やぁ、DMPの智樹だ。シン君とデュエルしてなんか完膚なきまでにボコったら
尊敬された。そして塾内での評価が鰻上りで上がっていた。不思議なこともあるものだよ。これも主人公が使ったカードを召喚したご利益かな?愛すべきカレーパン馬鹿は伊達ではなかったようだ。俺もしかしてカレー臭くなるのかな?
「先生?どうしたの?」
「んにゃ、何でもない。それよりお題のカードは見つけられた?」
現在、マイヤミ市にあるカードショップ『弾幕フェルグランド』と言う比較的大きなところに来ている。
遊戯王のフェルグランドドラゴンが弾幕のように連続攻撃をしているような看板が特徴的だ。
弾フェルかぁ・・・パワー11000以下全て破壊されたあとで『唯我独尊』揃えられて負けた思い出しかねぇや
。
それはさておき、なぜカードショップに来たかというと簡単なことだ。この数日のデュエルと講義で攻撃力だけでなく、効果にもしっかり目を向けてくれるようになったのだ。ならば覚えたうちに実践してみようということでカードショップのストレージコーナーでカード漁りをさせている。
お題はレベル4以下のモンスター、攻撃力1500以下で相手のレベル5以上攻撃力2500モンスターを効果処理可能なモンスターを探せ。と言うものだ。
例えば、『ならず者傭兵部隊』とか『DDアサイラント』とか、『ライトロードハンターライコウ』とかたくさんいたはずだ。
そして最初に来たのは幻獣機使いのゲンくんだった。
「これってどう?」
持ってきたのは・・・・・『グランモール』だった。
おっふい。思わずシャックリしそうだったぜ。十代さん。あなたの仲間がストレージで眠ってましたぜ。
俺もそこまで知らんけど、鬼畜モグラということは知ってる。デュエマだったら手札戻しってそこまでデカくないけど、遊戯王だとぶっ刺さるよね。プレアデスキライ。先行プレアデスメンドくさい。
「まぁ正解かな。戦闘を挟んじゃうけど確かに処理できるモンスターだね。けど攻撃反応系の罠使われると辛いのが欠点だね」
「そっか・・ならまた探してくる!先生これ預かってて!」
モグラを渡してまたストレージを漁りに向かった。それにしても、自分でやらせておいていうのはすごくあれだけど。九人がカードのショーケースじゃなくてストレージ漁ってるのってこっちじゃ珍しい光景だよね。
まぁ、こっちのカードの価値は脳筋過ぎて見ようとも思わないけど。
だってカード一枚で物件買えるとかおかしいじゃん?精々晩飯が豪華にできたくらいならわかるけど物件ってお前・・・アホだろ。向こうならストレージ漁ったら山ほど出てくるんじゃね?何回か採録されてることあるし。『デーモンの斧』とか最近・・・なんだっけ?セイバーとペンドラゴン入ったデッキに収録されてたし。
なんだかんだで時間は過ぎて行き、一時間が経過した。みんなそれぞれ条件にあった除去カードを見つけられたようだ。他にも自分のデッキを強化出来そうなカードも見つけたらしく買いに行った。因みに。俺もこんなカード見つけてしまいました。
『龍神ヘヴィ』
うん。ストレージにあるね。最近なら。たまにスーレア仕様の奴とか発掘したら記念に買うよね。うん・・・・・・・・・はぁ!!!??なんであんの!!?むしろなんで誰も買わないの!!?いや遊戯王って確かに脳筋多いけどさ!!?こいつ攻撃力それでも2500あるレベル5だぜ!!?デュエマだと少し違うけどそれでも強いくね!!?なんでこっちなの!!?
