ネギまとかちょっと真面目に妄想してみた   作:おーり

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『踊る麻帆良捜索線』

 

 作戦はこうだ。

 まず、風香のスタンドを更衣室から放射状に点在させてマーカーの役割をさせる。ベイビィユニオンは隠密性が高い上に、広範囲に扱えるくらい射程距離という概念が薄い。何せ『何か』に取り憑かせればどこに移動しても対象の位置を把握できるわけだからな。そのことは俺が実証済みだ。

 そして、その内の一体を大河内にも所持させる。敵のスタンドを見つければ、それを通して風香も相手の存在を把握できる。あとは逃がしたor逃げたそいつが主人の下に行くところを、放射状に広がったベイビィユニオンで逐一発見してゆけばいい。

 申し訳ないけれど、大河内は囮役だ。

 

 何のハナシかって?

 覗き魔を捕まえるための作戦だよ。

 

 作戦は翌日、即行で執り行われることとなった。

 その際の、俺の役割はというと――、

 

 

「いっけー! からすま一号ー!」

 

「わかったから降りろ」

 

 

――何故か幼女を肩車で運ぶ、お父さんポジとなっていた。

 

 

   × × × × ×

 

 

 敷浪のやつをジャーマンスープレックスで撃沈した翌日、登校した俺はとりあえず隣席に笑顔でサムズアップし、うあああと悶えるちうたんをによによ眺めつつ授業を受けた。

 個人的にはバニーがお気に入り。白いのとか、でっかいにんじんに抱きついてる姿とか、もう、ね。

 

 そんな普通の授業風景をすでに日常として受け入れ――、

 

――かけたところで、鳴滝風香にさんぽ部の活動をや・ら・な・い・か? との第一種接近遭遇を許してしまったのであった。

 

 それがなにを意味するのか。理解しないわけではなかったが、場所が実に問題で。

 

 なんで教室でそんなこと言い出すのこの娘は。

 

 

「えっ!? 烏丸君ってロリコンやったん!?」

 

 

 オイコラ亜子さん? なぁーんであなたがまっさきにそういう反応をしちゃうのよ?

 

 お蔭様で躍り出る『烏丸そらロリコン疑惑』。エヴァ姉とも懇意にしているという情報を拾っていた2-Aの淑女共は、そろいもそろって俺を遠巻きにひそひそと言葉を交わす。イジメですか。やだー。

 

 声をかけてきたのは幼女のほうだというのに、犠牲になるのはいつも男の評価。助けを求めて横を見れば、ちうたんにも逆にによによ見られていた。バラす気はないから助けてよ。

 

 

「あれっ、でも烏丸くんって昨日、長谷川に告白してなかった?」

 

『はぁっ!?』

 

 

 え、なにそれこわい。

 

 教室中から上がる驚愕の声。当然ながらちうたんからも上がっていた。俺のログには何もないよ……?

 

 

「ちょ、ちょっとまってくぎみー! それどこ情報!?」

 

「くぎみー言うな

 えーと、昨日C組の娘が朝ベンチで男子見たとか言ってたから、それって烏丸くんで間違いないよね?

 で、告白していたって。

 長谷川のこと知ってる娘だったから、相手がうちのだっていうのはわかっていたみたいだけど、男子がなんで? っていう話題は昨日からけっこうあるんだけど……」

 

 

 恐るべしは女子校の情報網。まどぺでぃあが中々万能ですげぇ。

 しかし見られてたか。まあ、人目につきやすい場所だったし、ある意味当然。しかし告白?

