ネギまとかちょっと真面目に妄想してみた   作:おーり

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本編再開すると武道会編で随分話数使う計算になっているのでその前にちょっとしたブレイクタイム
数多くある二次創作の中で気負わずに読める程度のフランクな代物目指して本日も執筆開始



『IFルート【その8】』

 

≪初めまして真祖です≫

 

「えっ、ハリーポッター!? キミ本物のハリーポッターなのかい!?」

「うっ、うん、まあね」

「そ、それじゃああれはあるのかい? 生き残った時につけられたっていう雷状の傷痕が!?」

 

 

 

 本物の証明を求められて、メガネの少年が何処か誇らしげに自分の額を、前髪をかき上げて見せる。

 恐らくはあまり誇らしい代物ではないはずだったのだろうが、それに関する『逸話』を多くの『魔法使い』が知っていることから自信に繋がっているのだろう。

 傷痕を見せてもらった赤毛の少年は、目の前の相手が本物だと知ると、更にいっそう興奮していた。

 

 

 

「ひゅうー! おったまげー! 僕はロナルド・ウィーズリー! 気軽にロンって呼んでよ!」

「うん、よろしくロン!」

 

 

 

 同年代同士の少年たちはすぐに仲良くなったようだ。

 二人の友好の握手を横目で眺めながら、私は手元の操作を止めることは無い。

 今良いところだから。ソロじゃ回復が追いつかないから。気を緩めるわけにはいかないのだ。

 

 

 

「で、えーっと……、キミも新入生なんだろ? それ、マグルのキデン、ってやつなのかい?」

「集中が乱れる話しかけるな赤毛。キデンじゃない、電気、だ。あとこれはゲーム(おもちゃ)だ」

「」

 

 

 

 む、死んだ。

 くそっ、クエスト失敗か。

 

 やる気がなくなった私はPSPの電源を切って、話しかけてきた少年たちに応えてやることにした。

 同室にて乗り合わせたのも何かの縁。

 無下に扱ってしまったが、すぐに挽回してやればそう気を悪くするほど狭量な奴などそうはいないだろう。

 

 

 

「ふぅ。すまんな、少しうっとうしかっただけだ」

「いや、それ謝ってないよ……。えーっと……、もういいのかい?」

「ああ、興が削がれた。ウィーズリーくんにポッターくん、であってるのか? 私も新入生という奴さ、学校で顔をあわせたときには仲良くしよう」

「ものっっすごい他人行儀だね!? どの口が仲良くしようとか言ってるわけ!?」

「細かいことを愚痴愚痴言うな、はげるぞ?」

「はげないよっ!!」

 

 

 

 メガネの方はテンポ良くツッコミを返してくれている。

 なんだか数十年前に逝去した新八のような奴だな、と若干の懐かしさがこみ上げたのは内緒だ。

 

 赤毛の方は、遺伝的に懸念でもあるのか、家族の誰かが薄毛に悩んででもいるのだろうか。

 私の一言にビクンッ、と跳ねていた。

 彼の将来の頭皮に、幸あれ。

 

 

 

「ま、まあそれはともかく、キミの名前を聞いて無いんだけども……」

「エカテリーナ。エカテリーナ・マクダウェルだ。お気軽にマクダウェル様と呼べばいい」

「どのへんがお気軽なのさっ!?」

 

 

 

 やばいな、少し楽しくなってきた。

 打てば響くような反射(ツッコミ)に忘れかけていた望郷の念が蘇るようである。

 

 と、そんなメガネの少年はともかくとして、なにやら赤毛のほうが目を見開いていた。

 おいおい、いくら私が美少女だからって、そんなに驚かなくってもいいんじゃないか?

 

 

 

「――マクダ、ウェル……? キミ、ひょっとして、オブシディアン・マクダウェルの関係者、なのかい?」

「? 兄だが?」

「ひ、ひぇえっ! おったまげぇーーーっ!?」

 

「ねえロン、キミ僕のとき以上に驚いてない?」

 

 

 

 おい、なんでそんなに驚いてる。

 うちの兄様は一体なにをやらかしたというんだ?

