無敵のバグキャラをハイスクールD×Dの世界にぶち込んだ話 作:天城黒猫
ただでさえ最低でも月一更新という遅さなのに新しい小説書いてしまった……
まあ、暖かーい目で見てくれると嬉しいです……
目が覚めたら真っ白な空間にいた。
あ……ありのまま今、起こったことを話すぜ!「俺は目が覚めたら真っ白な空間にいた」な……何を言っているのか、わからねーと思うが、俺も、何をされたのかわからなかった……
……まあ、これはアレだろう。小説とかでよくある神様転生とかいう奴だろう?
神様転生、それは大体が
神様『間違って殺しちゃったからチート付きで転生させてあげる☆』
とかいうやつだな。
最近ではこのパターンばっかりで正直つまらん。もっとこう……アレだ。なんかねーのか?
「まあ、それはあくまで、転生させなくては物語が進まないから何らかの理由でチート付きで転生させるのには、神様転生が一番やりやすいというだけだろう」
なんか突然頭に声が響いてきた。これはアレか、お前が神様か。
「ま、一応はそういうことになっているね。今回の『物語』を進めるのに必要な存在なんだよ」
へえ、そうなのか。やっぱアレか?『ミスって殺しちゃったからチート付きで転生させてあげる☆』とかいうテンプレか?というか『一応』とか『物語』とかどういう事だ?
「やれやれ……質問が多いな……まあいい、1つずつ答えてあげるよ。なんせ時間……いや、ココには『俺』と『お前』という概念しか存在しない。時間もなにも関係ない。
さて、まず一つ目の質問に答えておこうか。『間違って殺したのか』これにはとりあえず否、とだけ答えておこうか」
『とりあえず』とかなんだそれ?
「それはね、君を転生させなければこの『物語』が始まらない。要するに『チートを持たせて転生させること』が重要なのであって、転生させる理由なんかはどうでもいい。更に言えば転生させる人物も『とりあえず物語の趣向に相応しい人物』ならば誰でもいいのさ。君はその『条件』に当てはまる無数の人物の中から選ばれたのさ。……ああ、そうだ。君ならば問題ないだろうけれど、よく見る銀髪オッドアイでニコポ・ナデポ、
まあ。そんなのは言われるまでないさ、現実はそう甘くはないし噛ませなんてゴメンだ。
「そうかい、わかっているならばいい。忠告は念の為さ。さて、少々長くなってしまったが2つ目と3つ目の答えることはできない。そういうことを語るのはこの『物語』の主旨から外れてしまう。どうしてもそのことについて語りたいのならば、『別』の『物語』を作らなくてはいけない。」
んー?まあ。よくわからんが、禁則事項とか言う奴か?とりあえずは触れないようにしておこう。じゃ、次の質問……コレが一番重要だな。ズバリ聞くぜ?チートと転生先はどんな世界だ?
「ストレートに聞くね。まあいい、質問には答えよう。チートと転生先、……これはこの『物語』の『主旨』に乗っとて、『ネギま!』から『千の刃』こと『ジャック・ラカンの強化スペック』だ。転生先は『ハイスクールD×D』という世界だ」
オイオイ……
「大丈夫さ、それも『必要な条件』にはいっているからね。後、強化したのは向こうでは一寸弱いかなーって思うからだよ。ああ、そうそう。ジャック・ラカンが長年の戦闘経験で積み上げたカンはさすがに無理だったからそのへんはただの『超直感』というものに変えておいたよ。あと記憶についてだが、物心着いた時には戻るようにしておくよ、さすがに幼児プレイというのは酷だからね」
分かった。色々とまぁ、アレだけれど、ひとまずはじゃあな。
「うん、じゃあね」
次は明日投稿します。