IS 傷つきし少女と幻想に住まう者達 「凍結」 作:この先釘抜き注意
待っていた人達、すいません。
閑話
閑話 ここまでの物語と第二章予告
現段階での世界情勢
全体的な社会環境
ISの登場により、女性が有利な社会、女尊男卑社会が生まれる。
その他に女性権利団体などが生まれる。
其の為、男性の冤罪などが増え、仕事の偏り、給料の偏りなどが起きた。
各国の現状
日本
八雲重工が登場したことにより影響を一番受けた国。
八雲重工支援派と否定派&女尊男卑派で敵対している。
女性の支援は現在三割。
ドイツ
八雲重工支援国の一つ。
女尊男卑社会根絶プロジェクトを現段階で投入している。
八雲重工との関係もあり、ドイツ側からは、代表である聖吹雪を八雲重工とのパイプとして、八雲重工側からは、工業用ISブロウラー三体と男性用ISスーツ(試作型)一枚を友好の証として送っている。
ロシア
八雲重工支援国の一つ。
現段階では女尊男卑の社会批判、そして改善を行っている。
意識変化は七割方まで言っている。
代表である更識楯無がロシアと相談し、許可を貰い同盟を結んでいる。
ロシアはブロウラーに興味津々で、ブロウラーのデータを基に、工業用IS開発計画を進めている。
送られたブロウラーは二機。
中国
八雲重工に感謝してる国
代表候補生の暴走を止めてくれたことを感謝している。
其の為、技術部から数人行っており、ブロウラー量産を手伝っている。
フランス
八雲重工敵対企業国
デュノア社が八雲重工と敵対。
女尊男卑社会が濃く、男性が犠牲になっている。
裏で何か考えている。
???
敵対武力組織
IS学園のクラス代表戦にて攻撃してきた謎の組織。
謎の無人機、ファントムを扱う。
ゼロから分かる!第一章の簡単説明!
一夏達八雲重工組の入学。
そこで再開を果たす織斑一夏とその姉、千冬。
二人は対談の後、仲を戻す。
一夏が教室に戻ると、同じクラスメイトである千尋と幽香はテンションが低かった!
その理由はイギリスの代表候補生、セシリアの発言。
彼女は女尊男卑思想で、千尋に突っかかっていた。
その後、クラス代表決定戦で戦う事に。
千尋は眷獣の一人、ダンガリーに力を借り、勝利する。
しかし、そんな千尋に残された命は、長くとも二年、短ければ秋が限界だった!
そして、中国から来た鈴との戦闘。
その中で、千尋は自らの命を削る技、チェインライドを発動する。
その後、千尋は勝つが、一週間ISに乗れなくなってしまう。
そんな中、にとりが千尋のISの為の新たな武器を持ってくる。
その中の一つ、斬月を一夏は振れ、自らの武器とする。
そして迎えた代表戦。
バトルロワイヤルで進んだ試合だが、終盤に襲撃者が現れる。
しかし、新たな力を得た千尋により、幕は下りた。
しかし、これは始まりだった。
全ての戦いの・・・。
第二章予告
「今日は新たな転校生が居ます!しかも二人です!」
「同じ男子同士宜しくね。千尋君。」
「吹雪ちゃん、貴方はなんのために戦うの?」
「私に生きる事を教えてくれたあの人に、恩を返すためだ。」
「ようこそ此方側へ、凰鈴音。」
「お前たちが真に認める者達と、契約を結べ、俺とお前たちの契約は、今日で終わりだ。」
「良いわ。私達八雲重工は貴方達亡国企業を向かい入れます。」
「俺は決めたんだ!誰かを守れる男になるって!」
「もうお姉ちゃんの後ろにいた時の私とは違う!今は胸を張って、此処にいられる!」
「私に力を貸せ!―――」
「一夏!貴方だけは信じていたのに!何でぇ!」
「鈴ちゃん!私は貴方に守られる人形じゃない!
私は・・・私だ!」
IS傷つきし少女と幻想に住まう者達 第二章 『code:blue cosmos』
「皆・・・。有り難うな。」
五月十六日、午後二時更新開始!
どうでしたか?
書いてる通り、二日後の午後二時に第二章更新します。
それでは!
第二章一話で会いましょう。