目が覚めたらミュウになってた・・・はぁ!?   作:おうどん狂信者

1 / 2
何か思い付いたからやった
後悔はしていない!!!


第1話 ミュウになりました

おっすオラ辰原 優

性別は女で至って普通の高校生だ

今俺は人生で一番の危機に陥っている、その危機とは

「ミュウゥゥゥゥゥ!?(何でミュウになってんだぁぁぁ!?)」

 

 

~数分後~

「ミュゥゥ(ハアッハアッ落ち着け私、素数を数えるんだ

1、2、3、5、7、11、13、19、23・・・)」

「ミュウ(ふぅ、大分落ち着いて来た

まずは現象確認しよ)」

今の私の体はミュウだ、勿論空を飛んでいる

「ミュウ(人類の夢をあっさり実現しちゃった)」

体感的には何か、ふわふわ?した感じだ

その前に、何でミュウになってたんだろ?

確か昨日は高校から帰ってきて宿題終わらせてすぐ寝る

といういつも通りの生活を送っていただけなのだが?

「ミュウ(ま、そのうち分かるだろ)」

次に使える技の確認かな

ミュウといえば確か全てのポケモンの遺伝子を持っていて

ポケモンが使える技全てを使える・・・だっけ?

ミュウになる前はポケモンをほとんどしてなかったので

ポケモンの知識は結構うろ覚えなのだ

「ミュウ(まずは変身かな、

もしかしたら変身で人間になれるかも)」

「ミュウ!(人間に変身)」ピカー

「ちゃんとへ「ドン!!!」痛ッ!!!」

変身した時にお尻から落ちたらしく凄いお尻が痛い

ま、変身できて何よりだ

「今の姿は・・・て、何で着物?」

何故か私はピンクの着物を着ていた

そしてまえより遥かにちっちゃくなった

「全体を見てみたいんだけど・・・

あ、あんな所におあつらえの湖が!!!」

急いで湖に向かい容姿を確認する、そこには・・・

「は、ハハハ・・・」

何か美少女が映っていた

「私ちっちゃくなっちゃった・・・」

まず胸を触る、何か膨らみがほとんどなくなった

女としての誇りが・・・

そういえばミュウって性別無かったような・・・

気にしないでおこう・・・

「ガルッ(うるせぇぇぇ!!!)」

「ヒッ!?今のは?・・・」

「ガルルル(人間のガキか、うぜぇ)」

そう言ってガーディが出てきた

「ガルルル(お前は誰だ?)」

「えと、ミュウです、はい」

「ガルッ!?(俺の言葉が分かるのか!?)」

「えと・・・はい、分かります」

「ガル(人間が俺たちの言葉が分かるとはな・・・)」

「あの私はポケモンですよ(元人間だけど)」

「ガル?(そうなのか?)」

「えぇ、ほら」ピカー

そう言って私は変身をとく

「ミュウ(ね、ポケモンでしょ)」

「ガル(確かに・・・)」

「ミュウ(私はユウっていいます、貴方は?)」

「ガル(俺はウィンだ)」

「ミュウ(ここは何処ですか?)」

「ガル(ここはマサラタウン近くの草むらだ)」

マサラタウンてオーキド博士の研究所があるとこじゃん

「ミュウ(ねぇウィン一緒に来て貰いたい所

が有るんだけどいい?)」

「ガル(別にいいが、何処に行くんだ?)」

「ミュウ(ちょっと図鑑を貰いにね)」

こうして私のミュウとしての冒険が始まった

 

続く




なるべく速く更新できるように頑張ります
次回もゆっくりしていってね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。