ファンタシースター・ストラトス NOVA 作:ガンダム好き君
それでは第7話どうぞ
OP「Our Fighting ver.MIYABI」
第7話
side/リキ
リ「はぁ~、疲れた」
朝起きて、食堂で朝飯食って、入学式が終わって、やっと教室だよ…
リ「本当に、女子しかいないだな。男性は俺含めてふたりしかいないなぁ」
俺は、辺りをみてみると、周りには、女子、女子、女子だらけだなぁ…山田先生が来たそうだ
山「みなさん、入学おめでとう。わたしは副担任の山田真耶です」
へぇ…山田先生が副担任か…山田先生が画面を出しながら紹介しているけど…。
みんな無言だけど…
山「えっ?あ…あぁ」
みんな…山田先生があわててるじゃないか…俺も…無言だけど…ごめんなさい
山「今日からみなさんは、このIS学園の生徒です。この学園はせんにょうせい。学校でも、放課後も一緒です。仲良く助け合って、楽しい三年間にしましょうね」
楽しい三年間かぁ…、俺…3年間もIS学園にいなきゃいけないのか…orz
山「じゃあ…自己紹介をお願いします。えっと、出席番号順で…」
自己紹介かぁ、俺、少し苦手だなぁ。もう一人の男もなんか焦っているけど、大丈夫か?
山「織斑一夏君」
?「はっ、はい!」
あっ、焦っているな
てか、みんな笑っているけど…(笑い声小さいけど…)
山「あの~大声で出しちゃてごめんなさい。でも『あ』から始まって、今、『お』なんだよね。自己紹介してくれるかなぁ?ダメかなぁ?」
?「えっ、あの~、そんなにあやまなくても…」
そりゃ、緊張するか…まぁ、頑張れよ…
?→一「えー、えっと、織斑一夏です。よろしくお願いします」
ヘェ〜、席をたって自己紹介しているなぁ。頑張れ…って!
リ『みんなの目がキラキラしているけど…』
一「…」
織斑がこっち見てきたけど、とりあえず、頑張れのサインをだした。
一「はぁー…」
うん?なんか言うのか?
一「以上です!」
なんか…やっちゃたみたいだな…みんな…なんでずっこけているんだ?
一「えっ!あれ、ダメでし…」
織斑先生が織斑のとこに行って拳骨をした。うわー、痛ったそう…大丈夫か?死んでないか?
一「痛った~、げっ!千冬姉…」
また織斑先生に殴られているけど…
千冬「学校では織斑先生だ」
山田先生が副担任だから、織斑先生は担任かな?
山「先生、もう会議は終われていたんですか?」
千冬「あぁ、山田君。クラスへの挨拶をおしつけて、すまなかったなぁ。」
織斑先生は、山田先生の所まで移動して…
というか、織斑、なんでそんなにビックリした顔しているんだ?
千「諸君!私が担任の織斑千冬だ。君たち新人を1年でつかいものにするのが仕事だ」
『キャァァァァァ!』
織斑先生が自己紹介したら、女子がいきなり声をだしたけど。ていうか、めっちゃうるさい!
「千冬様!」
「本物の千冬様よ!」
「私お姉様さまに憧れてこの学園に来たんです」
うわぁ~、すげぇなぁ。織斑先生は人気者だなぁ…
千「毎年、よくもこれだけの馬鹿者があつまる者だ。私のクラスだけ集中させているのか…」
織斑先生が呆れた顔しているけど、大丈夫か?ていうか…馬鹿者は言いすぎですよ…
一「千冬姉が俺の担任?」
千「で…挨拶も満足にできないのか?お前は…」
一「えっ?千冬姉、俺は…」
千「織斑先生と呼べ。」
一「はい…織斑先生。」
あはは…うん?隣の女の子から話がきこえるけど…
「ねぇ?織斑君ってあの千冬様の弟?」
「それじゃあ、世界で一人目の男でISを使えるっていうのもいずれ関係してるの?」
へぇ~関係ねぇ…
千「静かに!」
おぉ、織斑先生の声で静かになった…スゲェな…(汗
千「諸君らには、これからISの基礎知識を半年で覚えてもらう。その後、自習だがきほんどうさは半月に体にしみこませろ。いいか、いいなら返事をしろ、よくなくても返事をしろ」
おいおい(汗。とりあえず…
『はい!』
おぉ、俺も声を出したけど、女子のシンクロ率高いなぁ!
山「みなさんも知っているとおり、ISの正式名称は『インフィニット・ストラトス』、日本で開発されたマルチフォームスーツです。10年前に開発された当社は宇宙空間での活動が想定されていたのですが、現在は停滞中です。アラスカ条約によってぐんじりおを禁止されているので今はもっぱら競技種目。スポーツとして活用されていますね。」
山田先生がISの過去ことを教えているけど。なるほどねぇ。スポーツかぁ…まぁ、参考書でも見たけど…俺は、ISは『兵器』しか見えないけどね…
山「そしてこのIS学園は、世界でゆういつのIS操縦者育成用に目的とした教育機関です。世界中から大勢の生徒が集まって操縦者になるため勉強しています。さまざまなぁ、国の若者達が自分達の技能を向上させようと日々努力しているんです。」
なるほどねぇ…世界中から集まっているのか…スゲェ楽しみだなぁ。まぁ、ISは女性しか動かせないけど、男性は世界中にISを動かす者はいない。けど、織斑と俺は、なんでISは動かせるんだ?
山「では、今日から三年間しっかり勉強しましょうね。」
『はい!』
山「それでは、自己紹介の続きをします。」
~自己紹介から数分後~
山「リキ君」
リ「はい!」
山「自己紹介をお願いします。」
はぁ〜緊張するけど…いけるかな…
リ「はい。俺の名前はリキといいます。二人目の男性操縦者です。特技はトレーニングと料理です。まぁ…1年間よろしくお願いします」
これでどうかな?
『バチパチ』
山「リキ君、自己紹介ありがとうございます。」
千「織斑も、これぐらい自己紹介しとけ。」
一「はっはい…(汗」
~休み時間~
リ「はぁ~、よかった…」
いや~、成功してよかった…
「あの子よ。世界でISを使える男性って」
「まさか、二人も…」
「だれか、話しかけてきなさいよ」
「わたし、行っちゃおうかなぁ…」
「まさか、抜け駆けするき?」
なんか、廊下の所と教室にいる女子のとこから声が聞こえるけど…気のせいかな?
一「なぁ、ちょっといいか?」
あれ?織斑がこっちに来たけど?
リ「うん?いいけど。」
一「さっき自己紹介でしたけど…俺、織斑一夏っていうんだ」
リ「俺の名前は、リキだ」
一「そうか、俺のことは一夏って呼んでくれ。これからもよろしくな!リキ!」
リ「あぁ、よろしくなぁ!一夏!」
俺達は、握手をした。これが、俺と一夏の出会いだった。
どうだったでしょうか?一夏のキャラはどうだったでしょうか…これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします。質問や感想も待ってます!!