蛇神隷属させコミュニティの水源確保、その後カフェに行きうるさかった人達に文句を言う.
零達はカフェでの騒がしい休息を終え.サウザンドアイズの前まで来ていた…
「さて、ここだな…」
「中に入ってもいいか、あの店員に聞いてみてはどうだ?」
「そうだな、スイマセーン中入ってもいいですか?」
「失礼ですが、あなた方のコミュニティを伺っても宜しいですか?」
「ん?あぁ俺たちのコミュニティはグングニルって言ってな、凄い小規模だから知らないだろ?」
「申し訳御座いませんが…私は存じないコミュニティですね…」
「私との決闘の事を言ったらどうだ?零?」
「んーそれもそうだなレティ、店員さんこれならわかるか?昔魔王ドラキュラと決闘して隷属させたコミュニティ、って言ったら分かるか?」
「あぁ…確かに昔魔王と決闘して勝っていたコミュニティにその様な名前が有りましたね…」
「わかってもらえたか?然しなんでコミュニティの名前なんて聞いたんだ?」
「お手数をおかけして申し訳御座いませんでした、コミュニティの名前をお伺いしたのには理由がありまして…その理由が、当店はノーネームをお断りしている店でございまして、お二人は見たことのない顔でいらっしやったので、何処のコミュニティか確認を取らせて頂いた次第でこざいます…」
「そうか、それじゃ中に入らせて貰うぞ?」
「どうぞこちらへ…然し今当店にはオーナーが来ておられますので、何か大きな物をご所望ならオーナーに伺って観てはどうでしょう?」
「そうか、それではオーナーの所に行こうかレティ」
「そうだな」
「オーナー、お客様ですよ」
「うむ,通すが良い」
「失礼します…此方へどうぞ」
「んっ?」「むっ?」
「オーナーって白夜叉だったのか」
「久しぶりだな白夜叉」
「むぅ…レティシアとお主は誰じゃ?」
「俺か?俺は天野零、コミュニティグングニルのリーダーをしている」
「してレティシアがいると言うことは、お主が昔レティシアと決闘したのか?」
「ん?あぁそうだぞ、レティに勝ってからコミュニティ作ったんだよ」
「ふむ、それからずっと一緒に箱庭におったのか?その割にお主らの噂なぞ一つも聞かぬかったぞ?」
「んーあぁレティと決闘してから二年後に箱庭から一旦出たよ」
「ほう…して先程からレティと呼んどるがお主らどういう関係じゃ?唯の隷属では無いじゃろ?」
「レティが言うか?」
「な、なぜ私なのだ,他人に言うのは恥ずかしいのだぞ?//」
「いやはや…照れてるのもかわいいな…」
「むぅ…//」
「イチャついとる所悪いがまぁ、お主らの関係は今のやり取りでわかった。してお主ら今日は何のようだ?蛇神の奴を隷属させてまで何するつもりじゃ?」
「んーいや、箱庭に戻ってきたのはいいんだけどさ、前みたいにレティの家に住むわけにも行かないから、コミュニティの建物でも建てるのに、いい土地は無いかと聞きに来たんだよ、蛇神は、うちのコミュニティの水源且つ貯水係にする為に隷属させたんだ」
「そうか…うーむ…む?外が騒がしいの?、お主らここで待っといてくれんかの?」
「俺は全然問題ないぞ?レティもいいか?」
「零がいいなら私も問題ない」
「そうか、戻ってくるまでしばらく、二人でイチャついとるといいぞ」
原作の白夜叉が足蹴にされるなどが起き原作組が零たちのいる場所に入ってくる…
「おーい、お主ら入るぞー」
「もうちょっと待ってくれないか?」
「すまんな他の客も来たのじゃ…」
「むぅ…せっかく2人だったのに…」
「まぁまあレティ帰ってからまた続きやれば良いじゃないか」
「むぅ…そうだな…」
「それで俺たち以外の客って誰だ?」
「おぉ、そうじゃったおーい、お主ら入ってくるのじゃ」
「こっちデスヨ皆さん」
「なんだ、団体か?」
「ったく、なんだよやっと入れるかと思ったらここで待っとれとか」
「なんだ?不良に憧れたけどなり切れなかった厨二病の少年だけか?白夜叉?」
