IS 傷つきし少女と幻想に住まう者達 「凍結」   作:この先釘抜き注意

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報告

どうも、毎度お馴染みこの先釘抜き注意です。

今回は報告と言う事ですが、この作品のリメイク、と言うか新装版を書くことにしました。

理由としては、物語のストーリーが途切れ途切れにしか想像できないのと、色々と詰め込み過ぎて自分でも書くのが難しくなってきている為です。

なので、色々と取り除いて、新しい物語としてスタートさせます。

本当に自分勝手な作者ですいません。

ただ、現状このままだとストーリーを描く事すら難しくなってきてしまいました。

其の為の救済措置としてリメイクします。

題名も別の物に変える予定です。

また、キャラクターの設定、登場人物、世界の現状も変わってしまいます。

本当にここまで見てくれた人たちには申し訳ないです。

主人公はあいも変わらず千尋君で行く予定です。と言うかそうしないとリメイクじゃないっすねw

 

それと、投稿は現在未定です。

今テスト期間中の為、少なくとも来週になりそうですが頑張れば今週行けると思います。

かなり前からリメイク書こうか悩んでいたのですが、決めれずにいましたが、今回リメイクを書いてみます。

それでは以上です。

 

最後に、此処までこの作品を読んでくださり有り難う御座いました。

最初は自信があまりありませんでしたが、いろんな方に読んでもらえてうれしかったです。本当に有り難う御座いました。

 

此処から文字稼ぎと言う名の短い小説?

 

 

深夜 廃工場

 

そこには、白髪の男性がいた。

その男は煙草を吸い、煙を吐く。

すると、バイクの音が聞こえた。

バイクは男の近くで止まり、バイクに乗っていた、金髪の男が降りてくる。

白髪の男は、

 

「煙草、吸うか?」

 

そう言ったが金髪は首を振り、遠慮する。

白髪は、木箱を用意し、金髪を座らせる。

 

「久しいな。何年ぶりだ?」

 

白髪がそう言うと、金髪は口を開き、

 

「あれから三十年だ。」

 

そう言った。

 

「俺達が地球から離れてもうそんなに日は立つのか。」

 

そう言って、白髪は空を見上げる。そこにはガラスが張られており、その奥には地球が見えていた。

 

「地球にとって、俺達は何だったんだろうな?」

 

「さあな。地球に住む生物か・・・それとも、害虫か。」

 

そう言っていた。

地球は、戦争や、科学の進歩により汚染され、人々は地球を破棄し、新たなる住処を火星に、そしてコロニーへと移した。

しかし、本当にそれは正解なのだろうか?

人の住んできた土地、それらを汚し、住めなくなれば放棄し、別の場所に移住する。

そんな生き方では、何時か人は滅ぶのではないだろうか?

 

最後の作品は本当に文字稼ぎの奴です。それでは

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