IS 傷つきし少女と幻想に住まう者達 「凍結」   作:この先釘抜き注意

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二巻部分で吹雪(ラウラ)出そうか悩んでる。
それではどうぞ!



第十三話

第十三話 フリーカメラマン富竹の八雲重工取材と漆黒の鎖

 

富竹side

 

僕の名前は富竹。

フリーのカメラマンを仕事としている。

今回は今話題の八雲重工の事について調べる為、取材を行う。

僕は自転車を八雲重工前に置き、受付に行く。

 

「すいません。今日取材を予定していた富竹ですが。」

 

「あ、富竹さんですね。どうぞ、入ってください。」

 

そう言われ、僕は入る事にした。

そして八雲重工の中に入ると、金髪の女性、この八雲重工の社長、八雲紫さんが居た。

 

「紫さん。本日は取材をお願いします。」

 

「いえいえ、此方こそ有り難う御座います。私達はまだあまり知られてない存在なので。」

 

そう少し微笑みながら言った。

そして僕はついて行った。

まず最初に付いたのは、ISなどが開発されているガレージエリア、そして実験稼動室に向かった。

 

「これが、八雲重工の量産世代型IS、ブロウラー。」

 

「はい。今までのISとは違い、工業と災害対策用に開発されたISです。

 写真も撮っておいてください。」

 

そう言われたため、僕は写真を撮る事にした。

装甲も確かに強固に作られてるし、脚部にはローラーが付いている。

 

「すでにドイツ軍では最終調整をおえ、使用されてます。

 それ以外では、スペインで一機、サクラダファミリアの製作の為の荷物配達用として発注されています。」

 

そう言った。凄い、もう最前線で使われているなんて。

そう思っていた。

そしてその後、客室に付いた。

 

「それでは、質問ですが、何故男性用ISスーツを開発したのですか?」

 

「そうですねぇ。やはり今の世の中はつまらないのと、力ない女性も男性を侮辱するのが腹ただしいからですわ。

 それに、世界の均等化を目指しただけですわ。」

 

そう言った。その後も少し会話をし、気づけば夜七時になっていた。

僕は帰り、これを記事にした。

この記事は、「インフィニット・ストライプス」で取り扱われ、世界に八雲重工のあり方を記した。

 

一夏side

 

私が目を覚ますと、そこは保健室だった。

 

(私・・・確か・・・。)

 

私は自分の身に合った事を思い出していた。

すると織斑先生が入ってきた。

 

「一夏!」

 

「織斑先生。どうしたんですか?」

 

「いや、お前が怪我をしたって聞いたからな、急いできたんだ。

 それともう放課後だ。先生と呼ばなくていいぞ。」

 

「あ、うん。大丈夫だよお姉ちゃん。

 心配かけてごめんね。

 ・・・・・・!それよりも、千尋は!?大丈夫なの!?」

 

「如月は今寝ている状態とは聞いたが、まだ行けてないし、私も仕事で行けない。

 こことは違う、アリーナ保健室にいる。」

 

そう言った。私はお姉ちゃんに担がれ、入り口まで連れて行ってもらった。

 

 

 

「有り難うね!お姉ちゃん!」

 

私がそう言うと、お姉ちゃんは軽く手を振った。

そして、中に入ると、千尋、妖夢、椛が居た。

 

「二人共、千尋の容態は?」

 

「一夏さん。千尋さんの容態は良いとは言えません。

 クラスマッチには出場できないようです。

 まあ、体の事を考えてですし、アレも使いましたからね。」

 

「アレって、まさかチェインライドを!?」

 

「声が大きいですよ。確かに千尋さんはそれを使ったようです。

 其の為、両目の下が赤くなり、痕が出来てます。」

 

そう言って目を見ると、確かにそうなっていた。

 

(詳しくわからない人は、ヴァンガード リバース化で検索してね)

 

「命には、問題は?」

 

「無いですよ。不幸中の幸いです。」

 

そう言った。

私はホッとして、椅子に座った。

その後、寮に戻り夕食を取った。

 

にとりside

 

「で~きた~~~!」

 

私はそう言い、一つの武器を完成さえた。

 

「ふ~。中々にきつかったよ。でも、これで十分だね。

 後はちっず~に送るだけだ!」

 

そう言って、ボックスに入れた。

そのボックスには、

 

『ハルベリオン専用武器 カシウスの槍&斬月』

 

そう書かれていた。

 




どうでしたか?
追加武装は個人の趣味と鬼畜性能武器が欲しかったのでこの二本にしました。

追加武装

斬月(出典 ブリーチ)
言わずと知れたブリーチの主人公黒崎一護が使う太刀?
仮面ライダーでは無い。

カシウスの槍(出典 新劇場版エヴァンゲリオン:破)
最後の方で初号機にぶっ刺さっていたあの槍。
MK-6が投げていた槍。
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