 

 首をかしげているとちうたんに詰め寄ってゆく女子たち。俺に聞く気はないですよね。助かるけど。

 

 

「どういうこと長谷川っ!? それマジ話!?」

 

「詰め寄んじゃねぇっ! つーかなんだそれ……

 あ、」

 

『あ、って何!? 心当たりがあるわけ!?』

 

 

 え、マジで? 俺にも教えてよ。

 

 

「いや、アレは違ぇだろ

 告白とかじゃねえよ、好きだとは言われたけど

 って、私じゃなくてだなぁ、」

 

『好きって言われたっ!?』

 

 

 ほんとになにそれ。どこ情報よ。

 

 

「おいちょっと待てメガネ

 お前がそうならこっちにだって言いたいことはあるぞ

 なんせそらのやつは昔から我が家に泊まることも度々あるくらいだしな、自分がアドバンテージを持っているなんて勘違いは早々に取っ払うことだ」

 

『お泊まりっ!? 何度もっ!?』

 

 

 エヴァ姉っ!? なんで張り合ってるの!? あなたはそんなキャラじゃないでしょう!?

 

 

「そ、それを言うなら

 そらっちは私と何度かデート行ったし

 買い物に付き合ってもらったこともあるしー」

 

『マジでっ!?』

 

 

 裕奈さーん、なんでちょっと対抗心醸し出しちゃってるのー?

 

 いい具合にカオスった教室内。

 俺はというとちうたんの発言が一番引っかかるのだけれど。そんなこと言ったっけ?

 

 

「みなさーん、ほーむるーむ……ってなんの騒ぎですかっ!?」

 

 

 ゴメンネギ君、もうしばらくかかりそう。

 久しぶりの出番だというのにゴメンね。

 

 

   × × × × ×

 

 

 思い返してみれば確かに言ってたわ。でもこの学園が好きって発言だから恥ずかしいことに相違ない。オフレコで頼むわ。俺がちうたんに告白したことでもいいからさぁ。

 

 騒然となっていた教室から逃げ延びて、現在は風香と行動中。ホームルームが終わった瞬間に脱兎したところ、しっかりついてきたのは忍者とそれが小脇に抱えていた双子幼女。

 忍者はというと「それでは後は若い二人に任せるでござる」と言ったかと思ったら、ニンニン言いながらもう片割れを抱えて屋根の上をシュバァ。忍ぶ気ねーだろ。

 

 それにしても女子って恋バナ好きよね。あの騒ぎの中しっかりと明日菜や雪広までもが食いついていたのだから、じょしちゅーがくせーのぱわーってすごい。

 

 

「ほんとにそれだけが理由なのかなー?」

 

「何が言いたいんだよ鳴滝姉」

 

「べっつにー?

 ってゆーか、ふーかでいいよ?

 れでぃの扱いがなってないなぁ」

 

「はいはいお姫様

 そんな台詞をのたまうんだったら肩から降りてくださいな」

 

 

 太ももやわこい。

 じゃなかった、重いんだよ(棒読み)。

 

 

「まぁまぁ、

 のぞき魔を捕まえるにはこの方がいいでしょ

 すぐに――

 ――きた」

 

「釣れたか」

 

 

 笑っていた風香があさっての方向を見上げる。

 多分アキラに憑かせた一体がそれを補足したのだろう。

 というか、遠隔操作型以上に視覚を共有できるっていう利点がベイビィユニオンにはあるのが普通に羨ましいな。

 

 

「どうなった?」

 

「ん、え、あー

 ――いよっし!」

 

「一人で見てねえで、解説頼むよ」

 

 

 野球中継見ているおっさんかお前は。

 

 

「アキラちゃんが相手を殴り飛ばした」

 

「マジかい」

 

 

 スタンド相手ならやっぱりスタンドでってことなんだろうなぁ。

 

 

「で、相手が走って逃げてるところをはっけーん」

 

「よくやった

 どっちだ?」

 

「あっち

 いっけーぶらっくれいぶん号!」

 

「いえっさー」

 

 

 今だけは従ってやるよ。名前変わってるけどな。

 

 

   × × × × ×

 

 

 普通の人間にはその存在を認識できないが、スタンドにも質量がある。何かに取り憑かせる、とかの手段をとらなければ風香のスタンドが移動できてないように、それがテレポートとかできるものでない限りは一瞬で別の場所へと移動する、なんて真似はどういうスタンドでもできはしないのだ。

 近距離なら可能かもしれないけど。スタプラとかワールドとかキンクリとかね。

 

