適宜追加していきます(※とんでもなくネタバレなので注意)
【名前】
博麗 霊夢
【生年月日】
10月7日(天秤座)
【年齢/身長/体重】
12歳/147.2cm/36.5kg
【性格】
浮世離れした性格。喜怒哀楽が少し激しめ。面倒くさがり。
【概要】
この物語の主人公。なぜか博麗霊夢としてNARUTOの世界に連れて来られた。
「空を飛ぶ程度の能力」の他原作の霊夢のスキルをほぼ全て継承。化け物染みた才能に怠け気味とはいえある程度修行を積んだ結果既にえらいことに。早くこの化け物巫女なんとかしろ。
気付かぬうちに性格がほぼ原作霊夢化してしまっているうえ、考え方も女性に準じたものになっているが彼女がこのことに気付くことはない。しかし奥底には前世の考え・性格が根付いており、原作霊夢よりも冷静さは数割増し、感情表現は数割減といったところ。ただし心への大きな動揺でそれも無意味と化す模様。
既に軽い魔理沙依存症。恋愛感情は持っていないが原作とは逆で魔理沙がいないと霊夢が死ぬと言えてしまうほどに信頼している。
一度敵に殺されかけ意識を落としたが、無意識に謎の力が働き生還した。しかし、その謎の力について彼女は気付いておらず、誰かが助けたものだと思っている。力の詳細は一切不明。
神奈の死と同時に、正式に14代博麗の巫女の名を踏襲した。
【名前】
霧雨 魔理沙
【生年月日】
9月3日(乙女座)
【年齢/身長/体重】
12歳/145.0cm/36.3kg
【性格】
男勝りな性格。少々ひねくれている部分もあるが実際のところは一途に純情。
【概要】
霊夢がこの世界に現れたことによる歪みによって生まれたと思われるもう一人のイレギュラー。
身体的な特徴は原作の物とほとんど同じ。服装は流石に魔女のようなものではなくこの世界に準じた和的なものになっているが色が黒を基調としていることに変わりはない。
霊夢とは幼少期に博麗神社で出会った。以後交流を続け今では唯一無二の親友の関係へ。
原作と同じくミニ八卦炉で撃ち放つマスタースパークが必殺技。しかし、その他の原作のスキルに関しては霊夢と違い持ち合わせていない。箒で空を飛ぶことも、魔法を使うこともできない。
なお、今後様々な術を使う際にこのミニ八卦炉が役立つことになる。
影で霊夢の事を羨ましく思っているところも原作と同じ。全く遠い所にいる親友に少しでも追いつくため、隠れて鍛錬の日々を送っている。
【名前】
博麗 神奈
【性格】
真面目で温厚な性格。世話好き。
【概要】
博麗神社における霊夢との同居人であり、師でもある。霊夢の母、命の師も務めた実力者。
空を飛ぶ霊夢の姿を目撃して才能を確信した時より、霊夢の母である命の最期の言葉を胸に霊夢の成育に尽力した。
霊夢の今の強さは神奈の的確な指導によるものが大きい。才能ある者も有能な指導者がいなければ花を咲かせない。
アカデミー卒業の日に霊夢に、母、命についての真実と、そして師として最期の希望を託し、笑みを浮かべながらこの世を去った。
――以下余談
実は神奈は元々は博麗の人間ではありません。彼女は博麗の血を引いていないのにも関わらずなぜか霊力を発現させた人物で、そして戦争時に孤児で彷徨っていたのを偶々当時の博麗の巫女が見つけ、そのまま引き取った――という設定です。
なので彼女は祖母ではないんです、ほとんどそれに近い存在ですが……。
さてなぜこのような設定をわざわざ採ったのかと言いますと、霊夢の「師」として在り続けて欲しかったから、という。ただそれだけです。親としてではなく、ただ「師」として。
親としての「命」、師としての「神奈」。そんな2人の意志を継いで霊夢には忍の世を生きて欲しいという、作者の勝手な願いによるものだったりします。
【名前】
博麗 命
【性格】
真面目で熱心な性格。しかし詰めが甘く、どこか少し抜けている。
【概要】
霊夢の母親兼、先代博麗の巫女。
魔理沙以上の努力家であり、その努力で才能をカバーし、そのまま里有数の実力者へまで登り詰めた。
巫女としての将来を期待されていたが、九尾事件の際身体を貫かれ殉死。しかし死ぬ間際まで博麗神社、そして愛する生まれたばかりの霊夢を守るために満身創痍で九尾の前に立ち塞がり、守り切った。
最期に霊夢に自身の霊力と「想い」を封じ、未来を我が娘に託し他界。霊夢が陰陽玉に触れることで反応する術式を組み込み、その死の12年後に、霊夢はその「想い」を聞き涙を流すこととなった。
余談だが、博麗の巫女としては珍しく体術が特に得意だった。元々人並みにあった体術スキルに努力が重なった結果であり、同期の面々はその力の恐ろしさに恐怖したという。