大乱闘スマッシュブラザーズX 亜空の使者 HERO GENERATIONS   作:コマゼロ

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第2話 亜空軍の強襲

「マリオ殿とカービィ殿、あの戦艦を知っているのか?」

 

「まあな、カービィがよく知っているが…」

 

「うん…」

 

桂の問いにマリオはそう答えカービィは頷く。

 

戦艦のハッチが開きスタジアム内に紫の物体が降ってきた。

 

「何か降ってきたぞ!」

 

銀時はそれを見て言う。

 

紫の物体は一カ所に集まり、人型の姿になる。

 

「カービィ、あれは…」

 

「あんなの…見たことないよ!!」

 

マリオの言葉にカービィはそう言う。

 

「何だあれ…!」

 

観客席にいた新八も驚いていた。

 

「新八! エリー! 行くアルよ!!」

 

『はい!』

 

「そうだね!」

 

神楽はそう言うとエリザベスと新八はそう答え、スタジアムに向かう。

 

「サブロー殿!」

 

「わかっているよ。軍曹、あとでクルル達に調べてもらわないとね!!」

 

「まさか…久しぶりにこいつの力を使う事になるとはな…」

 

「一応、グリーフシードを持って来てるし…魔法を無駄遣いしないように気をつけないと…」

 

「ここはジョーカーだな。Wは様子を見てからだ」

 

緑髪のツインテールの少女は手に持つぐらいの大きさの星を取り出し、サブローはペンを取り出し、浩一は等身大サイズの光学兵器、エグゼキューターを取り出し、さやかは自分の指につけていた指輪を青い宝石、ソウルジェムに変え、リトは全長10cmほどのUSBメモリ型の生体感応端末、ガイアメモリのジョーカーメモリを取り出し、腰にベルト、ロストドライバーを装着して、スタジアムに向かう。

 

「ゼルダ!」

 

「わかっています!」

 

ピーチの言葉にゼルダはそう答えるとゼルダはフロルの風でワープして、ピーチはパラソルでスタジアムに向かい、マリオ達のところにやってくる。

 

「マリオ、私達も戦うわ!!」

 

ピーチはマリオにそう言う。

 

「ピーチ姫、だが…」

 

マリオは戸惑うが

 

「もしもの時は俺達がピーチ姫やゼルダ姫を守るさ。マリオさん」

 

浩一はマリオにそう言う。

 

「そうか…て誰だ?」

 

「俺は早瀬浩一」

 

「俺はサブロー」

 

「我が…私は日向春香です」

 

「あたしは美樹さやか」

 

「オレは結城リト」

 

銀時の問いに浩一とサブローと緑髪のツインテールの少女、日向春香とさやかとリトは自己紹介する。

 

「そうか。俺は坂田銀時、夢はアニメ銀魂の再復活を望んでいる」

 

「銀さん、メタ発言はやめてください。僕は志村新八です」

 

銀時は浩一達に自己紹介とメタな夢を言い新八は銀時にツッコミを入れて浩一達に自己紹介する。

 

「私は神楽アル。目標は銀魂が打ち切りにならずまたアニメ化ネ」

 

「神楽ちゃんもメタ発言やめて!!」

 

神楽は自己紹介とメタな目標を浩一達に言い新八は神楽にツッコミを入れる。

 

「俺は桂小太郎、蕎麦が好物だ」

 

『エリザベスです。桂さんと同じく蕎麦が好きです』

 

「桂さんとエリザベスさん、好物はいらないでしょ」

 

桂とエリザベスは浩一達に自己紹介と好物を言い新八はツッコミを入れる。

 

「聞くけど、戦える力はあるの?」

 

「あるぜ。正義の力を見せてやるぜ」

 

「あたしも戦えるからだって…」

 

「我が…私だって、前にいろんな敵から平和を守っているでありますから」

 

「俺も戦える力はあるよ」

 

「仮面ライダーの力、見せてやるぜ」

 

[ジョーカー!]

 

カービィの問いに浩一達はそう答え、リトはジョーカーメモリのスイッチを押すと、

 

「ラインバレル、セットアップ!!」

 

[スタンバイレディ]

 

「ケロロナックル、セットアップ!!」

 

[スタンバイレディ]

 

「平和を守る魔法少女だから!!」

 

「変身!!」

 

[ジョーカー!]

