキ「箒、あの舞、凄かったな!確か…神楽舞か!」
箒「あ、ありがとう…」
箒は舞台で神楽舞をすると聞いて、見たけど…綺麗で凄かったなと思った!うんうん!
リキ「そのペンダント付けてくれてるんだ…」
箒「ああ、大切な物だからな…大事にしないとな」
リキ「あはは…ありがとうな…嬉しいよ…」
箒「リキ…」
リキ「何?」
箒「私は…お前のことが…す…」
ドーーーーーーーン!!
リキ「おっ!花火だ!」
箒「はあ…」
どうしたんだろ…箒…
リキ「きれいなものだな…」
箒「ああ、本当にな」
その時に俺の左腕に箒の腕を絡めてきた…
リキ「ん?なんだよ?」
箒「このくらいは許せ」
リキ「あはは…いいけど…」
まあ、花火が終わるまでその状態にいた…
余談だが…一夏は蘭と付き合うらしい…どうやって告白したのかは知らないけど…まあ、幸せならいいか!てか…蘭は俺が言ったことをやったのか…?
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