UQ的な番外編
思いついたらやっとくべきだってブギーでポップな自動的な死神が囁いた気がしたから描いてしまった
浮かんで消えるのは泡沫の云々なIFの6
でも一番興味を惹かれそうなのは本編じゃなくてあとがきかも知れなry
「スマンッ!!間違ってお主を死なせてしまった!お詫びといってはナンじゃが漫画の世界に転生させてやるから新しい人生を歩むといい!ちなみに儂は神じゃ!」
「えええっ!?ちょ、ちょっとまってちょっと待て!」
「好きな特典を要求することも許してやるぞ!但し一つだけじゃがな!」
なんという一方的なテンプレ発言。一瞬勢いに流されそうになってしまいそうになるけど土下座姿勢だというのに焦らせる口調の神(自称)の爺にリアクション以上に付き合うつもりも無い。
相手が捲し立てても、焦らず騒がず。こういうときは転生特典をじっくり選ぶべきだってジッチャが言ってた。
「うーん、そうだなぁー、えーと、えっとーぉ」
「あと五秒じゃ!ハリーハリー!」
「短ぇ!?え、ええっと、じゃあ魔法!魔法の使えるようになりたいなー!」
生まれ変わっても常識を覆せない人生なんて真っ平御免。最低限レベルの要求を口にする。こうしておけばある程度はそういう概念のある世界に転生できるだろうという目論見も若干あるけどー!
なのはとかー、ネギまとかー、ドラクエとかのRPG系とかー!?
魔法にしておけばガンツとかH×Hとかの危険度マックスな世界には行かないだろう。という回避法でもあるのは言わなくてもわかるよね!
よしんば行けなかったとしても、そういう世界ならば俺だけ無敵になれる可能性もあるしっ?
「宜しい!それではお主の行く世界は『UQホルダー』じゃ!」
「え、ナニソレまったくわくわくしない」
期待を裏切られた気分で心底がっかりだよ!
☆ ★ ☆ ★ ☆
二次元転生の醍醐味って先の展開を知っているとか、原作ブレイクするチートとかだよね。コミックにすらなって無い原作にいきなり行けって言われてもさ、正直面白味が薄いのだけど。
そんな感想で始まった第二の人生。俺はちょっと途方に暮れていた。
確かに世界観としての魔法はある。ネギま世界が元になっているし、可愛い女の子がデフォルトの世界なのだから普通に過ごしていても小躍りすべき第一希望の世界だ。
俺自身が主人公じゃなければな!
近衛刀太って疑いようがないじゃん!主人公じゃん!雪姫っつう美人女教師と一緒に暮らしてるし、田舎の学校に通っているしで100%確定じゃん!
でもこの原作途中までしか読んでないけど可愛いのって男しか出てなくね!?旅仲間で一番可愛いのってエヴァじゃなくてクローくんじゃね!?正直実は女の子だったって言われても驚愕せずにああやっぱりね、って納得すると思うよ!
原作ではそんな気配中々無いけどね!
でもってやっぱり可愛い女の子の気配が微塵も感じられない、狙っている読者層が若干マニアックな気配しか見えないストーリーだけどねー!
お色気担当が男子ってナニを狙ってるんでしょうかねぇーぇー!?
――ふぅ。で、だ。
俺は気付いたら『近衛刀太』として転生していたわけだけど、此処に至るまでの記憶がすっぽりと抜けているのはどういうことなんだ。
あれか、原作準拠にするためにストーリーを大幅変更しないための措置でも取ってるのか?
記憶喪失という旨で生活しつつも特に不便もなく一年生活できた。手に出来る娯楽は非常に少なかったけど、魔法を教えてーと頼んでみたら修行をつけられる。特典のこともあるだろうから、やらなくても平気だろう、って考えで基本怠けてたけど。
魔法を使えるようになったら頑張る。
原作にあった吸血鬼ハンターらしき先生が現れたらまず疑ってかかってみようかと思うわ。噂のアプリを取り上げてからな!
そんなことを企んでいたら真っ先に田舎諸共襲撃受けたでゴザル。
アエエエエエエエエ!!!? ナンデェェェェッ!!!?
