ラブライブ!変態お兄ちゃんはμ'sのプロデューサー!?(凍結) 作:流麗なアリス
皆読んでくれてありがとね!今回は絵里さんとなんと妹の亜里沙さんとのまあ二人きりではないにしろそういう回だよ。でも、今回は優がまたやらかしちゃって、久しぶりのこういう展開なんだよね笑 まあそこは大目に見てやってよ!また絵里さん回も作らないとな……
あ、私のプロフィール一応書いとくね!
宮原優衣
身長 158
体重 秘密。でもスタイルはいい方
好きなもの 優、ぬいぐるみ、デザート
特技 歌、ピアノ、チェスなどなど
では、スタート!
今日も平和だな。よう皆!いつも元気な優さんだぜ!なんか今日はいつにも増して調子良いんだ。多分、優衣のおかげだろうな。だから俺は理由もなくプラプラしているんだ!良い天気だな〜!
「ん?あれは……絵里か?」
ふと前を見ると、金髪美女と金髪美少女がいた。この付近で金髪といや……俺はあいつしか。
「賢い可愛い〜〜?」
「エリーチカ!って何言わせんのよ!………っていうか、優じゃない」
「お前よく乗ったな……ハラショー…」
「あ、優さん。こんにちは」
「おう!相変わらず可愛いなアリサ。結婚したくなるぞ」
「えぇ!?ってまたアリサがなんか違うし……」
「こら優。妹を誘わないでよ」
俺が結婚の意思表示を伝えたら何故か頭を殴られた。理不尽じゃないか!え?当然?
「んで、お前らは何してたんだ?」
「さっきまで二人で買い物しててその帰りよ」
「え〜〜。せっかく会ったのに……」
「あ、じゃあお姉ちゃん!優さんをお家に招待したらどうかな?」
「え?うーん。別にいいけど」
「なに!?マジで!?行く行く!」
なんと俺が心底がっかりしていたら金髪美少女の家に行くことになった。うわーい!
「へぇ、まあ普通の家なんだな」
「そりゃそうよ。真姫じゃないんだから。さ、入って入って」
と、絵里に押されて家に入った。
「これが女の子のにお「やめなさい!」げふっ」
俺が女の子の匂いを堪能しようとしたら背中を蹴られてしまった。ん?今上を向いたらもしや…
「ふむふむ。絵里のパンツは水色なんだな。皆何気に水色好きなんだな。そして女の子っぽいの履いて「〜〜〜〜っ!バカ!!」がっ!」
ズガン!というアニメでしか聞いたことない音がして俺が地べたに這いつくばっている。
そこにアリサが心配そうにして近寄ってくる。
「あ、あの、大丈夫ですか?」
「あ、ああ。大丈夫だよ。ありがとなアリサ」
俺はアリサの頭を撫でる。……それが気持ちよくてつい何度も撫でてしまった。だがアリサは解きはせず気持ち良さそうな恥ずかしそうな微妙な表情で受けに入っている。
「さて、ずっと玄関で変なことしてるわけにもいかないな。リビングに行こう」
「あっ………はい!」
「あ、そういえば、お前ら昼食った?」
「食べてないわよ。今日は二人で家で作ろうって言ってたのよ。ね?アリサ」
「うん!あ、優さんも作る?」
「ふっ、舐めんなよ。俺の料理スキルを」
「じゃあ、ボルシチでも作りましょうか」
「お、ロシア料理か。いいぜ。……マニュアルがないと何もできねえや」
結局作り方を教わりながら一緒に作った俺であった。途中亜里沙が包丁で怪我して俺が舐めてやったら絵里に殴られたんだが、なんでだと思う?
