3ヶ月も開けてしまい申し訳ございません。以前ユーザーさんから幸運と不運を操る能力と運気を反転させる能力の違いのわかりづらさをご指摘いただき、それに伴った設定を考え直し、色々と試行錯誤していたのですが、先日間違えてワードのアプリを削除してしまう事態に陥りました。(iPadでの投稿です)
もう少ししたら本編を再開しますので、最神話もとい最新話が投稿された時はみなさんよろしくお願いします。
主人公について(4話時点)
如月トキ
容姿や性格はいたって普通だったが、ある日トキに近づくと不幸になると言われるようになり、周りとはほとんど関わることなく学校生活を送っていた。
学校内では担任である園崎かえで先生とのみコミュニケーションをとっており、その理由はかえでのみ不幸にならない、またなっても気になる程度では無いから
容姿は気怠そうにした髪の長くなったSAOの主人公であるキリトみたいな感じ
能力について
幸運と不幸を操る程度の能力 と 運気を反転させる程度の能力 の違いについて
幸運と不幸を操る能力では、本中にもあったように能力に意思みたいなものがあり、幸運と不運は別物として考えたほうがわかりやすく、幸運を操る場合はいかなる場合も幸運から外れることができない。
例えば500円を拾ったこととする。 この場合一般的にはラッキーと思うことなので、この能力では拾ったことを不幸にすることはできず、1円拾ったと幸運を極端に下げることしかできない。不幸の場合も同じく、500円落とした場合は1円落としたことに緩和することはできるが、0にはできない。
まとめると、幸運な出来事にはあくまで幸運内を操ることしかできず、不幸な場合も同じということ。
学校内ではこの不幸の部分のみ暴走し発動するため、またトキ自身も忌み嫌われていい思いはしないため、他人の不幸な出来事がもっと酷くなることにしかならなかったということである。
運気を反転させる能力では、その能力の欠点を補うべく作者が2秒で思いついた能力で、幸運なことを不幸に、不幸なことを幸運にすることのみができる能力。
ゆえに、この能力では不幸を幸運に変えること『のみ』なので、500円を落とした不運はあくまで500円を拾った幸運に変えることしかできない。
例外として、弾幕が当たったを不運として幸運に書き換えることは、すでに起こってしまったことなので、当たりどころが良かった程度にはできるが、当たらなかった幸運にはできない。
弾幕を当たらなかったことにするには、当たる前に当たるかもしれない不運を当たらないかもしれない幸運に変えれば、避けることができて当たらなかったことにできる
人が死ぬかもしれない不運を死なないかもしれない幸運に変えることはできるが、死んだ不運を死なない幸運に変えることはできない。厄介なのは、生きているという幸運も死ぬという不運に変えてしまうことが可能ということ。
結論
使う人間の考えや想像力次第では、チート能力です
この能力持った人次第では、「僕が新世界の神になる」でお馴染みの人とよく似たことできるでしょう。
いやーなんでこんな能力ややこしくしたんだろう 3ヶ月前の自分何がしたかったんだ。
おそらくこそ説明にはユーザー様が矛盾してね?と感じることがあると思います。その時は遠慮せず教えていただけるとありがたいです
2度いいますが長い間音沙汰なしにして申し訳ございませんでした。
ゆっくりですが更新を再開していきますので、読んでいただければ幸いです。