 

浩一はエグゼキューターを起動させて身体が光に包まれ、外見の特徴が三つ巴を背負い鬼がモチーフのロボット、ラインバレルになり、春香はセットアップして、服装が魔法少女リリカルなのはStrikerSのスバル・ナカジマのバリアジャケットが上着が緑色で後ろに黄色の星が描かれていて鉢巻の真ん中に赤色の星が描かれているのになっていて、背中には3本の黄色の羽根が生え、右腕に手に持つぐらいの大きさの星、ケロロナックルがスタンバイモードからスクライドの主人公のカズマのアルター能力の色が黄色のシェルブリットに似たデバイスに変わり装着する。さやかは服装が私服からマントを着用し剣士のような衣装で、斜めラインのスカートと肩出しスタイルが特徴の魔法少女服と髪飾りがff(フォルテッシモ)の形の髪飾りに変わりさやかのソウルジェムはシンボルマークの「C」になってさやかのお腹のおへその位置にありリトはロストドライバーにジョーカーメモリを装填し、ポーズを構えて左手でロストドライバーを展開すると音声と共にリトを紫の球体に包まれ姿が変わり、基本カラーは黒で複眼の色は赤の戦士、仮面ライダージョーカーに変わる。

 

「マジで…」

 

銀時は浩一と春香とさやかとジョーカーを見て驚く。

 

「さて…行くぞ!」

 

マリオは銀時に言う。

 

「ああ、ザコ…」

 

『『『狩りじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! ((です!!!!!))』』』

 

銀時の言葉にマリオ達は一斉に叫び、人型の生物まで駆け出す。

 

「ファイヤーボール!!」

 

「はあっ! たあっ!」

 

マリオはファイヤーボールを出しながら、ジョーカーは格闘で人型の生物達に攻撃する。

 

「ピーチボンバー!!」

 

「おりゃ!! とりゃ!! とう!!」

 

「ほわっちゃ!!」

 

ピーチはヒップで体当たりする、ピーチボンバーで春香は殴りまくって神楽は傘を振り回し、人型の生物達を倒す。

 

[ファーストケロン・ブリット]

 

「食らえであります! 衝撃の…」

 

ケロロナックルの音声が響き、春香は背中の羽根を1本を消滅させて、推進剤と化し

 

「ファーストケロン・ブリットッ!!!」

 

突進して強烈な一撃を見舞う衝撃のファーストケロン・ブリットで人型の生物を蹴散らす。

 

『ふん!』

 

「これで!」

 

と書かれているプラカードでエリザベスは振り回しゼルダは赤い光を人型の生物達の所に飛ばして爆発させる、ディンの炎で人型の生物達を倒す。

 

「ファイナルカッター!!」

 

「切り裂く!!」

 

「そこっ!!」

 

カービィはファイナルカッターで、浩一はラインバレルの両腕に装着された日本刀、太刀を抜き二刀流でさやかは剣の二刀流で人型の生物達を切り裂く。

 

「この!!」

 

「もらった!」

 

新八は刀でサブローは実体化することができ、何に書いても実体化させることが可能の実体化ペンでスケッチブックでビームサーベルを実体化させて二刀流で人型の生物達を切り裂く。

 

「てっやあああああああああああ!!!」

 

「うおおおおおおおおおおおおお!!!」

 

銀時は木刀で桂は刀で次々と人型の生物達を切り裂いていく。

 

マリオ達は人型の生物達を倒していき、

 

「これで全部か?」

 

「そうみたいでありますが…」

 

人型の生物達を全て倒し、ジョーカーと春香は周りを見る。

 

「けど…あれはいったい…」

 

さやかは人型の生物の事を考えていた。

 

(けど…メタナイトがこんな事する筈は…無いよね…)

 

カービィはハルバートを見つめていると、

 

「プリム達ヲ倒ストハ…中々ヤルナ」

 

全身に緑色のローブで包んでいる者が巨大な丸い物をぶら下げて現れた。

 

「何者だ?」

 

「ワタシハエインシャント卿…亜空軍ノ幹部ダ」

 

マリオの問いに謎の人物、エインシャント卿はそう答える。

 

「聞くけど…君の目的はなんだ? 僕や軍曹、さやかちゃんと浩一君と結城さんと銀さん達をこの世界に飛ばしたのは君か?」

 

