とある魔術の原点越え R   作:会話5

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皆さんこんにちは。プロトスピードキャンペーンに応募する気満々の作者です。

今回は、この章の主人公の設定です。




日常/非日常編
設定


間宮識城=本作の主人公

年齢:16歳

身長:176.7cm

体重:66kg

 

ヘアーカラー=黒

 

アイタイプ=墨色

 

趣味=悪天候の日の散歩

 

怨敵=御坂美琴

 

 

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・容姿=かなり特徴的。地味な服を着ていても目立つ。

 

・髪が長く、膝裏まである。

休みの日や日中は基本外出しないため、肌が白く線が細い。姉とは双子で、黙っていれば女に見える。

 

 

晴れの日を嫌い、雨の日を愛する変わり者の少年。雨の日と湿気のない曇りの日は、必ず散歩をする。

 

・性格=コロコロと変わり続ける。

昔主人公を診た精神科医は「多数の性格と多数の人格が同時に存在し、その内のどれかを前面に押し出す事で性格を変えている様に見せている」と診断し、これを『並列多元人格』と名付けた。ちなみに『どれかを前面に押し出す』事で性格を変えているため、性格変更は任意である。

 

・また、これが関係して、感受性が非常に強く、人の心理をいち早く察し、それを心の底から理解する事が出来る。

 

・そしてもう一つの作用として、無限大のパーソナルリアリティ(自分だけの現実)を獲得し、拡張出来る。

詳しく説明すると、多大な感受性と人格量を利用し、他の能力者のパーソナルリアリィを自分に移し込むことで『最も真実に近い現実』を自分の中で確立出来る。

簡単に説明すると、相手の気付いていないような深層心理を理解することで、他人の能力を同時に、無限に扱う事ができる。DVDでのコピーは、あくまで他人を理解する時間を省く為に作り上げた急造のコピーシステムであったが、本来であれば不可能な『能力の隔離・保存・携帯』を可能にするという反則的な成果を上げた。

 

 

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能力=Level4『原点越え』

あらゆる道具の特性、役割を決めて強化することが出来る。『鏡でレーザーを反射する』『包丁で鉄を斬る』『傘で銃弾を防ぐ』『ダンボールで物理攻撃を無効にする』等々、使い用によっては、かなり強力な能力。

しかし、『道具がなくては何も出来ない』『最終的には能力者本人の身体能力に依存する』といった、他の能力者とは違った弱点を持つため、主人公は自作の武器や対能力者用の道具を、強化して収容量を拡大したポケットに入れている。

 

・ディスク(録画用)で、他人の能力や記憶を奪ったり複製したりできる。

能力は自分に移して使う事が出来る能力。

この能力実現のカギとなったのは、ジョジョの奇妙な冒険に登場するプッチ神父のスタンド『ホワイト・スネイク』である。

これは『多数の性格と人格が同時に存在する』という特性を持つ人間だからこそ出来る荒技。しかし、これには当然、使う能力が多いと演算が追いつかない『限界点』があり、能力の連続・並列的行使は脳に大きな負担をかける。

そのため、同時に使える能力は限られており、『一方通行』等、膨大な演算処理能力を求められる能力はほぼ使えないに等しい。

 

 




出来るだけチートにならないように限界点を決めてみました。因みに、『一方通行』は他の全能力をカットすれば十数秒ほど使えます。
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