「あん?」
「まだおるぞ」
「本当よ、十六夜君の言う通りだわ、入れと言っときながら人を待たせせるのは如何かと思うわ」
「……確かに。」「にゃーお」
「なんだ高飛車娘とそのお供とそのお供のオトモネコか」
「高飛車娘笑笑」
「笑わないでくれるかしら?十六夜君、そして何故カフェで会った貴方達が此処にいるのかしら?」
「そりゃお前達よりも先にこの店に用があってきたんだから先に居るんだよ」
「君は少し考えてから物を言ったらどうだ?高飛車娘」
「珍しいなレティどうした?」
「カフェでの時間を邪魔した仕返しさ」
「それ、拗ねてたんだな…全く可愛いなぁレティは…」
「むぅーー//」
「あー…なんだ本題に入っていいか?」
「なぁ白夜叉こいつら何なんだ?」
「それは、本人に聞くが良い」
「なら、おい、お前」
「どうした?不良になり切れなかった厨二病」
「俺たちが来たんだから用のないなら帰ってくれないか?」
「嫌」
「あ?」
「だってお前自分の言ったこと考えろよ、馬鹿か?俺たちが来たから用の無いなら帰れ?俺達は用が有って此処に来て白夜叉と話をして居たんだそこにお前らが店まで煩くするから、しばらく白夜叉に待たされてんだよ。逆に俺から言わせて貰うけどな、先に俺とレティが来てたんだから順番を待つか今すぐ帰れ厨二病」
「まぁ、そこまでにしてやってくれんかの?」
「俺たちはそいつらが終わるまで待機か?」
「そうなるがすまんの…」
「まぁいいか…なるべく早く終わらせてやってくれ」
原作組が白夜叉に決闘を挑もうとして白夜叉が世界を帰る場面までカット〜
「ん?急になんだ?」
「白夜叉が世界を変えたけど何が起きるんだ?零?」
「おーい白夜叉如何したんだ?」
「ん、何この小僧どもが決闘を挑もうとしおったから力の差を見せてやっただけじゃよ」
「ほーん、その決闘って俺やってもいいか?ずっと待ってるのは流石に暇でな」
「むぅ…私も暇なんだぞ零!」
「帰ったらいっぱい相手するから、此処は譲ってくれよレティ」
「むぅ…//今夜は寝させないからな零!//」
「ったく本当にレティは可愛いよ」
「さて、暇つぶし程度で決闘を挑んで後悔しても知らんぞ?」
「俺に勝てるやつなんて爺さんよりも強いやつぐらいしか居ないから、結局は俺に勝てるやつなんて居ないんだよ」
「よっぽどの自信じゃな…まぁよい、その前に彼奴らのゲームをしても良いか?」
「いいぞー」
原作組のゲームは原作通りに終了…
「さて準備は良いな?」
「待ちくたびれたさ」
離れた所で見ている原作組とレティシア
「ねぇ、黒うさぎあの私を高飛車娘って呼んでくる人って強いの?」
「わかりません…黒うさぎもあの人は見覚えのない人なのデス」
「零は強いぞ高飛車娘」
「あら、貴方はあの人と一緒に居た人じゃないの、あの人が強いなんて何故言えるのかしら?」
「ふっ、何故なら零は魔王と一対一の決闘してその魔王に圧勝するレベルだからな、其れに今零に勝てる物何て存在しないと思うぞ.」
「それは何故かしら?」
「零と戦って2割ぐらいで勝てる物がすべての頂点だからだな、まぁこれ以上言うことは止めて置こうか」
「さて行くぞ、白夜叉!」
此処に今、太陽の精霊と神の孫(義理)との戦いの火蓋が切られたのであった…
次回は白夜叉との戦闘とコミュニテイの場所を如何するかの話になると思います。
この様な作品を読んで頂き誠に有り難う御座いました。
感想や指摘をお待ちしておりますので、どんどんお願いします。
また、今回からキャラのセリフでキャラごとにかっこを変えないで欲しいと言う指摘が有りましたので、かっこを統一してみましたが、今までの方がいいという方はコメントしてください。今までの方が良いと言う意見が多かった時は今まで通りに戻したいと思っています。
次回の投稿は土日のどちらかになると思いますが、気長にお待ち頂ければ光栄です。
ありがとうございました。