 リアクションに乗り切れなく、若干の哀愁を漂わせたメガネの少年がなんだか侘しさを醸していた。

 

 

 

     『なんか違う魔法少年物語(小並感)』

 

 

 

≪よくわかる日本の歴史【導入編】≫

 

 吸血鬼となって600年ほど生きたわけだが、その間に家族は兄様以外にはジャンヌくらいしか出来たことはなかった。

 魔法使いがうっとうしかったので、兄様はそれに対抗すべく徹底的に殲滅し尽くし、魔法世界とやらが完全にこちらと断絶したのはおよそ300年前。

 それから十数年くらい後にジャンヌもいい人を見つけ、生涯を終えた辺りを見届けてからも相変わらず仲良し兄妹をやっていた私たちは、物見遊山気分で日本へと渡った。

 

 そしたら鎖国とかで日本から出るのが難しくなり、めんどくさくなった私たちはそのまま永住した。

 

 ノブナガとかいうおっさんの料理番をしていたとかいう男の残したという西洋料理の再現度に驚いたり、

 サイトーとかいう剣士に京都で追い回されたり、

 死んだ魚のような目をした侍もどき天パ男の仕事を手伝ったり、

 今で言うドレットヘアの色黒男と兄様が飲み明かして朝帰りしてきたところを背負い投げで布団へ放り込んだり、

 安藤奈津とかいう東京銘菓に舌鼓を打ったり、

 と、色々なことが起こる日本での生活は、中々飽きることはなかった。

 

 そうして空襲とか震災とかで文字通り沈んだり、東京タワーとかバブル経済とかで盛り上がったり、と日本人の一喜一憂がやたらと激しくなった頃。

 若干目立っていた私たちの外見でもある程度馴染んできた辺りで、『魔法使い』が日本へと入国してくるようになった。

 

 おかしいのはその魔法使いたち、どうやら断絶した魔法世界とはほとんど関わりが無いらしく、私たち兄妹の知らない魔法体系を発展させていたらしい。

 そこで興味がわいた兄様は、無暗矢鱈とフレンドリーなその新魔法使いらの技術を探求すべく奴らの居城へと渡って行ったのが去年の話。

 というのもどうやらその新魔法使い共、兄様のことを『魔法学校』と言う奴に通うことが出来なかった未発見(もぐり)の同類だと判断したらしく、兄様はこれ幸いと魔法学校へ入学して行ったのである。

 

 そして一年の間、私には『景観が侘しいからソメイヨシノを送ってくれ』だとか『生きた幻想種を発見して倒してしまったので標本を送る』とかわけのわからない手紙や郵便の遣り取りをし続け、最終的に今年、私も件の『ホグワーツ魔法学校』へと入学する流れと相成ってしまったわけだ。

 魔法を扱えない一般人をマグルと呼んだり、そのマグル製品である家電などが使えない学校だったり、と聞いていた私にとっては完全に興味外の世界であったので、兄様が楽しそうなら問題ないかな、と他人事扱いしていたのであったのだが。

 フクロウが郵便を運んできたのには驚いた。

 海を渡れるとか、世の中にはまだまだ知らぬ鳥類がいるものだ。

 

 

 

「キミ知らないのかい!? オブシディアン・マクダウェルは『名前を呼んではいけないらしかった例のあの人ヴォルなんとかさん、より最悪で残虐な絶対に目を合わせちゃいけない青年』って二つ名で有名なんだぜ!? キミを殺し損ねたトム・リドルを生け捕りにしてホグワーツの地下深くで飼っているとか言うとんでもない噂まである!」