「目的ハイズレ分カル。後、ソレハ違ウ」

 

サブローの問いにエインシャント卿はそう答えるとぶら下げてる巨大な丸い物を落とす。すると二体のロボットが現れて、丸い物の両端をお互い引っ張るとゲートが開かれてカウントが開始される。

 

「何を落としたんだ!!」

 

「亜空間爆弾ヲ起動サセタ…君達モ早ク逃ゲタ方ガイイ…亜空間二飲ミ込マレル前二…」

 

浩一の問いにエインシャント卿はそう言い残すと、エインシャント卿はハルバートに向かって飛んでゆく。

 

「待って!! メタナイトも亜空軍に入っているの!?」

 

「メタナイトト言ウ人ハ亜空軍二ハ入ッテイナイ…ソレトアルニツノ傭兵集団ガ亜空軍ニ入ッテイル…知ラナイ世界カラ来タ物ガ…ソノニツノ傭兵集団ハカナリ手強イガナ…」

 

カービィの問いにエインシャント卿は振り返ってそう言うとハルバートの方に向き飛んでいく。

 

「二つの傭兵集団…」

 

サブローはエインシャント卿が言っていた二つの傭兵集団の事に気になっていた。

 

「とにかく、亜空間爆弾と言うやつを止めるぞ!!」

 

マリオは銀時と一緒に亜空間爆弾の所に向かうが突然、後ろから何かが落下した音が大きく響く。

 

「何だ!?」

 

銀時の言葉にマリオと一緒に後ろに振り返ると、

 

「のあああああああ!!??」

 

「うおおおおおおお!!??」

 

マリオと銀時に向かって巨大な弾が発射され、マリオと銀時はスタジアムの外まで飛ばされてしまう。

 

「マリオさん!!」

 

「銀時!!」

 

「追いかけるぞ!」

 

「そうだね!」

 

「うん!」

 

「ああ!」

 

カービィと桂と浩一とサブローとさやかとジョーカーは飛ばされたマリオと銀時を追いかけようとするが、

 

「キャーーー!!」

 

「悲鳴!?」

 

「まさか…」

 

ピーチの悲鳴を聞いたカービィとさやかは後ろを振り返ると、

 

巨大な花の怪物、ボスパックンに持つ二つのカゴの内、右のカゴにゼルダとエリザベスと神楽が左のカゴにピーチと新八と春香が閉じ込められていた。

 

「エリザベス!! 新八殿!! リーダー!!」

 

「ピーチ姫!! ゼルダ姫!!」

 

「軍曹!!」

 

「卑怯だぞ!!」

 

「そうだよ!!」

 

「そうだ! 解放しろ!!」

 

桂とカービィとサブローは叫び、浩一はボスパックンに卑怯だと言い、さやかとジョーカーは同調する。

 

「へっ、何度でも言え!! オレは卑怯もらっきょも好きだからな!!」

 

ボスパックンは浩一達にそう言うと二つのカゴをぶつける。

 

「キャア!!」

 

「うわっ!!」

 

「ぐおっ!?」

 

「ゲロッ!?」

 

「きゃっ!!」

 

その衝撃にピーチと新八と神楽と春香とゼルダは驚く。

 

「どうすれば…」

 

さやかはカゴにいる人達をどうして助ければと考えていた。すると浩一が

 

「こうなれば…アレを使う。皆、時間を稼いでくれないか?」

 

とカービィ達に言う。

 

「わかったがあれとは何だ?」

 

「後で説明する。今はあいつを倒して皆を助けるんだ!」

 

桂が浩一に聞くが浩一はそう言ってボスパックンを見る。

 

「わかったよ!」

 

さやかはそう言うとカービィ達はボスパックンの周りを回る。

 

「ほらほら、こっち!」

 

「当てれるものなら当ててみろぽよ!」

 

「こっちに来い!」

 

さやかとカービィとジョーカーはボスパックンに挑発する。

 

「ふん! 食らえ!」

 

ボスパックンは右のカゴでさやかとカービィに当てようとする。

 

「無駄!」

 

「ぽよ!」

 

「よっと!」

 

さやかとカービィとジョーカーはその攻撃を避ける。

 

「こっち、こっち!」

 

「こっちだ!」

 

