ラブライブ!変態お兄ちゃんはμ'sのプロデューサー!?(凍結)   作:流麗なアリス

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アリスです。先に言っておくと、今回長いのと本格的な変態要素が導入されました。穂乃果好きにとっては見方を変えればいいね!見方を変えれば俺の穂乃果がぁ〜ってことになりかねませんので要注意を。そして、そろそろ平均文字数を二千から増やそうかと思います。やっぱね、書き出すと二千じゃ終わらない場合があるんだよ。だから、多分これからは二千以上になりますので読むときは長いのは承知して下さい。では、穂乃果とのイチャラブsweet holiday、どうぞ!


第31話 特別編!sweet&sweet holiday in穂乃果

「ねえねえ優くん!」

 

「ん?どうした穂乃果」

 

合宿が終わって数日、穂乃果が休み時間に話しかけてきた。

 

「あのさ、ゆ、遊園地とか、行かない?」

 

「え?遊園地?どうしたんだ急に」

 

「いいじゃん!優くんと行ってみたいな〜って思って!」

 

「デートってことだな。遊園地か……いいぞ」

 

「ほんと!?わーい!」

 

「はは、ほんとお前は子供みたいにはしゃぐな」

 

「えへへ。じゃあ一時に駅前でいい?」

 

「ああ。構わないぞ」

 

あれからμ'sは俺に積極的になっていった。いや、嬉しいっちゃ嬉しいことなんだがオーバーフローしちゃってるっていうかとにかく疲れるんだよな。でもまあ、穂乃果だけだからいいか。

 

 

「お待たせ優くん!」

 

「大丈夫だ。そんなに待ってグハァッ!」

 

「えぇ!?また吐血!?」

 

「い、いや……大丈夫なはずだ…穂乃果のその格好があまりにも可愛すぎてつい………」

 

「そ、そうかな?ありがとう優くん!」

 

穂乃果がそこで一回転する。因みに穂乃果の服装はピンクのパーカーに中に白い長袖の服を着ていて下は短めのスカートだ。黒いニーソを履いているが穂乃果が回れば当然……見えるわけで。

 

「し、白……だと…」

 

「え?あっ……」

 

俺が声に出すと穂乃果はバッとスカートを抑えて徐々に顔を赤くしてしまう。

 

「ゆ、優くんの……えっち…」

 

「もう彼氏なんだからいいだろ。なんなら…」

 

俺は穂乃果の前まで近づいた。……なんか穂乃果のやつ割とガチで怖がってたように見えたんだけど。彼氏としてはすごいショック……

そして俺は耳元で囁いた。

 

「もっと奥まで、見てやろうか?」

 

「っ!?〜〜〜〜っ!い、行くよバカ優くん!」

 

「はは、わかったわかった」

 

楽しくなりそうだなこりゃあ……笑

 

「わーー!!気持ちいーー!」

 

「そうだなーー!にしても穂乃果ってこういうの好きだったんだなーー!」

 

「そうだよーー!きゃーー!!」

 

俺たちは今ジェットコースターに乗ってる最中だった。穂乃果が目を輝かせて乗りたいというので乗ったのだが遊園地の看板を背負うだけあって迫力が違うぜ。

 

「ふぅ……つっかれた…」

 

「楽しかったね!次何乗る?コーヒーカップ?」

 

……まあ、穂乃果がなんだかんだ楽しそうでよかった。さっきから笑ってばっかだもんなこいつ。こいつと付き合えてほんっとよかったな〜。

 

「優くん?どうしたの?疲れた?なら休憩してもいいけど」

 

「バーカ。お前に心配される程弱くねえよ。ただ、穂乃果と付き合えて良かったな〜って思ってただけだ」

 

「っ!?ど、どうして優くんってそういうことを平気で言うかな………」

 

穂乃果が顔を赤くしてもじもじしている。うん。可愛い。

 

それから俺たちは色んなものに乗ったりした。そして、ついにこの時が来た。

 

「ね、ねえ優くん。本当に、ここ行くの……?」

 

「ああ。今まで穂乃果の行きたいところに行ってたんだからいいだろ?それとも、俺とじゃ、嫌だったかな?」

 

「ううん!そんなことないよ!た、ただ、私、こういうの怖くて……」

 