「う、噂だよね……? というか二つ名長いよ、長すぎる」

「ホグワーツの噂話は『ほとんど真実』さ! 英雄なんだか悪魔なんだかわからない、うちの一つ上の兄さんたちと同学年だったって言うのにとんでもない功績を魔法界にもたらした今一番注目されている奴さっ!!」

「どう聞いても悪魔にしか思えないよ」

 

 

 

 スマン、吸血鬼なんだ。一応。

 あと二つ名長いな。大事なことなので三回目を言った。

 

 

 

≪テクノポップ=ボーシ≫

 

 列車の中で知り合ったネビルとかいう少年と、小生意気なハーミーとかいう小娘はグリフィンドールとやらへ。

 蛙を探すために労力を使いたくなかっただけなのに、捲し立てるように煩かったので霧化して一瞬のうちに列車の隅々まで探してやった。

 あの小娘とは一緒のクラスにはなりたくないなぁ。

 

 

 

「次、エカテリーナ・マクダウェル!」

 

 

 

 クラスを分けるのに帽子を被って判断するらしい。

 というか、同じような性質・性格のやつらを一つところへ集めるのは果たして正しい教育なのだろうか。

 それぞれの個性を切磋琢磨させるためには、別のタイプの人間をばらばらに変遷して、そういうやつらを纏め上げるからこそ団結力は出来上がると思うのだが。

 まあ勝手な持論にもならない思考でしかないので今はカット。

 というか誰だ、今「マクダウェルならスリザリンが確実じゃないのか」とか言った奴は。

 兄様はレイブンクロー主席だとか言ってたそうじゃないか、どんなクラスか知らんが私もそこがいい。

 

 

 

『――ハッフルパフ!』

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????????????」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

 

 

 うるさっ!?

 なんだオマエラ! 全員そろって大合唱するとか! 失礼にもほどがあるだろ!?

 

 で、ハッフルパフってどういうクラスだ?

 

 

 

『心優しきものが集まるハッフルパフ♪

 誰かのことを想うことが出来るそんな貴女は♪

 きっとそこが似合うはず♪

 というかグリフィンドールに行きたくないとか言うの初めてすぎワロス♪』

 

 

 

 何処かの配管工の音調で歌う帽子とか初めて見たわ。いや、歌う帽子自体初見だが。

 

 ちなみにポッターとウィーズリーはグリフィンドールに行った。

 ポッターの奴は「スリザリンは嫌だ」とか呟いていたのが聞こえたが、改めてそこってどういうクラスなんだ。

 あと小娘の相手は任せた。

 

 

 

≪こんにちは妹様≫

 

「うちの妹様の優しさは三千世界に響き渡るほどだからね、こうなる可能性のほうがずっと高かったのは自明の理」

「おお兄様、お久しぶり。突然だが帰ってこないから日本の家は売っ払ったからね」

「え、せっかく送ったお土産とかは?」

「全部送り返したから、明日にはこっちに届くだろーね」

 

 

 

 大人しくなった奴らに紛れて食事しているとゴースト(驚愕)よりも幽霊みたいに隣の席に座っていた兄様に、同クラスの全員が飛び上がるほどに驚いた。

 そして流れるように、講堂中の新入生全員が私たちから目をそらした。

 おい、あの噂完全に新入生全員に知れ渡っているみたいだけどいいのか。

 

 というか兄様は自分のクラスで食事しなくて宜しいのだろうか。

 え、ボッチなの? フレンドリーな新魔法使い共とは打ち解けられなかったの?

 

 

 

「まあ、自分の部屋くらいならもらえたからいいけどさぁ」

「寮生活と違ったの?」

「ああ、俺は一応特別。理由は――、」

 

「――諸君、食事しながらで宜しいので聞いてもらいたい」

 

 

 

 ――おお、なんだあのヒゲ。凄いヒゲだ。

 

 兄様の言葉の途中で声が聞こえ、振り向いたらヒゲの凄い爺さんがいた。

 誰?