 今回のやっこさんにもその理屈は通用しているようで、必死に逃げているカエルみたいなソイツを発見。追跡中、なう。

 

 全体像は見えないなあ。

 緑がかっているからカエルって表現したけど。

 

 

「でもほんとに逃げてるね

 よくわかったね、そらっち?」

 

「こちとらコイツと付き合うようになって十五年だぜ、ある程度の理屈や制限は理解してるっつうの」

 

 

 ほんとは『原作』知識だけどな。荒木先生、尊敬してます。

 

 そんなこんなのやり取りをしている間に、対象は誰かに接近・消失。おそらくは隠れた、と思われる。

 

 

「動くなよ」

 

「――っ!?」

 

 

 背後に下りて、隠し持っていたシャーペンを『そいつ』に突きつける。

 おーおー、怯えてるねー。

 ちなみにふーかたんは肩車したままお口にチャック。俺はそいつに後ろを振り向かせないように、背広の背中からシャーペンの尖ってないほうを突きつけて触れている状態。なんだこれ。

 

 

「まさかあんたが、とはな

 ――瀬流彦先生」

 

「か、烏丸くん、かい……?

 な、なんでこんな真似を、」

 

「なんで、か

 それは俺の台詞でもあるんだけどな

 あんたが、覗きの犯人なんだろ?」

 

「なっ、なんのことかわからないなぁっ!?」

 

 

 どもり過ぎ。

 シャーペンを仕舞い、構える。

 

 

「振り向いてもいいぜ」

 

「は、はは、

 まるで刑事みたいなことをする

 ごっこ遊びはもう卒業する歳じゃないの――」

「インストールドット!」

「かあぁぁぁっ!?」

 

 

 構えておいたスタンドで殴りかかる。

 あわてた様子で瀬流彦が回避。

 ハイ、確定ー。

 

 

「見えてるんじゃねえかよ

 もう言い逃れは無しにしようぜ、センセ」

 

「………………っ

 しょうがない、か」

 

 

 観念した様子で、静かに、恐らくはセンセのものであろうスタンドを出して……く、る、が……

 

 わ、若本ぉぉぉぉぉぉ!!!?

 

 

「コレが僕のスタンド

『セカンド・フロッガー』

 出したからには、簡単に勝てると思うなよ」

 

 

 いやいやいやいや! あんたカッコつけてる場合じゃないから!

 

 なんでこっちが逆に慌てているのかと言うと、瀬留彦の出したスタンドは緑の体皮をした人造人間だった。多分第一形態。尻尾も羽根もないけど、今にも「ぶるぁぁぁ」と叫びそうなフォルムにどう反応していいのかちょっとよくわからない。

 コイツが「おいおいベ○ータァ」とか言い出しても割と早くに納得できるくらいにはクリソツだ。

 

 つーかなんでこんなのなんだよ?

 セル彦だからか?

 完全体へと成長したりするのか?

 

 

「ど、どうするつもり……?」

 

 

 なんかもう正直帰りたい。

 帰ってメシ食って寝たい。

 シリアスでくるから風香もシリアスで返してるみたいだけど、こっちの内心はテンション駄々下がりだったりするんですけど。

 

 

「ふっ……、『セカンド』!」

 

 

 叫び、その若本に飛び乗るセル彦。

 ………………えっ?

 

 

「逃げた!?」

 

「ええっ!?」

 

 

 あっという間に遠ざかってゆくセルコンビにしばし呆然と見送ってしまった。

 つーか戦わないのかよっ!?

 

 

「わはははは!

 コイツで勝てるわけないだろ!?

 僕のスタンドは逃げて隠れるくらしいしか能力がないんだよっ!?」

 

「自信満々に言うこと!?

 待てー!」

 

「待てと言われて待つか!」

 

 

 ああもう、本気で帰りたい。

 

 

「――ぶげらっ!?」

 

 

 えっ、あ。

 

 

「早かったねー、アキラちゃん」

 

「ああ、終わったな」

 

 

 いつやってきたのか、アキラたんがセル彦の逃走予定経路にて待ち構えていた。

 

 ぶん殴られて地べたを転がる女子中教師。

 ゆっくりと近づいてくるアキラたんからは修羅のような闘気が立ち上っているようにも見える。あんなスタンドだっけか?