と思って店員さんに聞いてみたら『だって、出てきてもすぐに破壊しなくちゃいけないでしょ?』
龍神ヘヴィ
レベル5
種族 ドラゴン族 ゴッド
闇属性
攻撃力 2500
守備力 2000
効果
このモンスターを召喚したとき、自分のモンスターを1体破壊しても良い。そうした場合相手は自分のモンスター1体を選び破壊する。その後山札から一枚引く。
どこをどう解釈したらそうなるねん!!!お前らの脳みそには『一体破壊』しか見えてないのかこのボケどもがァァァああああ!!!!!!!
ぜー・・・ぜー・・・ぜー・・・そんな悲しい現実を知りながらも、俺は思わずみんなにお願いして一緒に探して貰っちまった。おかげで三枚手に入ったから久々に組もうかな。こっちじゃ無制限だからね。見てろよ。こいつの恐ろしさを味あわせてやる。
あと聞いてくださいよ。今朝剛さんに用意してもらったアパートで起きたらなんと!!見知らぬスーツケースがあってその中にデュエマのカードがたくさんあったんですよ!!ご丁寧に遊戯王仕様に変わってね。いやー不思議なこともあったもんだ。
と、言う訳で新しいデッキを組んだわけですよ。ぐぬふふふ!!さて、みんなの買い物も終わったし、誰か新デッキの生贄・・・もとい対戦相手になってもらおうか。
違うよ?これは皆に脳筋じゃなくて効果にもっと目を向けてもらうための訓練だからね?
「「デュエル!!」」
さて、俺の対戦相手は・・・・・チンピラ。キンピラじゃないよ?
何故こうなったか。それは数分前に遡る。
買い物が終わり、デュエルスペースに向かうと、何やら揉め事があった。個人的には揉め事なんて勝手にやってろと思ったんだけど、そこはウチの塾の良い子達。揉め事に自ら飛び込んで行ったわけですよ。そしたらね?いた訳ですよ?
後のペンデュラム召喚の申し子。榊遊矢君。
なんでも自分のデッキを強化するためにこのお店に来ていたとか。そしたら訳わからんチンピラに絡まれたらしい。そして始まる彼の父親、榊遊勝を馬鹿にする発言の嵐。しかもチンピラ質が悪く歴代の主人公の中でも豆腐メンタルな遊矢君が一番傷つく言葉を選んで罵倒する。
それに便乗するように周りの雑魚連中も一緒になって馬鹿にする。
ウチの塾生が弁護に回るけど一向に減らない罵倒の数々・・・・・・あー・・・いらつく。実際に立ち会うとここまでムカつくものなんだね。
例えどんな奴だろうと、自分を育ててくれた。自分の尊敬する両親を馬鹿にされたら腹立つ。
俺も向こうの世界での職場で恩師と両親を馬鹿にされた時はマジで切れそうになった。周りの人が止めてくれなかったら本当に殴り飛ばしそうだった。
だから、遊矢君の今の気持ちは少し分かる気がする。
だから・・・助けてあげたい。俺は多分。この中では大人の部類に入ると思うし。やろうとしてることは子供じみてるけど。
「おい」
「んあ?なんだよおっさん」
「おっさんじゃない。けどそんなことどうでもいい。おい雑魚、デュエルしろ」
「あぁ!!?」
「お前みたいな奴が俺は一番嫌いなんだ。だから少し黙れよ」
「なんだテメェ!!いきなり出てきやがって!!何者だよ!!」
「うるさいって言ってるだろ。その代わり俺に勝ったらこれやるよ」
二枚のカードを見せた瞬間、チンピラだけじゃなく、周りに居た全員が目を見開いた。
俺が見せたのは”向こうの”ストレージで見つけたブラックマジシャンとブラックマジシャンガールのカード。価値的には百円程度だが、こっちでは相当の価格がつく。
「っ!!?いいぜ!俺が買ったらそいつはもらってくぜ!!」
「ただし、お前が負けたら・・・その場で土下座して今そこに居る彼に謝罪しろ」
「へっ!その必要はねぇよ!オレが勝つんだからなぁ!!」
