この作品は初投稿の作品となりますので、誤字脱字などがあるかも知れませんが、あまり気にせずに暇つぶし程度に読んで頂けたら光栄です。
またここが読みにくいからこうしたほうがいい、などの指摘などもして頂けると嬉しいです。
文才は無いのですが皆様の暇つぶしに慣れるよう頑張るのでよろしくお願いします!
「あぁ…今日も暇だなぁ」
このように世の中の社畜の方々が聞いたら怒り出しそうな事を真昼間から口に出している暇人がこの小説の主人公天野零である。
だがなぜ零が真昼間から暇のかには理由があるのだった
「あぁ…こんなに暇なら能力で死という物を無効にして不老不死なんかになるんじゃなかったなぁ…」
そう零が暇なのは自分の能力で死というものを無効にしみため高校生のくせして実は100年以上生きているからだったのだ。
「しかし、死ねないっていうのも不便だなぁ…もうすることなくなったんだがなぁ…これから何して行こうかな〜」
と言いながら零は今日も街をうろついているのであった。しかし…そのしばらくあと零にとって喜ばしい事が起き零の能力を知る者(誰もいない笑)にとっては思いがけないことが起きるのであった…
零が暫く歩いているとある光景が零の目に入ってきた
「ん?ありゃなんだ?」
零の目に写った物とはアイスクリームを落としてしまい道路の真ん中で泣いている子供だった。
しかし零はこの道が昼間は車が殆ど通らない道と知っているため歩いて子供に近ずいて行ったのだった
そこで選んだ子供に声をかけるために歩いて行くという選択が自分の今後を大きく変化させるとも知らずに
「おーい?そこの君どうしたんだい?」
零は子供に話しかけたしかしその時彼は見てしまった子供の後ろからふらふらと爆走してくる大型のトラックを…
「ヤバイ!くそっこうなったら死なない俺を盾にしてあの子を助けないと」
ドン!グシャッ
子供は辛うじてトラックには当たらずに零に押し出されたしかし零は…
「あれ…死ぬことを無効化できない?俺…遂に死ぬのか…けどなんで…急に能力が…?
「うっ………
あれ…ここどこだ?俺は死んだ筈じゃ…」
《目が覚めたか…》
「誰だ?」
《神だ》
「そうか…」
《驚かないのか?》
「あぁ不死の俺が死んだんだそれこそ神の仕業だろうよ
それで?俺を殺した神様が何のようだ?」
《それがじゃな…お主に謝りたいんじゃ》
「は?」
《それがじゃなお主が死んだのは儂がやったんじゃが意図して殺したんじゃ無いのじゃよ…
実は儂のミスで間違って殺してしまったからお主に詫びたいのじゃ》
「そうだったのか」
《誠にすまんな詫びにと言ってはなんじゃがお主にもう3つほど能力を授けて転生させようと思っとるんじゃが》
「殺した事は気にさなくていいぞ神様生きててもアニメもゲームも本も勉強も飽きるほどやり尽くしたからな。
転生させてもらえる方がよっぽど面白そうだしな」
《そうか、ならどのような能力が欲しい?》
「そうだなぁ…まずは鍛える事でどんどん強くなり限界のない体だな、もう一つは練習することでその道で1番強くなれるようにしてくれ、最後は…うーん時を自分の意思で操れる力をくれないか?」
《いいじゃろう、2個目の奴はこういう考えでいいのか?例えば柔道を練習すると柔道をやってる人の中では柔道が1番強くなる的なのでいいんじゃよな?》
「あぁその通りだそれで色々な術を練習するさ
そう言えば転生先はどこなんだ?」
《それはな問題児たちが異世界からくるようですよの世界じゃよ》
「問題児の世界かー俺の好きにしていいのか?」
《勿論じゃして今から転生するか?》
「と言うと?」
《ここで3個目の能力の練習や2個目の能力を使って修行していってもいいんじゃぞ?》
「ほう…それはいいな…色々な武術とかの教材とかあるか?」
《あるぞーアテナ著作の戦闘指南書やスサノヲがプロモーションした武術のレクチャーDVDとかあるぞ?》
「なぁ…神様って普段なにしてんの?…」
《気にしたら負けじゃよ、して修行して行くか?》
「勿論していくさ」
色々と主人公修行中
ちなみに今まで存在感無しだったナレーションからの豆知識
実は神様は暇つぶしで色々な事業を展開しています笑
因みに神様の中で事業が成功しているのはヘルメスなどです笑
「いやー長いこと修行してたなー」
《そうじゃなぁ、しかしお主も強くなったのぉ》
「そうだよなぁー自分でもまさかアテナにタイマンで勝てるとは思わなかったは笑」
《して主は箱庭に行く準備ができたみたいじゃが一応箱庭の遣り方に慣れるために儂とギフトゲームしてから行って貰うかの》
「わかった」
ゲーム名 神との戦い
参加者
天野零
ホスト
神様
クリア条件
神の名前を暴き神を打倒させる
《こんなもんでいいじゃろうこのゲームに勝てたら儂から褒美をやろう》
「なかなかに難しいな……打倒は行けそうだが名前を暴くがなぁ…今のところヒント0だしなぁ…」
《まぁ戦いの途中で見つけるんじゃなヒントを
行くぞ零!軍神をも打倒させた技と力を見せてみよ!》
ナレーション入りまーす
神にこう言われてから零の動きは早かった
早速神の懐に入り鳩尾に一発入れる、然し一発入れられた程度で神は怯まなかった、神は零の一撃に合わせカウンターを決めてきたのであった
それに当たった零は吹っ飛んで行った
《零、軍神を打倒した力はその程度か?》
「チッ」
皆は零の3個目の能力を覚えているだろうか?