 

 

「……そのスタンド、先生が犯人なんだね……」

 

「ひ、ヒィィィ……!?」

 

 

 ああ、心が折れてる。

 残念だよセル彦先生。いくらで許してもらえるかを交渉しようと思っていたんだけどな。この電卓はどうやら使う予定は無さそうだ。

 

 

「さっきも、覗いていたんだよね、私の着替え……?」

 

「み、見てないよ!? すらっとした手足とか意外にもかわいらしい下着とか成長著しいおっぱいとかなんて! ……ハッ!?」

 

「そう、全部見てたんだ……」

 

 

 語るに落ちるにしてもボロボロと語りすぎだろう。

 目のハイライトが完全に消えたアキラたんがセル彦と唯一対峙している。

 俺もう帰っていいのかなぁ。いらない子みたいだし。

 

 

「そのスタンド、頑丈だよね

 さっきも殴ってしまったのに、全然平気そうだよ」

 

「い、いや、さっきは確かに痛かったんだけど……

 というか、なにをするつもり……」

 

「それだけ頑丈なら、何発ぐらいで壊れるのか

 ――試してみようか」

 

「い、いやあああ助けt――っ!!!」

 

「『モザイクブルー』」

 

 

 アキラの一言で、青い『彼女』は一瞬で若本へと詰め寄った。

 ほぼ目に映らないくらいの素早さで、そのコブシが顔面へとめり込むのが見えた。

 

 

「せい」

 

 

 一撃で鼻血のような液体を口らしき部分からコポォと吐き出す若本。意外と武闘派なのだろうか、『彼女』の攻撃はそれだけでは済まなかった。

 

 

「せいせいせいせい」

 

 

 アキラの一言のたびに次々にめり込まれてゆくコブシの連打。俺のスタンドみたいに反撃されるような効果を持っているわけじゃないらしいが、それが痛くないとは到底思えない。

 敢えて意識的にカットしているが、めり込む音もそのたびに濁った悲鳴を上げるセル彦のうめき声も、その場にはしっかりと響いているのだから。

 

 

「せいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせい」

 

 

 淡々と、意識的に、聞こえてくるのはアキラの一撃ごとの意気込みもあるであろう静かな声。

 なんて静寂的なオラオララッシュなんだろうか。

 まったく感動的ではないけれど。

 

 

「せいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせいせい――」

 

 

 一際強力な一撃が、若本を大きく宙に浮かせた。

 原形を留めていない、緑色の肉塊へと変わってしまったソイツは、空しくべちゃりと地に落ちる。

 

 

「――成・敗」

 

 

 時代劇宜しく、アキラの清々しい声がそう締めくくられた。

 セル彦がどうなったのかは――、見たくない。

 

 

「あたし、アキラちゃんにだけはイタズラシナイ……」

 

「賢明だな……」

 

 

……俺も注意しよう。

 

 

   × × × × ×

 

 

 心なしか晴れ晴れとしたアキラと、心なしどころか青い顔で見るからに沈み込んだ風香と別れ、よく生きてるものだと逆に感心するセル彦を引きずりつつとある場所を目指す。

 スタンドがあそこまで変形させられたら普通死ぬだろと思うのだが、ダメージを反映させるはずのセル彦本人は廃人のようだが生きている。身体の節々が色々と変形しているようにも見えるけれど、青痣も出血も見えないのだ。

 モザイクブルーはひょっとしたらクレイジーダイヤモンドみたいに、『絶対に死なない攻撃』を繰り出せるスタンドなのかもしれない。この仮設が正しくなくても、攻撃力が高いので恐ろしすぎる。

 もう主人公とかあっちでいいじゃん。

 

 

「失礼しまーす、しずな先生いますかー」

 

 

 そうこう思考している間に目的地へと到着。

 スタンド関連は魔法先生に教えてもどうしようもないので、せっかくいるスタンド先生に任せてみようというのが俺の魂胆だ。

 怖がってばかりもいられないんだ。気張れ、俺。

 

 

「あら、烏丸くん?

