今回文がかなり荒い上に短いです。
───────今
今、俺の眼前を横切ったのは─────
──────忘れ得ない
忘れようもない────────
「第、4位ィィ.........!!」
最大限の憎悪を込めて、穴の開いた壁の向こう側にいる女を睨み付ける。
しかし、その視線の先に立っている女はその殺気を物ともせず、二歩こちらに近付いて自己紹介と言う名の訂正を始めた。
「訂正、私は第4位ではありません。第4位の体細胞から作り出された『最後通知』の156番個体です」
「ヘェェ....どんだけ無表情でも、ただ単にあのクソ女と同じゲノムを持った
しかし、どういう事だ?
俺はこの前木原さんと『最後通知』の製造を手伝っていた研究所を破壊した。
それは大きな抑止力になるはずだ。
それはつまり、木原に嫌われたという事。
それを知っても尚製造を....しかも、イギリスなんて場所に送り込めるほどの数を、ムショの奴等は作り続けたってのか?!
「
「......は?」
なんて言った?
今こいつなんて言った?
学園都市統括理事長?
学園都市の闇に少しでも通じてるヤツなら誰でも聞かされる。
学園都市統括理事長が暗部を動かし、その存在に直接対面できるのは『第1位』と『木原』、そして『案内人』のみだという事も。
そう言えばあっくんが家で愚痴っていた気がする。
なんか片栗粉でまろみがどうとか.....駄目だ、これ以上先は言ったら駄目な気がする.....。
「...まァいい.....さて、オイ『最後通知』」
「はい、なんでしょう。質問は直接統括理事長に送信されます」
「オーケー。んじゃあ質問」
両手に銃を握り、身構える。
五感を研ぎ澄まし、能力の多用でキリキリと痛む脳をそのままに、完全な戦闘態勢を取る。
「
「■■■■■___■■■───■■■!!!!」
156番がその質問に応えようとした直後、識城の背後には『聖人』神裂火織が抜刀の構えをとっていた。
────しかし
「悪役がッ!ヒーローでもねえテメェなんぞに負ける訳が無ェだろォがッッッ!!!」
振り向きざまにJDJをぶっ放す。
その巨大な弾丸は神裂の身体を半回転させた
しばのばちきが、まくれがーをちょくげきぃ!!
今度修正します(泣)