とある魔術の原点越え R   作:会話5

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皆さんこんにちは。今回かなり投稿が遅れました作者です。
今回文がかなり荒い上に短いです。


ド派手に回れ

 

 

───────今

 

 

 

今、俺の眼前を横切ったのは─────

 

 

 

 

──────忘れ得ない

 

 

 

忘れようもない────────

 

 

 

 

「第、4位ィィ.........!!」

 

 

 

 

最大限の憎悪を込めて、穴の開いた壁の向こう側にいる女を睨み付ける。

 

 

しかし、その視線の先に立っている女はその殺気を物ともせず、二歩こちらに近付いて自己紹介と言う名の訂正を始めた。

 

 

「訂正、私は第4位ではありません。第4位の体細胞から作り出された『最後通知』の156番個体です」

 

 

「ヘェェ....どんだけ無表情でも、ただ単にあのクソ女と同じゲノムを持った人形(オモチャ)だとわかっていても、感情がねえってだけでこンだけムカつくンだなァオイ.....!!」

 

 

しかし、どういう事だ?

 

俺はこの前木原さんと『最後通知』の製造を手伝っていた研究所を破壊した。

 

 

それは大きな抑止力になるはずだ。

 

 

()()木原一族の1人が、たった1つの研究所をピンポイントで攻撃し破壊した。

 

それはつまり、木原に嫌われたという事。

 

それを知っても尚製造を....しかも、イギリスなんて場所に送り込めるほどの数を、ムショの奴等は作り続けたってのか?!

 

 

 

()()()()()()()()()からの命令です。間宮識城、直ちに戦闘を中止し、学園都市に帰還せよ」

 

 

「......は?」

 

 

 

なんて言った?

今こいつなんて言った?

 

 

学園都市統括理事長?

 

学園都市の闇に少しでも通じてるヤツなら誰でも聞かされる。

 

学園都市統括理事長が暗部を動かし、その存在に直接対面できるのは『第1位』と『木原』、そして『案内人』のみだという事も。

 

そう言えばあっくんが家で愚痴っていた気がする。

 

なんか片栗粉でまろみがどうとか.....駄目だ、これ以上先は言ったら駄目な気がする.....。

 

 

 

「...まァいい.....さて、オイ『最後通知』」

 

「はい、なんでしょう。質問は直接統括理事長に送信されます」

 

「オーケー。んじゃあ質問」

 

 

 

両手に銃を握り、身構える。

 

五感を研ぎ澄まし、能力の多用でキリキリと痛む脳をそのままに、完全な戦闘態勢を取る。

 

 

 

()()()()()()()()?」

 

 

「■■■■■___■■■───■■■!!!!」

 

 

 

156番がその質問に応えようとした直後、識城の背後には『聖人』神裂火織が抜刀の構えをとっていた。

 

 

────しかし

 

 

 

「悪役がッ!ヒーローでもねえテメェなんぞに負ける訳が無ェだろォがッッッ!!!」

 

 

振り向きざまにJDJをぶっ放す。

 

その巨大な弾丸は神裂の身体を半回転させた

 

 

 

 




しばのばちきが、まくれがーをちょくげきぃ!!

今度修正します(泣)
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