現在俺たちはどこにいるかと言うと、この遊園地オススメのお化け屋敷に来ていた。どうやら穂乃果はお化け屋敷が嫌いらしい。無論、それを狙ってのここだ。

 

「大丈夫だ。俺が付いてる。ほら、じゃあ手繋ごうぜ」

 

「え?……う、うん」

 

中に入ると、どうやら病院をイメージしたらしい医療器具やベッドなどがあった。因みにここのルールとしてはこの病院のどこかにある三つのスタンプを押してゴールまで戻ってくるという、スタンプラリーのようなものだった。

 

「うぅ……やっぱ強いなぁ…薄暗いし」

 

「大丈夫だって。じゃあ……もっと離れないようにするか」

 

そう言って俺は穂乃果の指に自分の指を絡ませた。いわゆる、恋人つなぎってやつだ。

 

「あ……えと……ありがとぅ……」

 

「穂乃果ってこういう時は弱いんだな。いつもはキスねだってくるくせに」

 

「だ、だって!こういうの……初めてなんだもん。か、彼氏とデートとか……」

 

「そうなのか?穂乃果ならモテそうだけどな。可愛いし。可愛すぎて今すぐ襲っちゃいたくなるよな〜」

 

と、俺が冗談のように言ったのだが

 

「……ゆ、優くんがしたいなら、いいよ…?」

 

「え?」

 

俺は今なんと言われたのだろうか。もう一回聞いてみよう。

 

「だ、だから……優くんが、したいなら…穂乃果をあげるよ……?」

 

な、なに!?穂乃果をあげる、こんな日本語がこの世に存在していただなんて!俺もまだまだ日本語の修業が足りんな。ビバ!日本!!

 

「んじゃ、さっさと抜け出すかこんなとこ。行くぞ穂乃果」

 

「あ〜!お化け屋敷だったの忘れてたぁ〜!」

 

 

その後、お化け屋敷で穂乃果が飛び上がって俺に抱きついてきたりそれで俺は鼻血が飛び上がったりと色々あったが、なんとか出ることができた。

 

「こ、ここって案外迷宮じみてるな……全然たどり着けなかったんだけど……」

 

「ほんとだよ!怖かったんだから!」

 

「でも、いい思い出じゃねえか。お、今度はあれ乗ろうぜ」

 

それから色んな乗り物を乗った。ジェットコースターだったりコーヒーカップだったりメリーゴーランドとかゴーカートとかも。

そして夕方になってきた頃、俺はそろそろかと思い穂乃果にあるリクエストをした。

 

「穂乃果、次はあれ乗りたいんだが」

 

「ん?観覧車?」

 

「ああ。いいだろ?」

 

「うん!穂乃果も乗りたかった!」

 

観覧車の列は案外並んでなかった。が、おかしなことに気づいた。

 

「あれ?やけに少ないし、なんか向こうにも列がないか?」

 

「あ、ほんとだ。なんか違うんじゃない?」

 

俺たちはさほど気にせず、とうとう乗るとこまできた。そしてここでようやく、意味がわかった。

 

「ん?………なるほどな」

 

「どうしたの優くん?」

 

「ここ、カップル専用乗り場とかいう場所だったらしい」

 

「えぇ!?そ、そうだったんだ///」

 

「ではお客様。2名様でご案内させて頂きます。なお、ゴンドラの中は監視カメラは付いておらず耐震性にも優れているのでなにがあっても大丈夫となっております」

 

てめえそれゴンドラの中でヤれっつってんのと同じだぞ……心の中で密かに思った俺だった。

 

 

「ったく、あの案内係。ゲスい目で見てきやがって」

 

「ま、まあまあ優くん。落ち着いて……」

 

「そうだな。あ、ほら穂乃果。外見てみろ」

 

「え?……うわぁぁ……綺麗!」

 

そこは夜の闇に街の明かりが散りばめられまるで幻想のようだった。ってカッコよく言ってみたけどようは綺麗だったってことだ。

 

「穂乃果……」

 

「え?ゆ、優くん……」

 

「そろそろ、いいか?」

 

「……うん。穂乃果は、優くんのものです…!」

 

今の言葉でリミッターが外れたのか、俺は穂乃果の唇に吸い付いていくようにキスをした。

 