そうして始まった俺とチンピラのデュエル。アクションフィールドは無いがお互いのデュエルディスクに搭載されたソリッドビジョンシステムが作動する。まぁ元々関係ない。アクションカード使わんし。
「先行は俺だ!俺は手札からアレキサンドライトドラゴンを召喚!さらに装備魔法!『魔導師の力』を装備!手札から『強者の苦痛』発動!さらにカードを二枚セットしてターンエンド!これでこいつの攻撃力は3000だ!!」
『攻撃力3000!!?あの伝説のカードと同じ攻撃力!!?』
『あのおっさん・・・終わったな』
『あいつデュエル相当強いからな。あのおっさん無謀だったみたい』
外野は攻撃力を見てもう勝敗を決めつけたらしい。バカばっかりだ。けど・・
『あいつ・・・伏せカード二枚か・・・難しい』
『ブラフの可能性は?攻撃力強化の為に』
『ありえない話じゃないけど・・・召喚反応系だと厄介ね』
ウチの塾生は日頃の勉強の成果もあって後ろの伏せカードに目を向けてくれている。
とかいいつつ、ニヤニヤしながら俺の方に視線を向けてくる。わかってきたじゃないか。しかも『強者の苦痛』が俺に効かないこともしっかり分かってやがる。感心感心。なら、そのご褒美じゃないけど、お前らが見たがっている光景を見せてやろうじゃないか。
さ、公開処刑の始まりだ。
「俺のターン。ドローからメインフェイズまで、何かあるか?」
「へっ!ならトラップ発動!!『虚無空間』!!これでお前は特殊召喚が一切できない!!」
『『『『『虚無空間だってぇ!!?』』』』』
「ほう?これはなかなか面白いカードを使うじゃないか。これで俺は特殊召喚なしで攻撃力2500を突破しないといけない訳か。でも・・”召喚”できるんだろ?」
「はっ!威勢がいいじゃねぇか!だが今なら降参してもいいぜ?その代わりさっきの二枚は俺の「馬鹿かお前」なっ!!?」
元々特殊召喚しないデッキだ。あくまで”召喚”で戦うデッキだし。手札も最高だ。
手札
雷光の使徒ミール
爆進イントゥ・ザ・ワイルド
聖天使グライス・メジキューラ
斬隠蒼頭龍バイケン
瞬封の使徒サクラダ・ファミリア
フェアリーシャワー
「まずはいつもの一枚だ。フィールド魔法『爆進イントゥ・ザ・ワイルド』発動」
「「「「「「「「「キタ!!!フィールド魔法!!しかも新しい!!」」」」」」」」
「なっフィールド魔法(だって)(だと)(ですって)!!!?」
思った通りの反応ありがとう。
「発動時に山札一枚目を除外。さらに『フェアリーシャワー』発動。山札二枚を見て一枚手札、一枚除外・・・涼風の使徒ラプドを除外する」
ふん。これは酷い手札だ。しかも地味にメジキューラ強化されてるし。
「手札から『雷光の使徒ミール』召喚。何かあるか?」
デュエルディスクから光が飛び出し、現れたのは三つの丸い球体。その中央の球体に顔がついており、その場で嬉しそうに飛び跳ねていた。雷光の使徒ミール。
「へっ!攻撃力たかが500。しかも『強者の苦痛』で400だ。そんな雑魚蹴散らしてやる!続けな!」
咆哮を上げるドラゴンに驚き震えるミール。けど自信を持て。お前があいつを突破する最高の一枚だ。
「ミールの効果。相手のモンスター1体を守備表示に変更する。寝てろアレキサンド」
「なっ!!?」
ミールが光輝き、アレキサンドライトドラゴンを怯ませる。するとどうだろう?さっきまで煩かったドラゴンが丸まり縮まっている。
アレキサンドライドドラゴン
守備力600
普通なら守備100だが魔導師の効果で500上がってる。さて、それじゃぁこのデッキの切り札に来て貰おうか。
「くっ!だが攻撃力500のそいつじゃコイツは突破できねぇ!次のターンになったらひねり潰してやる!」