サブローと桂もボスパックンに挑発する。

 

「ちぃ! ちょこまかと動きやがって!!」

 

ボスパックンは左のカゴでサブローと桂を当てようとする。

 

「はっ!」

 

「ふん!」

 

サブローと桂はその攻撃を避ける。

 

「ラインバレル、リミッター解除!」

 

[リミッター解除]

 

その間に浩一はラインバレルのリミットを解除して、一瞬だけ全身が不気味な赤に輝いて、機体各部を展開する。

 

「こいつで真っ二つしてやる!!」

 

テールスタビライザーに搭載されたエグゼキューターで巨大な刀身を形成し、

 

「うおりゃあぁぁぁーっ!!」

 

ボスパックンに向けて思い切り振りかざし、

 

「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

ボスパックンは切り裂かれ断末魔をあげる。

 

「ラインバレル、オーバードライブ!!」

 

[mode-B、スタンバイ]

 

浩一はラインバレルの機体色が真っ黒になり、ラインバレル mode-Bに一時的になり実体を残すほどの超高速連続転送で太刀二刀流でボスパックンの両腕を切り裂き、

 

「カービィ!」

 

「うん!」

 

浩一の言葉にカービィは飛んで左のカゴを掴み降ろしピーチと春香と新八を助ける。

 

「助かった…」

 

「良かったであります…」

 

「ありがとうカービィ」

 

新八と春香は安心し、ピーチはカービィにお礼を言う。

 

「次はゼルダ姫達を…」

 

カービィは右のカゴに向かおうとすると、

 

突如、バイカー風の服装にジグザグ型の髭に大きな鼻が特徴の男と金髪の黒のライダースーツの男が現れ、バイカー風の服装の男は巨大な銃のような物をカービィ達に向けていた。

 

「ぽよ!?」

 

「貴方は…ワリオ!? その人は?」

 

「我(おれ)の名はギルガメッシュ…王だ」

 

カービィは驚きピーチはバイカー風の服装の男、ワリオを見て驚き黒のライダースーツの男に問いに黒のライダースーツの男、ギルガメッシュはそう答える。

 

「くっ…」

 

「何とか助かったネ…」

 

ワリオは壊れた右のカゴから何も知らずに何とか出れたゼルダと神楽とエリザベスを見て

 

「お前達に恨みは無いがダークキャノンの性能を試したいんでな!」

 

ワリオはそう言うと巨大な銃、ダークキャノンをゼルダと神楽とエリザベスに向けて矢印状の光線を放つ。

 

「「え?」」

 

「!?」

 

ゼルダと神楽とエリザベスはダークキャノンから放たれた矢印状の光線に貫きフィギュアに変わる。

 

「神楽ちゃん!!」

 

「エリザベス!!」

 

「ゼルダ!!」

 

新八と桂とピーチはフィギュアになった神楽とエリザベスとゼルダを見て叫ぶ。

 

「悪いがある人にこのダークキャノンを頼まれたからな! お前達も早く逃げな! じゃあな!」

 

「精々生き延びるんだな…」

 

ワリオとギルガメッシュはそう言うとフィギュアになったゼルダをギルガメッシュは同じくフィギュアになった神楽とエリザベスを持ち上げてこの場から去る。

 

「待ちなさい!!」

 

「待て!!」

 

ピーチと桂はワリオとギルガメッシュを追いかけようとする。

 

「そういえば…エインシャント卿が亜空間爆弾を起動させたと言っていたな…まさか…」

 

浩一は亜空間爆弾を見ると亜空間爆弾のタイムリミットが1分になっていた。

 

「あと一分!?」

 

「早く逃げないと!!」

 

さやかと春香は亜空間爆弾のタイムリミットが後一分だと分かり焦る。すると

 

「みんな~!!」

 

「どうやら…戦闘が終わっているようだな…」

 

「リト~!!」

 

緑色の帽子に青いオーバーオールを着た髭の男と蟹の様な髪型の青年と黒色の車体前部・赤色のタービュラーユニットの空戦形態、ハードタービュラーに乗っているヘルメットを被っている春香が着ていた色がピンクのパーカーに、パーカーの下には緑のTシャツで白のスカートの服装の少女がこちらに来る。

 

「ララか!」

 

「ルイージ、どうしてここに? 後…その人は?」

 

