DMPの遊戯王アークファイブ生活   作:月光皇帝

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GW最終日ですね。明日から仕事です。頑張ろう。

因みに弟のデッキにはランデスサイクリカでひたすらマナ焼いて最後に『剣聖ジゲン』投げつけて勝ちました。

何回死ぬかと思ったことか・・・


第十四話 カヤVSユズ 初対戦は女の戦い。ただし一方的なもの。

ショップ大会二回戦。ここからは人数が少なくなったことと、観客にすべての試合を見せたいということで一戦ずつ行っていくことになる。なんだかんだ言って大きな大会だ。これくらいはやるのだろう。

 

現在、俺たち以外の参加者同士でのデュエルが行われている。一番近いのはカヤの試合だ。第四回戦。そこから連続して早見塾の面々の試合が続く。

 

「あ、アサハラさん!!」

「ん?あぁ、遊矢か」

「へっへーん!俺も一回戦突破したんだよ!」

「そっか、おめでとう」

「おーい遊矢ーって遊矢こちらの人は?」

「塾長、この人アサハラさん。早見塾の先生なんだ」

「おぉ、あなたが。はじめまして。遊勝塾で塾長をしています柊修造です。いつも遊矢がお邪魔してるようで」

 

そう言えば初対面か。どっかのテニスプレイヤーと同じ名前で熱血漢の人。柊修造さん。やべぇ。遊矢の時とは違う感動というか緊張感がある。

 

この人少し調べてみると、もともとプロデュエリストだった。塾の開講と同時に引退して、塾長とし遊勝塾で講師を始めたとか。榊遊勝とも関係が深く、互いに良きライバルであり、理解者であり、幼馴染みとか。

 

デュエルの腕もかなり立つんだろうな。

 

「初めまして柊さん。遊矢君から紹介されましたが改めて、早見塾で講師をしています浅原智樹と申します。今後ともよろしくお願いします」

「こちらこそ、それよりも以前遊矢を助けてくれたとか・・・塾長として一度お会いしてお礼を言いたかったんですよ」

「自分がしたくてしたことなのでお礼なんてそんな」

「それでもですよ。遊矢を助けてくれてありがとうございます」

 

流石だなぁ、大人の対応って感じだ。プロの世界でそういうことも大切なんだろうな。知っていた印象とは全く違うや。

 

「しかし、この大会では話は別ですよ?うちの遊矢と娘の柚子が優勝候補ですからね。譲りませんよ?」

「当然ですよ。こちらの塾生たちも自慢の子達です。丁度四回戦でカヤとそちらの娘さんが当たるようですからね」

四回戦。カヤの相手は柚子。丁度うちのエースが戦うわけだ。まぁ、楽勝とはいかないと思う。知ってる限り、『幻奏』というカテゴリーは特殊召喚されると効果を発揮するモンスターが多い。その中には攻撃対象にならないなどの効果もあったはずだ。

幻奏は素早く特殊召喚で展開するか、H.Cはそれをどうやって突破するか。勝負はそこで別れると思う。

 

「そのようですな。そう言えば柚子の奴が対戦相手に凄く対抗意識を燃やしていましたよ。何か知っていますか?」

あぁ、多分遊矢関係だろうなぁ。きっと遊矢とカヤが話しているのを、何かで見て察したんだろうな。

その事を話すと『なるほど、柚子にも春が来ていましたか・・・遊矢だからいいんですが、喜ぶべきなのかどうか複雑な気持ちですな』と言っていた。父親の心理までは俺にはわかんないや。

 

 

 

 

 

『それでは四回戦!!一回戦を攻撃力8000の一撃で突破したエクシーズ使いの『カヤ』さんと同じく一回戦をモンスター効果により巧みに操り勝利した『柚子』さんの試合です!』

 

「よろしくね、柚子ちゃん?」

「むぅ!負けないんだから!!」

 

柚子ちゃんは早速対抗意識剥き出しだ。カヤは少し困ったように頭を掻いている。

 

「カヤ姉ちゃんも柚子もがんばれー!!