「フラグ回収したな?なら行くぞ。『イン・トゥ・ワイルド』効果発動。除外されているカードを一枚下に重ねることで追加の通常召喚が可能になる。さっき除外した『ラプド』を下に重ねる。そして・・・自分フィールドの天使族で『使徒』とつくモンスターを下に重ねることでこいつを召喚!!進化しろ!!ミール!!」
「進化!!?」
ミールか空に向かい飛んでいく。周囲の光がそれにつづき、ミールの身体を包んでいく。それはやがて身体を形成していき、ミールの小さな身体は手足が生え、光の蝶のような姿に変わっていく。
「小さき雷光の使徒よ!今こそ守護を司る聖天使へと進化を遂げよ!!そして魅せよ!!その聖なる力!!降臨!!『聖天使グライス・メジキューラ』!!!」
聖天使グライス・メジキューラ
種族 天使族
属性 光
レベル2
攻撃力・守備力2750
効果
自分フィールドの天使族『使徒』モンスター1体をこのカードの下に重ねることで召喚できる。
このカードがフィールドから離れるとき、あるいは自分が戦闘ダメージを受けるときに発動する。手札二枚を捨てることでこのカードはフィールドを離れず、ダメージを受けない。この効果は相手ターンでも使用できる。
「攻撃力2750だって!!?」
「お前が大好きな高い攻撃力モンスターだ!『苦痛』を受けても攻撃力2550!!行くぜバトル!メジキューラ!アレキサンドを攻撃!!『雷光蝶波』!!」
頭に生えている二つの触覚からビームを放つ。なんかどっかで見たことあるな。そんな攻撃。某蛾の守護神がそんな感じの攻撃してた気がする。
「うわぁあああ!!!」
チンピラ 4000
アレキサンドが破壊されたことで装備魔法、さらに虚無空間が割れて向こうの場は一気に片付いた。それと後ろの最後の伏せカード、攻撃にも反応しなかったからブラフの可能性がグッと高まったな。それにメジキューラが着地した時点でもうこの勝負もらった。
「このままターンエンド」
「くっそ!!俺のターン!!・・・・はっ!それがお前のエースモンスターって訳か!!」
煽りに来たな。ってことは除去カードを引いたってことか。
「だったらなんだ?」
おらこいよ。ブラホか?地砕きか?それとも別の何か?
「地割れ発動!!これでお前のエースはオサラバだ!!」
「地割れか・・・通してやるよ。ただし、破壊される時にメジキューラの効果発動だ。手札二枚を墓地に送ることでフィールドから離れない。俺は手札を二枚捨てる」
「・・・・・・・・・・へぁ?」
「手札から捨てた2体の『斬隠蒼頭龍バイケン』の効果。相手ターンに手札から墓地に送られたとき、フィールドに特殊召喚する。2体特殊召喚」
「・・・・・・・・・ふぁ!!?」
「『バイケン』効果。相手ターンに特殊召喚したとき、フィールドのモンスター1体を手札に戻す。2体とも効果で自身を手札に戻す。」
「・・・な・・・・なにがおきた・・?」
チンピラ何が起きたかわからない模様。
「ねぇ?これってもしかして・・・」
「うん・・・間違いないよね?」
ウチの塾生はもう分かったようだ。大半の分かっていない観戦者たちに優しい解説でもしてやろう。別名対戦相手への死刑宣告とも言う。
「ここで浅原先生の解説だ。『聖天使グライス。メジキューラ』はフィールドから離れる時・戦闘ダメージを受けるときに手札二枚を捨てるとフィールドを離れずダメージを受けない。『斬り隠れ蒼頭龍バイケン』は相手ターンに手札から捨てられると特殊召喚して、さらにフィールドモンスター1体を手札に戻す。この効果で自身を戻せば・・・どうなる?」
「手札が減らず『グライス・メジキューラ』の効果が永続的に発動する・・!!!」
「ループだと・・!!!?」
そう。つまりメジキューラの効果を無効化しない限り、向こうに突破口はない。さらに言うと手札に戻されて返しにターンでワンショットキル。遊戯王仕様のメジキューラさん強すぎっすよ!!