「ピーチ姫、何か嫌な予感がしたからスタジアムに来たけど…この人は不動遊星さん。ところで兄さんは?」

 

「俺はルイージと出会い共に行動していた」

 

リトはハードタービュラーに乗っている少女、ララに言いピーチの問いに男、ルイージはそう答えてピーチに聞き青年、不動遊星はそう言う。

 

「それは後で話すわ!! ここから離れないと!!」

 

「わかった。俺に任せろ」

 

ピーチはルイージにそう言い、遊星はそう言うと左腕に装着されている小型の立体映像(ソリッドビジョン)発生装置、デュエルディスクをスタンバイモードからデュエルモードへと変形させる。遊星は

 

「集いし願いが新たに輝く星となる。光指す道となれ!シンクロ召喚!飛翔せよ!スターダスト・ドラゴン!!」

 

と叫びカードをデュエルディスクに置き星屑を纏った白竜、スターダスト・ドラゴンを召喚させる。

 

「かっこいい…」

 

「うん…」

 

「凄え…」

 

「めちゃくちゃかっこいいぜ…」

 

カービィとさやかと浩一とジョーカーはスターダスト・ドラゴンを見て目を奪われる。

 

「早くスターダスト・ドラゴンに乗るんだ!!」

 

遊星は浩一達にそう言うとスターダスト・ドラゴンに乗る。

 

「来て! ワープスター!!」

 

カービィは携帯通信機で黄色く、五芒星の形をしている乗り物、ワープスターを呼び、それに乗る。

 

「クルルから貰った転送装置で!!」

 

春香は緑色のカエルの顔の携帯端末でオートバイに似た小型ソーサーとカエルの顔をモチーフにした小型ソーサーを転送させて、春香はカエルの顔をモチーフにした小型ソーサーに乗る。

 

「リト、早く!!」

 

「わかっている!!」

 

ララの言葉にジョーカーは返事を返すとハードタービュラーに乗る。

 

「あたしはワープスター!」

 

「俺は軍曹ので!」

 

「僕はスターダスト・ドラゴンに!」

 

「俺も!」

 

「私も!」

 

「同じく!」

 

「僕はカエルの顔の機械に!」

 

さやかはワープスターにサブローはオートバイに似た小型ソーサーに新八と浩一とピーチと桂はスターダスト・ドラゴンにルイージはカエルの顔をモチーフにした小型ソーサーに乗り込みスタジアムから離れる。

 

その後、スタジアムは紫の物体に飲み込まれた。

 

「何なの…」

 

さやかは紫の物体に飲み込まれたスタジアムを見て呟く。

 

「亜空軍…あいつらの目的は何なんだ?」

 

「気になります…」

 

浩一の言葉に新八はそう言う。

 

「この後、どうする? ゼルダ姫と神楽ちゃんとエリザベスさんを連れ去ったワリオとギルガメッシュを追う? それともマリオさんと銀さんを探す? それとも戦艦ハルバートを追う?」

 

サブローは皆にそう言う。

 

「ハルバートを追うよ。ワリオとギルガメッシュという人を追いかけたいけど見失ったし…マリオさんとお兄さんも探したいけど何処にいるかわからないし…」

 

カービィはそう答える。

 

「わかった。その戦艦ハルバートを追うぞ」

 

遊星はそう言うとカービィ達は戦艦ハルバートの所に向かった。

 

一方、別の場所

 

モニターばかりがある部屋で黒髪で髪型がショートシャギーで瞳の色が赤で服装は青のジーンズに袖を捲った白のジャケット下に青の無地のTシャツ、革の白のグラブと黒のブーツを身に付けている少年と意外とラフな服装で更に髪も至って普通の男が居た。

 

「お前…魔装機神の主人公に似た服装をしているな…」

 

「これは僕がいつも着ている服だ。口出ししないでくれ」

 

男が言った事に少年はそう言う。

 

「君が噂の全次元を渡り歩く傭兵集団、ヴァーラガルザ傭兵団のリーダー…ヴァーラガルザ・パニッシュメント…まさかヴァーラガルザ傭兵団が亜空軍に入るとはね」

 

少年は男、ヴァーラガルザ・パニッシュメントにそう言う。

 

「お前も亜空軍に入っているだろ…アサキム・アンドー…」

 