 

遊矢くんは俺たちの近くで二人の応援だ。その応援に応えるように手を振るカヤ、少し照れる遊矢くんを見てまたムスッとしている柚子ちゃん。

 

『ニヤニヤ』

 

それを見てホンワカしながらニヤニヤしてる男一同。複、雑そうな顔をしている修造さん。気づいていないうちの女子一同と遊矢&権現坂くん。

ある意味見所満載な対戦ではある。

 

『それでは開始します!お互い準備はどうですか!?』

「いつでも大丈夫よ」

「私も大丈夫!」

『では、始めます!!』

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

 

カヤ 4000

ユズ 4000

 

 

 

 

「先行は私ね。取り敢えずモンスターをセット、カードを一枚伏せてターンエンドよ」

 

 

カヤ 4000

セット 1体

伏せ 1枚

手札 3枚

 

 

 

「私のターンドロー!私は手札から『シャインエンジェル』を召喚!そのままバトル!シャインエンジェルで攻撃!!」

「セットしていた『H.Cサウザンドブレード』の守備力は1300。お互いにダメージは無いわね」

「私はカードを二枚伏せてターンエンド!」

 

 

ユズ 4000

場 シャインエンジェル

伏せ 2枚

手札 2枚

 

 

「お互いの1ターン目は特に動きは無いようですね」

「その様です。ここからがお互いに本番でしょう」

 

 

確かにその通りだ。しかし、柚子ちゃんにターンが回ってくるかどうかが心配だ。カヤのデッキは基本的にターンが帰ってくると必ずと言って良いほど返す手段がある。それこそ事故でも起こさない限り。どう動くカヤ?

 

 

「私のターン、ドロー。スタンバイからメインに入るわ。何かある?」

「無いわ!」

「うーん、私何かしちゃったのかしら?教えてくれない?柚子ちゃん」

「なにもしてない!!けどあなたには負けないんだから!!」

「そ・・そう?ならいいんだけど。じゃぁ遠慮なく行くわよ!!手札から『終末の騎士』を、召喚!召喚時効果発動するけど何かある?」

「何にもないわ!進めて!」

「・・・後で遊矢にでも聞いてみようかしら?・・なら効果で墓地に『H.Cダブルランス』を墓地に送るわ」

「っ!!」

「何か凄くやりにくいわね・・・何て言うの?プレッシャー?やっぱり何かしたかしら?取り敢えず後でニヤニヤしてる男どもは潰すわ、何か知ってそうだし潰すついでに聞き出すとしましょうか」

 

『っっっ!!!??!?!?!?』

 

哀れ。カヤは弄られるの嫌いなの知ってるはずなのに分かりやすくニヤニヤしてるから。

 

「ともかく、この試合は勝たせてもらうわよ?私は戦士族レベル4モンスター2体でオーバーレイ!!」

 

『これはエクシーズ召喚だぁ!!』

 

「解説さん少し静かにね?」

 

『あ、はい』

 

「エクシーズ!ランク4私の相棒『HーCエクスカリバー』!!そのまま効果発動!!素材を2つ取り除いて攻撃力を2倍の4000に!更にフィールドと墓地に地属性があることで手札から『アクテリオンフォース』を起動!!」

「速攻魔法『禁じられた聖槍』をエクスカリバーに発動!!このターン攻撃力をマイナス800!更に魔法カードの効果を受けないわ!」

「流石に2枚も伏せてたら何かしらあるわよね」

「さっきの試合を観たのよ!!それだけはさせない!」

「しっかり対策されてたのね。ならこのままバトルフェイズ!!行きなさいエクスカリバー!シャインエンジェルを攻撃!!」

 

 

 

ユズ 4000-(3200-1300)=2100

 

 

 

