目が覚めたらミュウになってた・・・はぁ!? 作:おうどん狂信者
「ミュウ(ウィン、ちょっと人間に変身するね)」
「ガル?(何でだ?)」
「ミュウ(そっちの方が都合がいいからだよ)」ピカー
ミュウの時より人間、ユウの時の方が楽だね
もともと人間だっていうのもあるんだけれど
「じゃ着いてきて、案内するから」
~数分後~
「ここだよ」
「ガル?(ここに何の用があるんだ?)」
「ちょっと欲しい物があるんだ」
私はコンコンとノックする
「失礼しまーす」
「うん、何じゃ君は?」
「私はユウっていいます」
「うむ、ワシはオーキドじゃ。ワシに何か用か?」
「ポケモン図鑑を見てみたいなーと思って来ました」
「若いのに関心じゃのう、
これが最後"のポケモン図鑑じゃよ」
「最後、といいますと?」
「一時間程前に図鑑を子供達に渡してな
1つだけ予備でとっといたのじゃよ」
「触っても良いですか?」
「構わんよ、君はポケモンを持っているかい?」
「はい、ウィン来てー」
「ガル?(なんか用か?)」
「そのガーディにポケモン図鑑をかざすと
ポケモンのデータが自動登録されるのじゃよ」
「凄いですね‼」
「そう言われると作った側として嬉しいわい
ユウはこれからどうするんじゃ?」
「ポケモントレーナーになろうと思います
でもちょっと問題があって・・・」
「問題とは?」
「あの、トレーナーカードってどうやって
取得するんですか?」
「トレーナーカードは保護者に頼んで
ポケモンリーグに申請すれは取得できるぞ」
「あの、私、親がいなくて・・・」
「・・・すまんの」
「いえいえ」
「失礼な事を言った詫びじゃ
トレーナーカードを申請してやろう」
「良いんですか!?」
「あぁ、申請するために資料作るから少し待ってなさい」
「ありがとうございます‼」
~三分後~
「ピィィィ(お届け物でーす)」
「相変わらず速いのぉ」
そう言ってオーキド博士が外で荷物をうけとって
帰ってきた
「ユウ、これがお主のトレーナーカードじゃ」
「あ、ありがとうございます!!!」
「ついでにこのバッグと図鑑、
後モンスターボールをやろう」
「あの、良いんですか?こんなに貰って」
「良いんじゃよ、ワシは子供達が
ポケモンを友達として見てくれるのが
何よりも嬉しいんじゃ」
オーキド博士いい人すぐる・・・
「あの、ありがとうございました」
「良いんじゃよ、ユウはユウだけの道を進むんじゃよ
そしせその結果には悔いをのこすんじゃないぞ」
「はい!!!」
「では、行ってこい、出会いが君を待っとるぞ」
「ウィン、行くよ」
「ガウッ(おう)」タッタッタッ
「ユウ、なんというか不思議な子じゃったのぉ」
「ミュウ!(図鑑、ゲットだぜ!)」
「ガル?(ユウ、その図鑑?というのは何が出来るんだ?)」
「ミュミュ(えーと、出会ったポケモンのデータを取れる
よ、後持っているポケモンの技とレベルが
確認出来るよ)」
「ガウッ(俺の今のレベルは?)」
「ミュウ(えーと、5だって)」
「ガウッ(最高はどれくらい何だ?)」
「ミュン(100だよ)」
「ガルルル(最強への道は長いか
ユウのレベルはどれくらい何だ?)」
「ミュウ(えーと・・・)」
図鑑に書いてある私のレベルは・・・
"1"だった
続く
次回、発戦闘です
次回もゆっくりしていってね