「んなもんどうやって突破しろってんだよ!!インチキじゃねぇか!!」
「うるせぇ。負け惜しみでインチキ言うな。さっさとターン進めろ」
「ぐっ・・!!モンスターをセットしてターンエンド」
「俺のターン。スタンバイ『ワイルド』効果で下に重ねたカードを除外、さらに山札一枚目を除外するが・・・フィールドに進化モンスター。つまり下にカードを重ねたモンスターが居ることで『ワイルド』の更なる効果発動。山札三枚目までを除外。『聖天使カイゼル・バジキューラ』『アクア・サーファー』『減罪の使徒レミーラ』を除外」
「メインフェイズ。『瞬封の使徒サクラダ・ファミリア』召喚。ワイルド効果で『アクア・サーファー』を下に重ねることで手札から魔法『スパイラルゲート』発動。セットモンスターを手札に戻す」
速攻魔法カード スパイラルゲート
① 『タワー』『ワイルド』フィールド魔法が発動している時、除外されているカード一枚を下に重ねることでのみ発動可能。
② 相手ターンに戦闘ダメージを受けるとき、自分の『タワー』『ワイルド』フィールド魔法が発動している場合のみ発動可能。相手モンスターを1体手札に戻す。
「なっ!!?」
へー、人喰い虫か。一応除去は持ってたわけね。けど甘い。ドローで引いたのがスパゲッティ(スパイラルゲートだからスパゲッティ)じゃなかったら危なかった。
「でも意外だった。脳筋ながらもしっかり除去カードデッキに入れてたし、もっと色々考えればもっと上まで行けそうだな。勿体無い」
「っ!!?」
本当に勿体無い。この世界ならそれだけしっかりしてたら割といいところまで行けるだろうに。まぁ思ってるだけじゃ伝わらんか。伝える気もないけど。自分で気付けよな。
「さて、約束は守れよ?バトル。やれ。グライス・メジキューラ!!『雷光蝶波』!!」
「ぐぉおおおおおおおお!!?!?!?!?!?!??!」
チンピラ 0
「ちっ・・・悪かったよ」
「あ・・・ああ、いいよ」
約束は守ったチンピラ。しっかり頭を下げて謝っていた。うん。約束を守れるってことはまだ良いやつだな。
「あとお前!!次は俺が勝つ!!それまで精々負けんじゃねぇぞ!!負けてそのカードなくしてたら容赦しねえ!!あと大郷武だ!!覚えとけ!!」
「捨て台詞とか・・・まぁ心配しなくても負けないよ。多分」
こうしてチンピラは何処かに行ってしまった。しっかし最後なんか素直になった?のか?
なんか思うことでもあったのかな?
「先生最後に思ってることぼそっと口に出てたね」
「だな。あの大郷ってやつ。きっと強くなるな」
「あの先生にあれだけされたのに褒められたんだもの。強くならなかったらそいつ馬鹿よ」
「社長・・・また例のエネルギーが・・・」
「また通常召喚での異常なエネルギーか・・・場所は?」
「街のカードショップです。店内のカメラがデュエルを撮影してると思われます」
「すぐに映像を確認して使用者を突き止めろ」
影のエースモンスター
斬隠蒼頭龍(きりがくれそうとうりゅう)バイケン
レベレ6
属性 水
攻撃力・守備力3000
効果
相手ターン中、このモンスターが手札から捨てられたとき、フィールドに特殊召喚する。その後フィールドのモンスター1体を手札に戻す。
このモンスターが最終的に相手に与えるダメージは2000以上にはならない。
クロスカウンターバイケンと言うデッキを組んでいたことがありました。
奇襲性高くて楽しいです。今ならクロスファイアと5000GTも並ぶよ(笑)