そう時間操作だ例は時間を止めて神に接近し殴りかかったそして当たる寸前に時を動き出させたのであった、
「なにっ!?」
当たったかと思われる零の一撃は神の驚異的な反射神経と神の持つ槍によって防がれていたのだ
《次は儂の版じゃ》
そして神は槍で零を一突きにしようとした
しかし零も甘くはない軍神を打倒する戦闘センスで確実に槍を避けた…筈だった
しかしその槍はしっかりと零の心臓を貫いていたのであった
「まさか…爺さんお前…」
《やっとわかったか?儂の名前が》
「あぁこの槍はグングニルでお前の名前は主神オーディンだな?」
《そうだしかし名前はわかってもまだ儂を打倒できておらんぞ?どうするんじゃ?》
「俺を舐めんなよ?」
零は刺された部分の時間を戻しもとに戻したそしてまた時間を止めた
そして時間が止まってる間にオーディンをとりあえずひたすら殴り続けたそしてひたすら殴った後時間を動かし始めた
するとオーディンは吹っ飛んで行った
「これでどうだ?オーディン」
《ゲッホゲホゲホ……うむ零お主の勝ちじゃ。強くなったな》
「ありがとよ爺さん色々と修行させてくれてな」
《零よこっちに来いお主にはこれをやる》
「なんだ?なんか変わったのか?」
《鏡を見てみろ》
「なんだ?この目は左目が変わってるんだが…」
《その目は儂の目じゃそして主は儂に勝ち儂の一部を持つことで二つの力を手に入れた。その力とは干渉と創造じゃ》
「創造はわかるが干渉ってなんだ?」
《お主は儂の目を手に入れた後により儂の記憶全てもお主も見ることができ、そしてその中でみた物全てお主の力になっておる。しかしじゃお主の者になっておるのは知識だけであり物体はお主のものではない。じゃがそこでじゃ、その干渉の力を使うのじゃそれを使えばお主は儂の記憶の中の物体も手に入れれるのじゃ。
まぁ例えば儂の記憶の中にあるグングニルを欲しいと思えば干渉を使えば記憶の中から取り出せるのじゃよ》
「なるほどー色々とありがとな爺さん…
一ついいか?いつでも爺さんと話し出来るようにしといて転生させてくれないか?」
《いいぞそれでだが問題児の世界のどの時間軸に転生したい?》
「んーレティシアがノーネームに隷属する様になる前に俺と戦わせて俺に隷属させたいんだよなぁ」
《ほぅ?なぜじゃ?》
「いやさぁ確かにこの見た目ならハーレム作れるけど俺案外一途でさぁ…んで問題児のキャラの中じゃレティシアが1番好きだからさ隷属させて大人レティシアのままにしといて一緒に過ごしてそれから付き合いたいなぁと思って…」
《お主も可愛らしいとこがあるのじゃな…いいじゃろう、その時間軸に転生させてやろうただ転生して10分後ぐらいでレティシアと遭遇でいいか?》
「あぁ、それでもいいぜ、ありがとな」
《それじゃ転生させるぞーいつでも連絡してくれていいぞ、物語が始まるまで暇になったら戻ってきてもいいんじゃぞ》
「ありがとな、んじゃまた会おうぜ爺さん」
そして零は転生していったのであった
実は100年以上オーディンの所で修行していた零でした笑実はオーディンも自分の孫のような感じで零に愛着が沸いているためだいぶ親切です笑
次回はレティシアと戦うなどですが更新は私次第なので気を長くして待って頂けだらけ光栄です。
こんな文ですが読んでくださりありがとうございます。
また感想や指摘、ここはこうしたほうがいいなどがあれば遠慮なくお願いします。