いやおかしいだろ!?先ずは潜伏してエヴァの隙を窺っていなかったっけ!?
混乱のうちに狩り尽くされる近所の人々。首を刎ねられる友人知人。火で染まる日本の原風景。
呆然としながら、戦争ってこんななのかな、なんて他人事みたいに思っていた。
「――……っは、トータ、生きてたか……!」「っ!雪っ! ひ、め……」
声に振り向けば、両腕と顔の上半分を切り落とされてふらつきながら近づいてくるエヴァの姿が目に入って、思わず絶句した。
え、いきなり敗北色が濃厚すぎるんですけど?
この後で俺がそのハンターをぬっころすの?
ぬっころせるのか?本当に?
「お、俺は、ナニをすればいい……?」
逃げたい。逃げたいけど多分無理だ。
だったら反撃できる力を、せめて生き延びられる力を得るために台詞と行動を選択しなくちゃならない。
尋ねたとき、エヴァが一瞬驚いたように見えたけど、すぐに微笑う。その顔は痛みからかそれとも両腕の無い違和感からか、強張っているようにしか見えなかったけど。
というか下顎しか残っていないのに顔と呼べないとか突っ込むなよ?ここは多分我慢するところだ。
「そう、だな、先ずは――」
エヴァが恐らくは不死化するための最終工程の説明に入る。それを聞く体勢になって、そういえば俺は普段から怠けていたな、と日頃の努力のなさを今更ながら後悔する。
でも、こんな死に方は望んでいないのは確かなんだ。
俺だってやるときはやるんだ!前世ではぐうたらしていた現代日本の大学生だったけどな、せっかくの新しい人生を、こんな場所で潰されて堪るか!
「――力の限り、ぶん殴れ」
その言葉に疑問を抱くより先に、茂みからハンターらしき見知らぬ男が飛び出てきた。
修行は怠けていたけど、俺の身体能力は前世とは比べ物にならない程度には良好だ。向上した動体視力でその姿を捉え、エヴァに飛び掛かる男を力の限りぶん殴ってやったぜ!
「おっらぁああああああ!!!」
――インパクトの瞬間、俺の中の何かが弾けた。
――そして、コブシを振りぬいて、視界がおかしいことに気付く。
片目が見え辛くなってる……?
触れてみれば、もしゃもしゃとした羽のような感触が右の目にあった。
「――………………は?」
あ、あれ……?
不死化は……?
「なん……なんだ、これ……?」
「――く……くく、くふ……」
「ゆ、ゆき、ひめ……?」
通り過ぎて佇んでいるエヴァが、笑ったような声を漏らしたように聞こえて。
そういえば、顔すら残っていないのにどうやって発音しているのかなぁ、とかどうでもいいようなことを思いながら。
恐る恐る振り向いて、
「くふははっ、かっは、く、クカカカカカカカカカカカカカ!!!成功成功!成功したヨ!!!」
狂ったように絶叫する、顔の無い女の姿を、そこに見た。
どうすればいいのか、何を聞けばいいのかもわからず、絶句したままに呆然と、高らかに嗤うその半死体の女を見る。
しばらく嗤うと、エヴァはふらついた姿勢のままにだが、ゆっくりとこちらへ近づいてきた。
思わず、半歩後ずさる。
「疑問に、思わなかった、か?自分が、記憶を失っていること、に」
思っていた。
思っていたけど、でも『そういうものなんだ』と頭の何処かで納得しかけていた。
「私と出会った記憶は?その年になるまで成長した記憶は?自分の好物と、趣味思考と、運動能力と、癖と、思うことはなかったか、自身の感じる齟齬は?」
前世は甘物をよく食べていた。塩辛いものも好きだった。酒も飲んでいた。
今世では酒は飲め無いのは当然とは思っていても、甘いものが苦手になった。自然食を食うようになっていた。怠けるようにしたかったのもあるけど、ある程度は動かなくては一日の気が済まないときもあった。身体をよく動かしたいと思っていた。 生まれ変わったから、それで出てきた差異だとばかり思っていた。