 瀬流彦先生も、どうしたの?」

 

「ちょっと個人的なご相談が」

 

 

 ちなみにセル彦は俺のインストールドットで『歩』けと打ち込み自動行動中。意識が無いんだから仕方がないよね。

 

 職員室を出て、人気のない廊下にてある程度の説明をする。

 アフターケアとかお願いできませんかね。

 

 

「スタンドは感知されないことが多いですし、魔法先生に任せても完全な対応がされるとは到底思えないですし

 実際証拠も残ってないですしね」

 

「なるほど

 そういうことをしていたのね、この人は」

 

 

 うわぁ。虫ケラを見下すような目で見てる。

 これからの彼の待遇が甚だ不安だけど、まあどうでもいいか。

 

 

「正直、女子更衣室を本人が覗きたがらないようにできれば一番いいんですけれどね

 できますか?」

 

「任せて頂戴

 女の敵なら容赦はしないわ」

 

 

 心強いお言葉をいただいた。

 しかし、この人のスタンドは個人の時間支配だった気がするのだけど。

 

 俺が考えたところ、そのスタイルは思考を遅延させ意識の低迷化を強制的に引き起こし、催眠術でその隙を穿ってのある程度の精神支配なのだろう。あのスタンドの効果だけであの時部屋にいた学園長と高畑先生を完全に隷属化させていたとは考えにくい。だがこうやって能力を把握してゆけば、いずれは打ち倒せる可能性も見出せるかもしれない。

 そう意識を込めて見ていたのに気づかれたのか、しずな先生は微笑みつつ、視線を送る。

 

 

「私のスタンド能力があれだけだなんて、誰が言ったのかしら?」

 

 

 視線の先にいたのは先生のスタンド。

 だが、あれ? 姿が前と違うような気がする。黒い貴婦人だったスタンドは、以前は持っていなかった杖を片手に、もっと厳かな格好へと変化している。喩えるなら聖職のシスターみたいな。

 

 

「『ノクト・コペルニクスVer.ビショップ』

 能力は『反転』よ

 この場合は彼の趣味嗜好を反転させれば、もう女子生徒には被害を出さないはずだわ」

 

 

……なんでもないように言いますけれど、それってかなりえげつない上に恐ろしい手段な気もするのですが……。

 

 というか、これってスタンドの成長?

 エコーズとかみたいに成長してるのこの人?

 

 

「正確に言うなら『変身』かしらね

 私のスタンドは必要に応じて姿を変えることができるのよ。肝に銘じておきなさい」

 

 

 やだ、しっかり脅された……。

 

 

「ちなみに、どれくらいの手札があるんすか?」

 

「私の変身はあと二回残してあるわ」

 

「絶対に逆らいません」

 

 

 フリーザ様ですか、あなた。

 

 




~前半とか
 キャラ崩壊の嵐。焦ったちうたんやゆーなはともかく、エヴァ姉ェ…

~覗き魔捜索線
 構成が甘いことを自覚しています。シャーペンとか必要なかった。スタンドを見れるセル彦はスタンド使いだ!

~若本
 フゥグタくぅぅぅん!

~電卓
 烏丸くんは苦学生です。あとは、判れよ。

~オラオララッシュ
 ジョジョの冒険マジリスペクト(今いい韻踏んだ

~成・敗
 なんかしっくり来ないよね。

~『セカンド・フロッガー』
 破壊力D スピードB 距離A 精密性B 持続力A 成長性B? 能力・カメレオンのような隠密性能・攻撃されても回復できる再生力
 多分今後の出番は無い。

~私はあと二回変身を残して~
 エコーズも成長してからも以前の能力を使えていたハズ。
 あとこの台詞をしずな先生に言わせたかった。後悔はしてない。

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