「んんっ!ん…あ……ふぁ……ちゅ…」

 

「ん……れろ…ちゅ……んっ……ちゅ…」

 

「んむ!?……あ…ふぁっ……れろ……ちゅる……はむ……んっ!」

 

「プハッ!……ハァ…ハァ……」

 

「プハッ!……ゆ、優くん……激しいよ…」

 

「わ、悪い…我慢できなくてな。つーことで」

 

「え?きゃあっ!」

 

俺はゴンドラの中で穂乃果を押し倒し、服を脱がせた。

 

「うぅ……これ優くんの為に着てきたのに」

 

「ごめんな。また着てくれよ。……つうか穂乃果って意外にでかいのな……」

 

俺は穂乃果の真ん中辺りを見ながら呟いた。

 

「ちょ!そ、そういうことは言わなくて、いいから……」

 

「だって本当のことだし。それに、白似合ってるぞ」

 

「うぅ……あ、ありがとう……」

 

「って言ったけどこれ外すな。邪魔だから」

 

「えぇ!?も、もう!優くん強引だよ!」

 

「悪いな。あまりにも目の前のスイーツが美味しそうだから、さ!」

 

そして俺は目の前のスイーツに吸い付いた。

 

「きゃっ!んっ、ゆ、優くん……ひゃん!」

 

「おぉ…今の声すげえいい」

 

「なに言ってんのバカ優くん!って、ひゃあん!ちょ、ちょっと、やめ、ふゃん!んんっ!あっ!あんっ!ハァ……ハァ…ん、にゃん!」

 

「ん?にゃん?」

 

「今の…私の声、なの?」

 

「これは……(ニヤリ)」

 

「あ……優くんのスイッチ入っちゃった……」

 

「さて、こっちはどうかな」

 

「え!?そ、そっちは!ってあっ、はぅん!ゆ、優くん!ひゃん!…な、なんか、くる、よ……ふぁん!」

 

「じゃあ、一気に逝くか」

 

「そ、それなんか違うよ!んっ!あ、あ、なんかくる、きちゃうぅぅぅぅぅぅぅ!」

 

「あ、逝った」

 

穂乃果を見ると……まあ見事に逝っちゃって痙攣してますやん。

 

「ハァ……ハァ……な、なにあれ……」

 

「穂乃果、お前全部あげるっつったよな?」

 

「え?う、うん」

 

「じゃあ、あれ、もらうぞ」

 

「あ、あれって……いいよ。優くんになら…」

 

それからのことはご想像の通り突き破って貰っちゃいました。最初は穂乃果も痛がってたが段々慣れてきたのかもう顔が可愛くて仕方なかったということだ。

 

 

「優くん、だーいすき!!」

 

チュ

 

 




「さ、三千五百って……」
「いや先にいつもの言えよ」
「あ、そうでした!さあ始まりましたこのコーナー!」
「お相手はまたまた優と、花陽でお送りしまーす」
「あれ?でもなんで今更優くんと?」
「なんかな、付き合うことになったんだからもう一回全員とやれ、って話らしいよ。んで穂乃果と凛は前回やったからなし、らしい」
「なるほど。それにしても優くん!!」
「あ、はい!」
「今回のこれはなんですか!穂乃果ちゃんとイチャラブしちゃって!わ、私だって……イチャイチャしたいのに……」
「いやいや、しょうがないだろ穂乃果とのデートなんだから。花陽ともデートしてあげるから」
「ほんと!?じゃ、じゃあ、穂乃果ちゃんにしたみたいに、私にも、その、キ、キスとか、してくれる?」
「お、おう。もちろん。でも意外だな。花陽ってそういうの態勢がないように見えたんだけど」
「う……前まではそうでした。でも、優くんを本格的に好きになってから、そ、その……よく○○行為、をして……」
「ちょ、ストップストップ!!お前そういうのキャラじゃないだろ」
「え?そ、そうなの?」
「いや知らんわ!危ねえ……何とか丸で隠せたぜ…」
「でも、穂乃果ちゃんってそういうのしたことなかったんだね」
「いやだから!そういう発言ここですんなよ!」
「え?なんでですか?」
「………とりあえず今回はここまで。花陽、別室行こうか☆」
「え……ゆ、優くん…?だ、誰か助けて〜〜〜!!」
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