「破壊されたシャインエンジェルの効果でデッキから『幻奏の音女ソナタ』を特殊召喚!」

「『幻奏』ね。初めて聞くわ。効果の確認いいかしら?」

「好きにしたら!!」

「ありがとう。えっと・・・・なるほど。わかったわ。なかなか面倒な効果ね。メイン2に入って1枚伏せるわ。ターンエンドよ」

 

 

 

カヤ 4000

場 エクスカリバー

アクテリオンフォース(起動状態)

伏せ 2枚

手札 1枚

 

 

 

「私のターンドロー!!手札から『幻奏の音女セレナ』を召喚!魔法カード『二重召喚』発動!!私はセレナをリリース!セレナは天使モンスターのアドバンス召喚のリリース時に2体分の扱いになるわ!!『幻奏の音姫プロディジーモーツァルト』をアドバンス召喚!!そして伏せカード『スキルサクセサー』発動!効果は『プロディジーモーツァルト』に!」

 

プロディジーモーツァルト ATK3500

 

「これであなたのエースモンスターの攻撃力を超えたわ!!バトルよ!!」

「バトルフェイズに入って攻撃宣言前!『威嚇する咆哮』発動!このターン攻撃宣言が出来ないわ」

「そんな!!?私はこれでターンエンド・・・」

 

 

 

ユズ 2100

プロディジーモーツァフト

ソナタ

手札 0枚

伏せ 0枚

 

 

 

 

「このまま総攻撃を受けちゃうと負けるからね。エンドフェイズにエクスカリバーの攻撃力はもとに戻るわ」

 

 

 

エクスカリバー 2000

 

 

 

「悪いけどこの勝負もらうわよ?私のターン!ドロー!スタンバイからメイン!アクテリオン・フォースをエクスカリバーに装着!!更にもう1枚!!これはとっておきの一枚よ!!『パワードスタリオン』を起動!!」

 

 

 

パワードスタリオン

武装魔法

① このカードは自分フィールドと墓地に地属性カードがあるときのみ起動(ジェネレート)可能。起動後このカードはモンスターゾーンと魔法・罠ゾーンを1つずつ使用する。(使用できない場合は発動できない)

② このカードは、1ターンに一度、カード効果では場を離れない。

③ このカードが二つのフィールドを使用しているとき、1ターンに一度発動する。自分フィールドのモンスターにこのカードを装備魔法扱いで装備する。発動前に使用していたモンスターゾーンは何もない状態になる。

④ このカードを装備したモンスターの元々の攻撃力は二倍になる。

⑤ 装備モンスターの攻撃力が4500以上の時、装備モンスターが守備モンスターを攻撃し破壊した場合、装備モンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。

⑥ 装備モンスターの攻撃力が8000以上のとき、装備モンスターの攻撃終了時まで、相手はカードを発動できない。

 

 

 

『なんだあのカード!?』

『見たことないぞ!!』

『綺麗・・・・』

 

現れたのは翠色の美しい姿をした馬と鎧一式、エクスカリバーは持っていた剣を馬のつけていた鞘にしまい、アクテリオン・フォースを身に纏う。

エクスカリバーが覆う翠色の鎧はエクスカリバーの姿を勇ましく魅せ、隣にいる翠色の鋼の馬は歴戦の猛者と共に戦場を駆け抜けたかのような貫禄を見せつける。

 

 

「パワードスタリオンをエクスカリバーに装着!これで攻撃力は2倍の4000!!バトルフェイズ!!エクスカリバーでプロディジーモーツァフトに攻撃!!」

「なんで!!?攻撃力は他のモンスターの方が低いのに!?」

「やっぱりエース同士での激突の方が燃えるでしょ?この瞬間アクテリオンフォースの効果発動!!攻撃力をプラス4500!更にパワードスタリオンの効果発動!攻撃力が8000以上なら装備モンスター攻撃時に相手はカード効果を発動できない!!行きなさいエクスカリバー!!勝利の剣!!アクテリオンパワード!!」

