女難スキルEXの主人公ががんばる話※凍結 作:冷凍食品ウマー
はい、ということで高校2年生でございます。
えっ?飛ばし過ぎだって?だって話すことなんてないし、あっ!百味ビーンズ食ってマジで吐いたくらいしかないな~。
「剣輔ー!オカ研行こー!」
俺のほかにも、ヴァレリー、古城は俺と同時期にはいった。
「こんにちわー!」
いつもどおりヴァレリーは元気にドアを開けて入っていくので俺も後に続く、古城?補修中です。
「剣輔君、久しぶりだね」
「げっ圭(けい)!」
俺の目の前にいる星綺(ほしき) 圭(けい)は転生者だ、よくいるうざい転生者ではないのだがコイツ・・・・・ホモっぽいのだ。
顔は中性の女性寄りの顔で何人も告白してるのだが好きな人がいると一点張り、時々俺を熱っぽい目で見てくるし、噂では俺とコイツのホモホモしい本が出ているらしいが定かではない。
「そんないやそうな顔しないでくれよ」
そういいながら無性にボディタッチを繰り返してくる、そして白音にボコボコにされるというのがいつものパターンだ、おっ白音が引きずっていった、ちなみに圭の特典はジョジョの奇妙な冒険第3部のすべてのスタンドだ、しかし制限はあり一体までしか出せないし出すときは「タロット、大アルカナは○番○○を暗示するスタンド、 ○○!」と言わないとでないが、スタープラチナとエジプト九栄神は何も言わなくても出るらしい。
「こんちわー!」
我らが主人公(TS)とアーシアが部室に入ってきた、えっ?アーシアが何でいるのかって?そりゃー誠奈さんが助けたに決まってるじゃないですか、俺ですか?普通に寝てましたが?3徹でゲームをしたんでその反動で死んだように寝てたようでリっちゃんたちが気を利かせて起こさなかったらしい。
そんな感じで部室でダラダラとしながら過ごしていると、部室に突然魔方陣が現れ、荒々しい炎が吹き出した。
「ふぅ~人間界は久しぶりねぇ~、それより剣輔はどこかしら?」
その魔方陣からは色気がMAXな女性が現れた、それを見たリっちゃんと朱乃ちゃんは嫌な顔をしてその女性を見た。
「剣輔~、私との結婚式はいつにする~、それから持ってる戦車の駒はさっさとリアスに返して私の戦車の駒を受け取りなさい~」
「久しぶりだね、ライザー」
原作ではウザい上に一誠に負けて、引きこもるはずのライザーもTSしていた。しかもなぜか俺に結婚を幾度もなく申し込まれている。
「ライザー、貴女なに私の仮とはいえ眷属に手出してるのよ!、しかも剣輔と私は婚約しているのよ!」
『えっ!』
一同、というか俺も含めて驚きだ、いつそんな約束をしたんだ・・・・・・
「リアス、貴女抜け駆けを・・・」
朱乃ちゃんは黒い笑みを浮かべながらリっちゃんに近づいていく。
「待って!朱乃ちょっとこっちにきてちょうだい」
リっちゃんは朱乃ちゃんを部室の端まで手招きしてなにやらごちょごちょ話し始めた、朱乃ちゃんはあらあらやら仕方ないですわねなどいってなにやら二人が握手をして戻ってきた。
「そういうことだから、今後一切剣輔を誘惑するのはやめなさい!」
「う~んでも、私も剣輔と婚約結んでるからね~」
『えっ!?』
君たちの親はどこで婚約とか結んでるんだ?だいたい当本人が知らないとかありえないだろ。
「ちょっと剣輔、どういうことなの?」
リっちゃんがすごい形相で問い包めてくる。
「というか俺ぜんぜん知r「それについては私が説明いたします」グレイフィアさん」
説明中~
どうやら俺の父さんが酒などで酔っているときに、勢いでOKしたらしい・・・・なにやってんだあの人。