 

 

 

「ダンブルドア、校長だよ。というかさっき名乗っていたはずなのだけど」

「聞いてなかった。ところで兄様の部屋って電気来てる? ケータイとPSPの充電できる?」

「キティ……、俺がいなくなってからなんか妙に自堕落になってない?」

 

 

 

 突然生き別れる兄様が悪い。

 働きたくないでござる。

 勉強もしたくないでござる。

 

 

 

「今年から新しい先生を迎えることになった。

 闇の魔術に対する防衛術にはスネイプ先生がつくこととなり、代わりに魔法薬学はオブシディアン・マクダウェル君が教えることとなる」

 

 

 

 ん?

 なんか聞いたことのある名前を言わなかったか、あのヒゲ。

 講堂中所々からも、は? とか、え? とか難聴みたいに聞き返す奴らが続出してるし。

 

 

 

「まあ、そういうこと。俺が教師の代わりをやるから、相応の部屋ももらえた、ってことだよ」

「……兄様、確か二年生じゃなかったっけ?」

「色々自主学習したら此処で教わるようなことは全部終わっちゃって、正直暇なんだー」

「相変わらず学ぶことに関してはチートだよね、兄様は……」

「あとは、ヴォルなんとかって奴を捕まえたからその褒美みたいな?」

 

 

 

 褒美じゃないじゃん。

 逆に城に縛られちゃってるじゃん。

 

 兄様が楽しそうなら別にいいんだけど。

 

 

 

「あいつなんかいくら殺しても死なない身体らしくってね、とりあえず思いつく限りの実験材料に使わせてもらったんだけども、」

「兄様、食事時にグロ話はやめて?」

 

 

 

≪おい、デュエルしろよ≫

 

 本当に二年生なのか、とそこかしこから声が上がる、わかりやすくて為になる兄様の授業は矢鱈と好評であった。

 お陰で流れていた噂も、ヴォルなんとかさんを捕まえた、っていう好意的らしい部分が先行して悪評のほうは沈静化してきているらしい。

 ちなみにそのヴォルなんとかさんは闇の帝王(笑)を名乗っていたらしい中二病で、ガチで死なない私たちみたいなものの劣化版? みたいな奴だったと兄様の研究資料には載っていた。

 あんまり煩かったので読ませてもらったが、本気で興味の失せる資料であまり面白くなかった。

 ちなみに兄様の部屋は電気や電波も届くしネットも配備されていたので、思わず此処に引き篭もりたくなる垂涎の環境であったのが実に羨ましかった。

 

 そしてそんな中、第一回闇の魔術に対する防衛術の授業は、グリフィンドールと合同。

 意気揚々と教室に現れたスネ……スネヲ? とかいう先生に連れられて、恐ろしくやる気の無い表情でついてきたのは兄様だった。

 

 

 

「――さて諸君、諸君らは彼の噂を既に耳にしていると思われるが、そんな彼の実力を知りたくは無いかね?」

 

 

 

 確かそんなことを言っていた気がする。

 あれよあれよという間に、生徒を煽っていたスネヲは兄様と決闘の真似事を生徒たちの前で実演する流れとなっていた。

 というか、兄様をガチで戦わせる気なのかあの粘着ロンゲ。

 

 

 

「兄様、手加減ぐらい覚えてるよね……?」

「本気じゃやらないって」

 

 

 

 互いの聴力の範囲を知っているので小声で会話する。

 誰にも聞こえないくらいの声量で、最低限の確認をして、恐らく死なせない程度の戦いにはなるのだろう、という言質は取れた。

 あとはスネヲが上手くやればいいだけだ。多分。

 

 

 

「では始める。――アブダケダブラ!」

「――おい?」

 

 

 

 緑色の閃光が兄様の身体を直撃した。

 

 

 

「う、うわああああ!? スネイプが殺したああああ!?」

「きゃあーーーーーっ!?」

 

 

 

 ウィーズリーとハーミーの声がやたらと良く響いた。

 ポッターは青い顔で壇上の二人を見上げている。

 