「きゃああああ!!!」

「エクスカリバー!!女の子相手だから優しくね!!!」

 

 

悲鳴を上げた柚子ちゃんを見て、カヤはエクスカリバーにそう言った。エクスカリバーも理解したのか持っていた剣ではなく、勢いよく近づいたあと、縮こまる柚子ちゃんにデコピンをして終わった。

 

 

 

 

ユズ 0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『勝者!加賀城カヤさん!!三回戦進出です!!』

 

デュエルはカヤの勝利で幕を閉じた。しっかし・・・エクスカリバー強すぎだろ?1ターン前にパワードスタリオンを引いていたらエクスカリバーの効果も含めて8000のエクスカリバーが出来上がる。しかも効果が切れてもその攻撃力は4000だ。そう簡単には突破されないだろう。

 

「私の勝ちね」

「・・・・次は」

「ん?」

「次は絶対に負けないんだから!!!」

「ふふ・・・ええ、いつでも挑戦はうけるわ。でも簡単には負けてあげないわよ?」

「絶対に負けないんだから!!絶対に!!あなたには!!」

 

どうやら本人に自覚はないようだが、柚子ちゃんにライバル認定されたようだ。今度の三角関係がどうなるか、遠目から見せてもらおう。

 

「取り敢えず、ニヤニヤしてた男どもちょっと来なさい」

『・・・・・・・ダッシュ!!!』

「逃がすかぁ!!!」

 

後ろに般若のような何かを浮かび上がらせながらカヤは逃げた男どもを追いかけていった。

 

『さて、次の対戦は一回戦!圧倒的な力を見せつけて余裕の勝利を私たちに見せつけた『叢雲メイ』ちゃんと、シード枠で実力未確認!しかし!!今回”あの”『龍神ヘヴィ』の真の姿を私たちに見せてくれた上に!圧倒的な力で逆転した『浅原智樹』さんと同じ苗字を持つ『浅原望佳』さんの対戦だ!!』

 

 

『ウォオオオオオオ!!!!』

 

 

次の試合はメイと望佳の試合みたいだ。これは結構見ものなんじゃないだろうか?

 

「ぬるふふふ!!メイとやら!我がエースの前に跪くが良いわwww」

「まっけないよー!お姉ちゃんも殲滅してあげるよ!!」

 

 

 

 

「「デュエル!!」」

 

 

 

 

メイ  4000

ノゾカ 4000

 

 

 

 

「先行はうちじゃの?取り敢えず『フェアリーライフ』捨てて『爆進イントゥ・ザ・ワイルド』サーチしてから『ピクシーライフ』発動。効果で一枚除外。んでもって手札から『白骨の守護者ホネンビー』を召喚。効果で山札から三枚墓地に送って、その中からモンスターを一枚手札に加えるよ。んじゃ『雷鳴の守護者ミスト・リエス』を手札に。そして『セブンスタワー』発動。効果で一枚除外。そのまま効果で一枚下にして『ミスト・リエス』召喚」

 

 

あれ?あいつもしかしてガン周りじゃね?

 

 

 

 

白骨の守護者ホネンビー

レベル4/機械天使族/闇属性/ATK2000/DEF2000

効果

① このモンスターは攻撃できない。

② このカード以外の自分フィールドのモンスターが攻撃対象に選択された時、または直接攻撃宣言時に発動出来る。このカードを表側守備表示にし、攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。

③ 召喚・特殊召喚成功時、デッキの上から3枚を墓地に送る。その後墓地のモンスターを1体手札に加える。

 

 

 

 

雷鳴の守護者ミスト・リエス

レベル5/機械天使族/光属性/ATK1000/1000

効果

① このモンスターが戦闘を行ったとき、発生するダメージは0になる。

② ほかのモンスターが召喚・特殊召喚されたとき、デッキから一枚引く。この効果は相手ターンでも発動する。

 

 

 

 