「魂の記憶までは奪えなくても、物理的なものならば奪うことも不可能じゃない。記憶が飛んだ、と思っていたのは間違いじゃない。お前の記憶は、私が奪った。脳を半分戴くのに、子供程度大した労力も必要ない」
ふらふらと身体を揺すりながら話す。
まるでこちらを嘲笑っているように。
事実そうなのだろうとは思えた。言葉だけで心情はがたがたに崩れ去り、想定していた記憶と現状との齟齬が俺の心を再起不能なまでに縛り付けている。
と、いうか、一番の疑問があった。
「……お、前……、誰だ……?」
「――クカカカッ!」
こいつは、エヴァンジェリンじゃない。
想定している通りではない吸血鬼だとしても、こんなに醜悪で邪悪に堕ちるほど、歪みまくっているとは到底思えない。思いたくなかった。
「不満、カネ? キミの前世の記憶から面白そうなものを見つけた。だから、それを使ってこの村を再現した。美人の保護者も用意した。特別な身体を用意した。特別な立場も用意した。なかなか骨が折れたが、楽しい一年だったよ」
からからと嗤う。
その言葉に、乾いていた俺の心は完全に折れた。
膝から力が抜けて、地に崩れる。
「………………気を許しているようだった……」
「そうしなくては家族とは呼べないだろうからネ」
「…………自分がわからなくなって不安なときもあった……」
「そっと優しく抱きしめてあげたよネ、今となってはただの慰めだけドも」
「……深夜に徹夜で勉強していたときうたた寝していた俺に毛布をかけてくれた…………」
「ああ、そんなこともあったネ。頑張る姿は実に素晴らしかたヨ」
「俺の作った不味い料理を、美味しいといって食べてくれた………………ッ!!!」
「滑稽だ、と思う感情は、実に好い調味料足りえたからネ」
ベロ、と舌を出しているような仕草で吐きたくなるような応えを出した。
血まみれの布のようなものが、ひらひらと開けた咽喉から覗くのが見えた。
「ゆ、き、ひ、めぇええええええ!!!」
「カカカッ!」
怒りに任せて殴りかかろうと走り出す、
――瞬間、俺の身体を無数の紙のようなものが取り巻いて、地べたへと這い蹲らせられる!?
それを放ったのは――、ハンターに首を刈り取られてはずの友人の一人。若干肥ましい同年齢だと思っていた少年が、首の無いままにこちらへと手のひらを向けていた。
「――っ、はぁっ!?」
「ダメダメ、焦るのは好くないヨ?」
嗤うように言葉を続ける女は、その身体を仰け反らせた。かと思うと胸が更に大きく膨らんで、そのまま上体全てが破裂する――。
――そこから飛び出したのは、やはり肥ましいオールバックのオッサンの首。
オッサンの首は少年の身体に飛び掛かり、首の上へと着地すると、ぐりぐりと蠢いて癒着したようだった。
「――ふぅー、流石に一年も仮の肉体に納まっていてはブランクもあるかネ。初めましてカネ、少年。私のナは馬呑吐、しがない幽棲導師ダヨ」
マートンツー、と名乗ったオッサンは、そのまま俺の身体を縛り付けている紙を自身の体に巻く。するとその紙は、白いスーツへと形態を変えた。
「さて、少年は魔法を使いたいという願いを持っていたそうだネ? ネタ晴らしとイウモノをさせてもらうが、その眼球から飛び出ている羽はそれに実に近しい願いを叶えてくれる代物だヨ? ごく狭い範囲でしかないが気象操作アーティファクト足りえるものだ。私が作ったから名前などまだ無いがネ」
転生特典が何処に行ったのかと思っていたらこんなところに!?
というかそんなの今はどうでもいい!それよりもこれが魔法を扱えるのだとしたら、このオッサンを殴れるだけの魔法を手にしろ!目覚めろ俺の真の力ぁぁぁ!
