ラブライブ!変態お兄ちゃんはμ'sのプロデューサー!?(凍結)   作:流麗なアリス

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日常編
第1話 母さん俺に恨みでもあんのか!


どうもアリスです!いや〜、初の投稿なのでドキドキしますな。

この作品は色々とあれな内容も含まれてるので、って題名でわかるかwwだからそれが嫌な人はすいませんwwwでも中身は誠実ですから!では行きましょう!

μ's!ミュージック、、、スタート!!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「お兄ちゃん〜起きて〜〜!!学校だよ!」

 

…………

 

「お兄ちゃん!もう!………仕方ないなぁ」

 

ペロッ

 

「ぬぁ!??!……おはよう凛…」

「おはよ♪やっと起きたね!」

「なんてショック療法だ……」

 

 

俺の名前は星空優。そして朝から耳を舐めてきた変態は星空凛。俺の妹だ。

 

「凛、このままだとなんか癪に触るから俺もやり返すぞ」

 

「え?やり返すって?」

俺は凛腹辺りをくすぐった。

 

「ひゃっ、って、お、兄ちゃん……ん!あぁ…ふぁぁ…」

 

「お前そんなエロい声出すなよ…くすぐってるだけなのに……」

 

「にゃ!?エ、エロくないもん!お兄ちゃんがいけないんだよ!」

 

 

「朝から何イチャついてんのよろくでなし共」

 

「ろくでなしって……それが子供に言うことかよ母さん」

 

「あんたらがいつ呼んでも来ないからよ。ったくブラコンとシスコンなんだから」

 

この人は俺たちの母親、星空愛。この通り子供にも容赦なく毒舌を吐くとんでもない人だ。

 

「あ、えと、ごめんねお母さん!今から行くから!お兄ちゃん早く!」

 

「お、おう!」

 

妹に引きづられて一階へ下りると、朝飯のくせに豪華な食事が並んでいた。

 

「母さん

…いつも思うんだけど朝飯えらい豪華だよな。食費嵩むんじゃない?」

 

「失礼ね。食費に関しては大丈夫よ。この方がいいでしょ?お腹いっぱい食べれるし」

 

「凛はラーメンでもいいよ!」

「いやブレねえなお前は……」

 

「それより早く食べなさい。これから朝練なんでしょ?」

 

俺たちが通う学校は音ノ木坂学院。その中で俺と凛はμ'sというスクールアイドル活動をしている。と言っても俺は出るわけじゃなくプロデューサーみたいなマネージャーみたいなことをしている。

今日もμ'sの奴らに会えるなんてな〜。凛の踊ってる姿もいいけど他の奴らのもいいな〜。特に汗とかなうんうん。

 

「ふんっ!」

 

「がはぁっ!おい凛!いきなりなんだよ!」

 

「今お兄ちゃん変なこと考えてた!μ'sの人たちを変な目で見てた!!」

 

お前はなんで俺の心が読めるんだよ……ってかお前のことについてはノーコメントかよ…

 

「いや、凛のことしか考えてなかったわ」

 

「んなシスコン披露してないでさっさと食べなさい外道」

「なんで俺は母親からこんな罵倒されなきゃいけないわけ!?」

 

なんやかんやあって今は凛が着替えるのを待っている。俺はもうジャージに着替えてるから問題ない。それにしても遅えな。

 

「お、お兄ちゃん……?」

凛がドアから首だけを出して俺を呼んでくる。

 

 

 

 

 

「やらせていただきますつうかむしろやらせてください!!」

 

「お兄ちゃん変態度増してるってほんと……」

 

だってお前ら!!こんな可愛い妹からリボンを結んでくれ、だぞ!?それにもしかしたら合法的に胸まで見れるかもしれないんだぞ!

 

「どうやったかな〜、っと。ああ凛、胸見てもいいか?」

 

「却下!」

 

「ちっ。なんでだよケチな妹だな」

 

「ケチじゃないよ!…見せられるものじゃないもん………」

 

「バカかお前」

 

俺はそう言うと、凛の頭に手を置く。

 

「え?」

 

「いいか?俺は胸の大きさがどうだからってそれで決めない。確かに胸が大きいのは魅力的だ。だが俺は凛のだから見たいと思ってな。それに、人から揉まれると大きくなるんだってよ?」

 

「っ!?……そ、そんなに熱弁されても。………変態なんだから。…こ、今度ね?」

 

「おう!楽しみにしとく!」

俺が微笑んでサムズアップをすると凛も顔を赤くしながら笑った。

 

「早く行きなさいシスコン野郎。遅刻するわよ」

「母さん俺に恨みでもあんのか!」

 

 

神田明神という神社まで俺たちはトレーニングも兼ねて走って行った。俺たちは普段その神社で朝練をしている。神社でそんなことするのはどうかと思うがそこは気にしないことにしよう。

 

「あ、おーい!凛ちゃーん!優くーん!」

 

「あ、穂乃果ちゃんだ!おーい穂乃果ちゃん!」

階段の下までくるとμ'sのリーダーの高坂穂乃果が上から俺たちのを呼ぶ。

 

「お、穂乃果か。……ふんふん。穂乃果は水色のパンツか。なるほど……」

 

「えっ!?……〜〜〜〜〜〜っ!優くんのエッチ!変態!」

 

「あ、そういうプレイ?俺そういうのはちょっと嫌なんだけ「ふんっ!」ごふっ!」

 

凛からの素敵な鳩尾に肘鉄というプレゼントによって俺の体は階段を駆け上がることなく崩れ落ちる。

 

「もう!穂乃果ちゃんに変なことしないでよ!」

 

「ったく、軽いジョークだってば」

俺が笑いながら言うと、とある人物が現れた。

というか、なんか、イラついてらっしゃる…。

 

「……優?この生徒会長がいる前でよくもまあそんな破廉恥なことができたわね」

 

「え、絵里さんじゃありませんか……きょ、今日も可愛いですね………」

 

「いつもだったら嬉しくて照れるところだけど、とりあえず……こっち来て正座ね♪」

 

「……………はい」

 

 

 

この後フルボッコにされたのは言うまでもない

 

 

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