 そして、騒々しい講堂内で唯一静かだった壇上の上では、一旦倒れた兄様がゆっくりと起き上がった。

 

 

 

「――スネイプ先生、面白い冗談をやってくれるなぁ……!」

 

「――前から思っていたのだが、マクダウェル、キミは何故『死の呪文』にまで対抗できるのかね」

 

「俺と妹様は泰山父君に謁見できるからな」

 

「なるほど、日本のon-myo-doか」

 

 

 

 たいざんふくんって誰だ。

 日本にいた頃矢鱈と麻婆を推してきた行きつけの中華屋の主人か。

 

 兄様が適当なことを言ってるとスネヲ先生は納得したように頷いていた。

 多分興味本位か何かでやったのかも知れんけど、兄様今えらく怒ってるから。

 逃げてー、スネヲー。

 

 

 

「『セブルス・スネイプニ命ズル、サカシマニナッテクルクル踊レ』!」

 

「なん――、ぬ、おおおおおおおおおお!?」

 

 

 

 あ、良かった、まだ良心的なほうだ。

 

 何の呪文かは知らないが、多分新しく覚えたものなのだろう。

 スネヲ先生は兄様の言いつけ通り、逆立ちとなってブレイクダンスを披露し始めていた。

 

 

 

「ヒュゥーーっ! すげぇやマクダウェル先生! スネイプに言うことを聞かせる呪文を軽々とかけてやがるぜ!」

「スネイプ先生の頭髪に見る見るダメージが溜まってゆくわ!」

 

 

 

 先ほどとは打って変わって、ウィーズリーとハーミーの二人が我がことのように兄様の反撃を喜んでいた。

 ちなみに兄様は明確には教師ではないのだが、苗字の後に先生とつける愛称が最近流行りだした。

 最初は私との差別化を測っていたものであったらしいが、今ではマクゴナガル先生もそう呼んでいる。

 どうでもいいけどあの先生もにゃんこに変身できるのだから凄い。

 新魔法使いたちは本当にやることがすさまじいなぁ。

 

 もう一つついでに言うけど、兄様が本気で怒ってたらスネヲ先生は首と胴と下半身とでの歪な三分割に一瞬でされていたと思うから、あの反撃は本当に優しいものなのである。

 たとえ先生の頭皮が見る見るはげ散らかっていっていたとしても。

 ……何処かで「止めて……! 止めろ……っ!」という知らない男性の絶望の声が聞こえた気がした。幻聴?

 




〜お久、オブシーだよ!
 IFの4とは若干違った世界線
 魔法世界との断絶があっちより若干早かったです

〜改めての自己紹介
 エカテリーナ・マクダウェル(通称・キティ)↓
 エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
 オブシディアン・マクダウェル↓
 烏丸そら、のIFの転生体。外見年齢17くらいで吸血鬼化したエカテリーナの義兄

〜日本の元ネタ
 順繰りに『信長のシェフ』『銀魂』『ピースメイカー』『仁―JIN―』

〜生きた幻想種
 城の地下で眠っていたバジr

〜捕らえられたヴォルなんとかさん
 学校でたまたま見つけた分霊箱から『本人』を引き寄せる魔法を開発してみたら、悲鳴を上げながら床を転がるクィレル先生が出来上がった。という逸話
 そのまま実験動物コース直行

〜中華『泰山』
 若干不機嫌がデフォルトの麻婆なおじ様
 なんだかんだで日本在住中はお世話になったらしい

〜首・胴・下半身で三分割
 日本で色々やっているうちに覚えた無拍子(手刀)
 吸血鬼の膂力なめんじゃねーぞ


怒られるのは覚悟している
真面目にハリポタ二次をやっている方々からすればとんでもねえ大暴投
でも俺自重しない・・・!

次回からはようやく本編再開
今月中にどれだけの投稿が出来るのか
気分はまるでチキンレースw
それではまた
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