「少年は実に好い働きをしてくれた。襲撃があると予測できる情報をくれたし、その実験台として相応の血統も揃えてくれるとは予想だにしていなかった。イヤハヤ、あの日の出会いに感謝したいところだヨ」
「お前、が、脳を、記憶を、奪ったんだろう、がぁ……!!」
「そうだヨ? 最初に其処から手をつけた。それが実に僥倖だった。いくら私の領分とはいえ、完全に殺してしまっては無駄足を踏むところであったからネ。これはやはり、私のグルメっぷりに拍手したいヨ」
「ぁあっ……!?」
「実に美味かったよ、キミの脳みそ(記憶)はネ」
こいつ、実際に食ったのか……!?
目の前のオッサンのカニバリズムっぷりにドン引きする。というか、俺このままだとモグモグされるのでは……っ!?
「キミの体験は有効に使わせてモラウ。本当はフェイ・ウーロンを再現出来ないかと始めた実験だったが、実に好い試金石足り得た。似たようなものを作るのに、これ以上の情報(記憶)は無いからネ。
――デハ、そろそろ回収させてもらおうカ」
やっぱりぃぃぃいいい!?
表在化する食人の恐怖に更に身体に力が入らなくなる。
というかオッサンがゆっくりと近づいてきてる!
誰か助けてぇ!!!
――そう叫びたくなった瞬間、オッサンを小さい影が蹴っ飛ばした。
ノォウ!と短い悲鳴を上げてすっ飛ばされるデブのオッサン。
蹴っ飛ばした小さい影は、俺の目の前へとスタッと着地し、
「はーい!ちぅだっぴょーん♪」
くるり、とポーズを決めてそんな台詞をのたまった。
っていうか、ちぅたん!?
長谷川千雨!?
しかも幼女Ver!?
あれ!? おかしくね!?
「――なーんて、言ってる場合でもねえだろうがな。おい、大丈夫か?」
おあああ! こ、この三十路の岬で演歌を歌うようなキャラ崩壊やさぐれモードは紛う事なきネギまちぅたん!?
なんでさ! 俺の来た世界が年代通りならもういないんじゃねえのこのお人も!?
「――はっ、電子の妖精か……! こんな場所までご苦労なことだネ……!?」
「オメェーに言われたくねえな馬呑吐。でかい釣り針仕掛けておきながら、アタシが来ねえって本気で思ってたわけでもねぇだろ?」
か、顔見知りなんすかお二方……?
互いに笑いながら話す二人。しかしその笑みは敵意をじんわりと染み出させるような、獰猛な攻撃色を浮かばせている。
お互いを目障りな敵だと認識しているような。そんな不敵な笑みを浮かべつつ、二人の会話は続く。
「しかも僵尸(キョンシー)でもねえ、生きた人間を釣り針にするとか珍しい。が、どういうつもりか知らんが名前は見逃せなかったな」
え、な、なんのお話で……?
「近衛このかに子供はいない。近衛家は一応として断絶してるというのに、よりにもよって『近衛』刀太? どういうつもりで名づけやがった?」
は?
え、じゃあ俺って結局何処の子なの?
「ま、それは追々として。こいつが特別製だというなら奪い取れば少しはお前ェの動きも阻害できるんじゃねえのか?」
「ハッ!やれるのかネ?その身体、見たところ先ほどの男が素体になっているのダロウ?プログラム体を転移させるだけで、備えていた魔力も尽き始めているのではないかネ?」
さっきの男って……、ハンターか?
ちぅたん本人じゃないのか? やっぱり?
こちらが狼狽している間に、オッサンは首を刎ねられた死体の山を総動員してぞろぞろと集めさせている。とはいっても、全部が全部揃うわけじゃないらしく、焼かれて身動きの取れない死体も多数あるようだった。
……これが全部、俺を騙すために用意されたってことは、大量殺戮の片棒を担いだってことになるのか?やっぱ……?
「舐めてんじゃねぇぞ馬呑吐、その程度の挑発で臆するアタシじゃねえ」
応えると、ちぅたんはUSBメモリを取り出して、まるで咥え煙草をそうするように、歯で挟むようにして口に咥えた。
「こんなこともあろうかとな、アタシの端末には一通りのアプリを所持させてんだよ。――『術式兵装・滅竜塵凱(ドラゴン・インストール)』ッ!!!」
ボッ、と魔力光らしきものがちぅたんを覆い、獰猛な笑みは更に凶悪に歪む。
見る見るうちにちぅたんの姿は変貌していった。……って、ハァァァアアア!!?