ピクシーライフ

通常魔法

① デッキの上から一枚を除外する。その後除外されている無色・無属性カードを一枚手札に加える。

 

 

 

 

「もう一枚あるからそれも下に送って『神託の守護者ミント・シュバール』を召喚。『ミスト・リエス』効果ドローしてから、『ミント・シュバール』効果、山札の上から3枚を表向きにするよ。その中の機械天使族の数だけ墓地の魔法を回収する。三枚オープン。『フェアリーライフ』『黙示聖者ファル・レーゼ』『黙示賢者ファル・ピエロ』。機械天使は2枚いたから墓地の『フェアリーライフ』と『再誕の社』を手札に」

 

「・・・・うにゅ?」

 

 

 

 

 

神託の守護者ミント・シュバール

レベル4/機械天使族/光属性/ATK1000/DEF1500

効果

① このモンスターが戦闘を行ったとき、発生するダメージは0になる。

② 相手モンスターがこのモンスター以外を攻撃したとき、攻撃表示のこのモンスターを守備表示に変更し、その攻撃対象をこのモンスターに変更する。

③ 召喚・特殊召喚成功時、デッキの上から3枚を公開する。その中に種族『機械天使族』の数だけ墓地の魔法カードを手札に加える。

 

 

 

 

 

 

「ライフ発動一枚除外、更に再誕の社で『ライフ』と『無情秘伝LOVE&HETE』を除外。更にセブンス効果で一枚下にしてもう一体『白骨の守護者ホネンビー』召喚。効果で三枚墓地、『埋葬の守護者ドルルフィン』を回収。『ミスト・リエス』で1ドロー。そのままドルルフィン召喚。『ミスト・リエス』で1ドロー。場が埋まっちゃったぜ。仕方ないからカードを3枚伏せてターンエンド」

 

 

 

 

 

埋葬の守護者ドルルフィン

レベル3/機械天使族/闇属性/ATK0/DEF2300

効果

① このモンスターは攻撃できない。

② このモンスターが戦闘を行ったとき、発生するダメージは0になる。

③ このカード以外の自分フィールドのモンスターが攻撃対象に選択された時、または直接攻撃宣言時に発動出来る。このカードを表側守備表示にし、攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。

④ このモンスターが破壊されたとき、山札の上から五枚を墓地に送る。

 

 

 

 

ノゾカ 4000

場 ミスト・リエス ホネンビー2体 ドルルフィン ミント・シュバール

フィールド セブンスタワー(4)

除外 1枚

伏せ 3枚

手札 2枚

 

 

 

 

「・・・・ほぇええええ!?!?!?!??!?」

『なにぃいいいいい!?!?!?!?!??!?!?!?!?!』

 

 

その場にいた全ての人間が驚いていた。フィールドには五体のモンスター。更に手札2枚、伏せカード3枚。

このターン効果発動したカード合計10枚。デッキから動いたカード10枚以上。これって全盛期征龍の真っ青じゃないか?

 

『な・・・・なんということだっ!!?これが先行1ターン目にやることなのか!!?フィールドがほとんどすべて埋まった上にまだ余裕があったというのかっ!!?』

「もちろんだぜぇい?埋まらなかったらエースが出てきてたんだぜイィ?ワイルドだろぉ?」

『な・・・・っ!!?』

 

 

だろうなっ!!?

マナの概念がない遊戯王だとあいつが使ってるガーディアンデッキは下手をしたら最強のデッキだ。尽きない手札と圧倒的な展開力、そしてエースの強さ。どれをとっても遊戯王という環境で考えると化物だ。もしこれにフィールド上限がなかったら先行後攻問わずに1ターンでシャングリラが出てくる可能性がある。

 

メイにはいい経験になるかもしれない。

 

 

 

 




取り敢えずこんな感じでしょう。こうやってみたら『ミストリエス』やっぱり化物だわ。遊戯王でこんなカード出たら即効で禁止でしょうね。因みに望佳のデッキにも一枚しか入れてません。


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