ヴァーラガルザは少年、アサキム・アンドーにそう言う。

 

「僕の事を知っているんだね」

 

「ああ、お前の組織も一応な」

 

アサキムが言った事にヴァーラガルザはそう言う。

 

「お前個人が亜空軍に入るとは…」

 

「あくまで僕はこの世界のファイター達の力を知りたいだけさ。君も亜空軍に入ったのはどうしてだい?」

 

ヴァーラガルザが言った事にアサキムはそう答えて問う。

 

「1000億を貰ったからだ。後、本来ならこの世界にいるはずがない人達が来てるがお前の差し金か?」

 

「さあ、どうだか」

 

ヴァーラガルザの言葉にアサキムはそう答える。

 

「アサキム様、ハルバート二接近スルファイター達ヲ確認シマシタ」

 

ロボットが入って来てアサキムにそう言う。

 

「そうか。なら夜天の主と野生の百舌と男のIS使いをハルバートの護衛にまわしてくれ」

 

「分カリマシタ」

 

アサキムはそう伝えロボットはそう言って部屋から出る。

 

「あのロボット…」

 

「ああ、あれはエインシャント卿に頼んで貰ったのさ」

 

ヴァーラガルザの言葉にアサキムはそう言う。

 

「さて…この世界のファイター達がどう立ち向かうか楽しみだよ…」

 

アサキムはそう呟いた…




登場ファイター

日向春香
ある人物が発明品で姿を変えておりある戦いでの人物の能力を参考したアイテム、ケロンナックルを使う。

ルイージ
マリオシリーズのキャラであり主人公の作品もありニンテンドウレジェンドファイターの一人である。本来ならまだ登場は先であるが遊星に出会い一緒に行動していた。

不動遊星
遊戯王5D'sでの主人公である。最終回後でありこの世界に来ていてルイージに出会い一緒に行動しスターダストドラゴンを召喚させて浩一達の脱出を手伝う。

ララ
ToLOVEるのメインヒロインであるが原作とは少し設定が変わっている。この世界に来ていてハードタービュラーでリト達を助けに来た。

ギルガメッシュ
フェイトシリーズでのルートによってはラスボスである。パラレルワールドから来ている。この世界に来ていてある事情から亜空軍に入っている。

ワリオ
マリオシリーズのキャラであり主人公の作品もある。亜空軍に雇われダークキャノンでファイター達をフィギュアにしようと企む。

エインシャント卿
亜空軍の幹部でありマリオ達の前に現れ亜空間爆弾を設置し傭兵集団について警告する。

アサキム・アンドー
性別 男
一人称 僕
外見年齢 16歳
容姿 ガンダムSEEDの主人公のキラ・ヤマトに似ている。
瞳色 赤
髪色 黒髪
髪型 ショートシャギー
服装 青のジーンズに袖を捲った白のジャケット下に青の無地のTシャツ、革の白のグラブと黒のブーツを身に付けている。
声 宮野真守さん
謎の少年で何故彼が亜空軍に協力しているのかはファイター達の実力を知りたいと言っているが真意は不明である。

【名前】
ヴァーラガルザ・パニッシュメント
【容姿】
意外とラフな服装。更に髪も至って普通。(場所によっては服装や髪型も変わる)
【詳細】
全次元を渡り歩く傭兵集団『ヴァーラガルザ傭兵団』のリーダー。基本的にギャグもツッコミも出来る万能キャラだが、戦闘ではその圧倒的な実力で相手を叩き潰す本物の化け物。現在何者かに1000億渡されて、亜空軍に属している。金と女の涙には若干弱い。酒はウイスキー5本を飲んで酔わずにすむほど。デュエルの腕も一流で、『初手クェーサー』と言う前代未聞のデッキを使う。
【別次元でやらかしてきたヴァーラガルザの伝説】
・スターライトブレイカーを指一本ではじき返す。
・時止め中関係無く移動。
・黒神めだかを主人公補正関係無く撃破
・一方通行の能力を完全無視。上条当麻相手に魔力攻撃を打ち込み、そのまま瀕死の重傷を与える(幻想殺しを完全無視。)
・トラペゾ発動時のデモンベインを軽く一蹴。
・超螺旋ギガドリルブレイクを素手で投げ返す。
・真・グランゾンを生身で撃破。
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