「あ〜、食った食った。美味かったぜ絵里」
「そう。ありがとう。でも貴方も料理上手ね。手間が減って助かったわよ」
「あ、そうだ。絵里の部屋を見たいんだけど」
「え?私の部屋?まあ、いいけど……」
と、言うことで
エリチカルームに来ました。いや〜、あれだな。すごい普通の女の子らしい部屋だな。なんか、妙に綺麗なんだよな。俺の部屋と違うな。
「なかなか綺麗なんだな。いい匂い……」
「ちょ!匂い嗅がないでよ!」
お?くんくん……くんくん……なんかいい匂いがするな。このまま進んでいくと……?
「わわっ!優さん!そ、そこ私のスカートの中ですっ!」
「へ?……白か。うん。王道だな。やっぱ白もいいよな〜!うん!白さいこ「はぁっ!」ぐぇ!」
エリチカはかかと落としで喉を蹴り潰すを覚えた。優は窮地に陥った……いやガチでやばい。
「ごほっ、ごほっ!お前……少しは加減しろよ」
「だ、だって!貴方が亜里沙のスカートの中に顔を突っ込んだ挙げ句パンツ見るから!」
「なんだ?嫉妬か?」
ここでこんなことを言うと必ずグングニルが飛んでくるのはわかっている。
だが、今回は何故か違った。
「な!?し、嫉妬なわけないでしょ!」
あ、あら?なんか、凄い可愛いエリーチカが出来上がってんだけど。……悪い。どうやら俺のリミッターが外れそうなくらい可愛かったらしい。
気がついたら俺は絵里を押し倒していた。
「え?ちょっと優!」
「そうかそうか。嫉妬してたんだな。ごめんな絵里。お詫びに……」
「え?……ひゃっ!」
俺は絵里の首を舐めた。どうやら本気でリミッターが外れているようだ。制御できん。
「ちょっと……優」
「今度は、こっちか」
「また……んんっ!」
そして今度は耳を舐める。……もうこのままでいいかなうん。
そして舐めまくってたらいつの間にか逝ってしまった絵里。ん?死んだのかって?んなことわかるだろ読者なら。
「え!?お姉ちゃん!?優さん、お姉ちゃんはどうしたんですか?」
「ん?ああ、寝てるだけだ。寝てるっつうか、気絶?だけどな。大丈夫だ。安心しろ」
「あ、はい。ってきゃっ!」
そして今度は亜里沙を押し倒す。よくよく見るとこいつ、マジで可愛いな。っと、ロリコンって言われそうだ。でも言われてもいいくらい可愛い。そしてこの状況そしてその目。うわぁ、俺ってこんなサディステイックだったっけ。
「ゆ、優さん……?」
「亜里沙……お前が欲しい」
「え?……あっ!……ふぁ、うぅん!やぁ……」
俺は亜里沙の身体を舐めたりなんなり愛撫していった。「可哀想だからやめなさいよ!」ごふっ!
あ、あれ?
「亜里沙……俺は何を」
「ぐす……優さん……」
「亜里沙!?え?ちょ、ごめん!なんか知らないけどごめん!大丈夫か?」
「い、一応……大丈夫です…」
「ご、ごめんな……怖かったか?」
「……怖かったですけど、優さんは優しかったです。どんな時でも優さんは優さんでした」
「……でも、傷つけたよな。ごめん」
「もう大丈夫です!」
「あの声……もしかして……?」
俺はあの後、絵里にバレないようこっそり帰った。そして帰宅途中、途中の声について考えていた。もしや、またあいつか?
「はぁ……プリンでもあげとくか……」
「さあやってきましたこのコーナー!」
「お相手はprintempsでお送りします!」
「よろしくね二人とも!」
「うん!なんか今回から三回はユニットでやるらしいよ!」
「だから珍しく三人なんだね。がんばろ!」
「うん!ていうか、今回の優くんは、その……すごかったね」
「あー……うん。なんか、なんて言ったらいいかわからないけど」
「うん。なんか、あれだよね!野生、って感じ!」
「「あーー………なんとなくわかる」」
「うぅ……思い出しただけで顔が赤くなっちゃうよ!」
「じゃ、じゃあこの辺で、ばいばーい!」
「お、お楽しみに!」