「手前ぇを再起不能にすればそれで仕舞いだ、地獄に落としてやるよ馬呑吐……ッ!」
「面白い、私が死ぬのが先か、お前の魔力が尽きるのが先か、一つ、チキンレースと逝こうではないかネ……ッ!?」
紙のようなものを腕に巻き、ドリルを作り上げたオッサンに対して!
闇の魔法に侵食されて暴走状態に陥ったネギのように変貌し、前傾姿勢のままにちぅたんが突貫してゆく!
そうして互いの人外は、集落一つを火の海に変えて激突した――!!!
――……って、結局俺の転生してきたこの世界って『UQホルダー』で合ってるの!?
誰か、教えてくださぁーいぃ……!!!
『UQ宵闇草紙:第一話(続かない)』
〜近衛刀太
UQ原作主人公。どう見ても毛色の違うナギにしか見えない性格。多分原作ではエヴァがそうなるように矯正したんじゃないかって思ってる。若しくは遺伝か?
この世界線においては転生者が乗り移った上に馬呑吐によって魔改造された可哀想な少年。脳みそを半分食われて記憶を奪われ、その開いた隙間にアーティファクト『天狗の羽団扇(模造品)』を圧縮して埋め込まれる。使い手のキャパ次第では大竜巻を引き起こせるらしい馬の珠玉の一品。
一応はネギの曾孫、という設定を隠し持っている。原作でガチでネギの血統なのかは今のところどっちでもいいや。
〜馬呑吐
異世界から帰ってきたら世の中そこそこ平和になっていてどうしたものかと狼狽えるも、人生を謳歌することに変わりない、と相も変わらず外道ならライフワークで人を食うオッサン(物理)。ヒヒイロカネの骨格を持っていて肉体が古くなるたびに様々なところを飛び回り若い筋と腑を収集するために時には集落一つを犠牲にする。サドでマゾでデブの吸精鬼。一応は真祖でもあるのでこいつもUQホルダーに入れてやってよ。組織がどうなるか知らんけど。
転生者の好奇心を優先し知識を採用して村を一つ再現して見せたとっても優しいデブ。自らはエヴァ大人Verの肉体(継ぎ接ぎ死体製)に首だけ納まっていた裏から支えていた超監督。演技の腕も抜群だ!
〜ちぅ
長谷川千雨の思考トレースでプログラムされた電子の妖精。千雨の思考が元になっているので面倒事を極端に嫌う性質を持つ。なのでネット世界を荒らされることを極端に嫌う彼女に任せれば電脳世界の安全はほぼ不眠不休で守ってくれる。コアなファンもついてる電脳世界の鉄壁ガーディアン。
人形使い(ドールマスター)茶々丸Ver.5と大河内明流(アケル)元監察官(72)との三人体制で、科学と魔法の文化の隙間の平和を今日も守れ!
ちなみにアケルさんはそらとアキラとの娘さん。
〜『術式兵装・滅竜塵凱(ドラゴン・インストール)』
一時的にドラゴンスレイヤー相当の膂力と魔力を得られる代わりに、解除後の凄い反動と魔法使用制限が掛かる諸刃の剣的な魔法アプリ。
ドラゴンスレイヤーとは、生身でドラゴンと相応に戦い合えるもののことを指すッ!!!
〜主人公に何の恨みが
特に理由は無い。
最終的にこのかさんはせっちゃんと結婚したからね
�PS細胞とか使えば女同士でも子供作れるかも知れんけどそこまでやる気はなかったみたいよ?
っていう未来の世界線。エヴァ?火星でそらとかとロハスな生活を送ってるよー
設定上は色々考えたのだけどものすげぇネタバレっつうか方向性違う話になりそうなので今回此処まで
次回のIFでこの世界線の前述譚とかやれたらいいなーって妄想してるw
作った設定をそこで放流できることを信じてまた次回。では